ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2010年 12月 13日 |
こんばんは。

企画&分析チームのK&Tです。

今年2次試験を受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。

合格された方はここで気を抜かず、口述対策を
しっかり準備してください。

残念ながら、合格できなかった方は、少し休養をして、
心の準備が出来たら、来年の合格に向けて、準備を再開してください。

そして、科目合格の方は、来年のストレート合格に向け、
この時期は2次対策をすることをお勧めします。

私は2次試験合格まで3年間かかりました。
今思うと、私にとっては3年という期間が
必要だったのだろうなと感じております。

同じ時期に勉強を始めた仲間が先に合格していくのを
悔しいとも感じましたが、今では、合格までの勉強の蓄積が、
実務的にも精神的に大きく役立っております。

ずっと頑張ってきた仲間の一人が、今年、残念な結果と
なってしまいました。

しかし、その仲間からは、「絶対にあきらめない」との
メールがありました。

受験生時代の恩師の言葉を思い出しました、
「あきらめない限り、失敗はない」。

この言葉に何度も励まされ、試験当日も気負うことなく臨めました。

来年2次試験を目指す皆さまも、
「絶対にあきらめない」という気持ちで前に進んでください。

応援しております。


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2010年 12月 12日 |
こんにちわ。
企画&再現答案チームのsilk&fireです。

2次試験の結果が発表されましたね。
もう何年も前のことのような気がしてしまっていましたが、あれからやっと1年がたったようです。

口述試験対策はふぞろい3のコラムを参考いただくとして(笑)、←未だの方はしっかり読んでくださいね。怖いですよ。口述試験は。
試験の本番は実務補習じゃないかなと私は思います。

「社会科見学」「飲み会」等、まことしやかな噂が流れる実務補習ですが、
私は、自分の体力と知力との戦いかと思います。

実務補習は15日コースと5日コース(3回受ける必要がある)の2つがあります。
当然、早く診断士に登録が出来るのは、纏めて行う15日コースです。

このコースを5~6名の班員で行ない、おおよそ100~150ページ程度の「診断報告書」なるものを作成するのが、この実務補習の内容です。
15日コースでも5日×3社に分かれておりまして、
期間中は殆どの土日(診断報告書作成)と金曜(ヒアリング)、月曜(発表)が、この実務補習のために消費されます。

つまり会社に勤務されている方にとっては、期間中は休みがほぼなくなり、更に何日かは仕事を休まざるを得なくなるということです。

それだけならまだ(?)良いのですが、
この実務補習で設定されている日程は、班員と指導員の先生とのディスカッションに消費し尽くされます。

それだけディスカッションをすれば飲みに行きたくなるのは当然で、「毎回飲み会」は、間違ってはいないと思います。(笑)

そして、前述のとおり100ページ以上の診断報告書を班員分担で作成するのですが、
これを書く時間は、実は『自主的』に「平日の夜」になってしまうのです。

何がおきるかと言うと、
平日・・・仕事+深夜まで診断報告書作成
休日・・・実務補習+飲み会
という日程が、約2ヶ月ほど続きます。(少しは休みもあります。)

さらに指導員の先生によっては発表の前日になって、「ダメ。やりなおし」になる場合もあるとやら。
この場合は徹夜は免れません。。。

(あくまで、silk&fireの所属班と聞いた話だけで、すべてがそうとは限りません)


凄いなと思ったのは、
・期日に間に合わない人
・遅刻や休んでしまう人
・途中でドロップアウトする人
が、皆無ということ。

こればかりは診断士になるという意識の高さと、合格率4%の難関を突破した精鋭なのだな、と実感した瞬間でした。


昨日、去年一緒に勉強をしていて惜しくも合格を逃した仲間から、
次々と合格の連絡が入りました。

ここに合格された皆様も、本当におめでとうございます。

口述試験が終わりましたら、(←しつこいようですが、ふぞろい3コラム参照)
実務補習に向けての準備をしっかりと行っておくことをオススメします。


準備とはこんな感じです。
・2~3月はなるべく仕事入らないようにしておく
・お金をためておく(←結構かかりますので。。。)
・体力をつけておく


ではでは

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by 2008fuzoroi | 2010-12-12 11:15 | 実務補習 |
2010年 11月 14日 |
再現答案・販促チームの異端児です。

受験生の皆さま、

本試験から3週間程経ち、受験勉強と本試験の疲労もそろそろなくなってきていることかと思います。

逆に診断士試験に昨年までに合格し二次筆記試験の解答・解説作成に携わっている人は、二次試験が終了してからが忙しくなっています。

受験生の皆さんは、12月の二次筆記試験の合格発表後から、それぞれの道で忙しくなります。

合格した人は、約1週間後の二次口述試験に対する備えを始めなければなりません。

合格できなかった人は、今後の方向性を自分の置かれた環境を踏まえ、考えて決めなければなりません。

では、現在の過ごし方は、どうしたらよいのでしょうか。

私は、今まで抑えていたこと(友人とのつきあい、他の勉強、仕事等)をすると良いのではないかと思います。

もちろん、再現解答は、記憶が残っているうちに作成しておいた方がいいにこしたことはありません。

もし、今年の事例問題の研究に取り組む、あるいは取り組んでいるのであれば、今までの受験勉強の時とは違うやり方や視点でやってみるのは如何でしょうか。

皆さんは、この一年間モチベーションを維持・向上させ頑張って勉強してきたので、自分身を素直に褒めてあげて、次のステップに進んでいく充電の時としたら良いと思います。

また、あえていわせて頂きますが、二次筆記試験の合格発表で合格した場合に、その方の人間性や人格が急に立派になるわけではありませんので、日々不断の努力が必要になりますし、われわれ先に合格した者も継続的な度量区を要する点では一緒です。

合格してからがスタートで本当の勉強や研鑽の始まりですので、まず合格し一緒に努力していきましょう。

このブログを見ている皆さんやふぞろいで勉強した皆さんの合格を祈っております。

異端児

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2010年 11月 04日 |
こんにちは。再現答案チームのヒロシです。

2次試験、お疲れ様でした!
リラックスした日々を過ごしてますか。
結果がわからないので、ちょっともやもやした気分のなかで過ごされているかもしれませんね。

この時期にはしゅうさんも書いていましたが、読書がおすすめです。

2次試験の勉強をしていて「読んでみたい」と思いながらも「試験には直接関係ないから」と我慢していた本がいくつかあると思います。「試験合格」という目標に向かった勉強は幅広い知識を効率的よく身につけることができますが、試験を意識しない自由な読書・勉強は、その知識を深め、より実践的なものにするために有効だと思います。私もこの時期に思考方法に関する本をいくつか読みました。それが結果として、翌年の診断士試験にも活かされた点もあったと思います。

最近、急に寒くなってきましたね。
試験勉強のために運動や睡眠をちょっと犠牲にしてきた方も多いと思いますが、風邪をひかないように注意してお過ごしください。

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2010年 10月 24日 |

こんばんは、かつ~んです。

2次試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした。

達成感に満ちた顔をしている人。
実力を出し切れず悔しい思いをしている人。
疲れているのでとにかく休みたい人。
今まで我慢してきた分、とにかくやりたいことを自由にやろうと思っている人。

2次試験が終わった時の感想や思いは人それぞれ違っていることと思います。

私の場合も、「それなりにできたかな?」と思った年は残念な結果に終わりました。
一方、「あそこはだめだった。」、「いつもなら、もう少し良い解答が書けたはず…。」とかいった後悔ばかりが頭に浮かんだ年はなぜか合格していました。

きっと、自分の感想と合否結果とは関連性がないのでしょう。
だから、終わった以上は、合否については採点者にゆだねるしかありませんね。
そして、合否が決まるまでは、ゆっくりと・・・・休んではいけません!!
まずは、再現答案を作成しましょう。
本番の試験という緊張感まっただ中で、今まで一生懸命勉強してきた集大成を真剣にぶつけた答案です。
忘れる前に、そして、予備校の模範解答を見る前に、作成しておきましょう。
休むのはそれからでも十分間に合います。(間に合うって・・・何に?(笑))
そして、今まで自分を支えてくれた周りの人に感謝の言葉を伝えましょう。
言葉にして伝えることは大事です。「声なき声」では、思いが正確に伝わりませんよね。

その後でちょっとだけ休んだら、、自分なりの模範解答も作成しましょう。
このときは、予備校の模範解答を見てもかまいません。
できれば、複数の予備校の模範解答を手に入れて、本当に予備校が発表した解答が正しいのかを自分自身で検証して、納得できる自分だけの模範解答を作成しましょう。

「2次試験が終わったばかりなのに、厳しすぎ!終わった直後くらい休んでもいいじゃない?」と思う人がいるかもしれません(ほとんど全員だったりして)

でも思い出してください。みなさんの最終目標は、今日の「2次筆記試験」ではないはず。
「口述試験」も合格して、実務補習を受けて、晴れて中小企業診断士を名乗って仕事をしていくことが最終目標のはずです。

だから、まずは次の関門である口述試験への準備、それも今しかできない、今やるからこそ有益な準備を行うべきです。
口述試験では、今日行われた2次筆記試験に出てきた各企業について質問がされます。
それに口頭で答えられるか否か、覚えているかどうかで合否が決まります。
今、再現答案を作成しておくことで、4つの事例の内容が鮮明に頭に残ります。
真剣に検討して模範解答を作成することで各事例企業の内容が立体的に理解できるようになります。
質問された事例企業の内容に関する記憶が鮮明によみがえることができれば、口述試験はまず間違いなく合格できます。

また、万が一筆記試験が残念な結果になったとしても、再現答案や自作の模範解答は 来年の受験に生きてくることは言うまでもありません。


もちろん、疲れ切った今日直ぐに再現答案を作成する気にならない気持ちは私も理解できます。
でも、その気持ちを押して再現答案を作成した人がなぜか合格している気がします。

あとひと踏ん張り。ここで、自分に鞭打って、再現答案を作成することが、この後大きく役立ちます。
だって、口述試験に役立つだけでなく、「ふぞろいな合格答案」に掲載されて来年の受験生に読まれるかも知れないのですから。
ここまで読んで下さったあなたなら、再現答案を作成する気力もきっと残っているでしょう。
是非頑張って作成してください。

最後になりますが、今日1日頑張った人全員の合格を祈念して、今日のブログを終わります。

<<<全員合格!!>>>
再現答案、絶対作成してね!!!

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2010年 10月 06日 |
こんにちは。
kitaggioです。

本当にあと少しで2次試験です。

私は、3回目の2次受験で合格しました。
落ちた2回の試験と、受かった1回での試験の最大の違いは、
試験前に、「落ちたときの自分の癖」に気づいたことです。

去年の今頃、体調不良で入院となったため、
できることといえば、本を読むことでした。

そこで、1週間かけて、過去の「ふぞろい」を読み込みました。
少しずつですが、自分の答案の駄目なところが見えてきました。

試験まであと少しと言った中で、「できること」は少ないかも
わかりませんが、何をしたら良いか悩ましい方は私と同じように
自分が書く答案の癖探しをして見てもいいかもしれませんね。

試験当日は、極度な緊張状態になる可能性もあります。
特に事例Ⅳでは、全く手付かずで、手が震えるかもしれません。

でも、周りの受験生も一緒です。
その中で、いかに回答するかが勝負の分かれ目です。

最後まであきらめず、頑張ってください。
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2010年 09月 21日 |
こんばんは。再現答案チームのヒロシです。

今日はクレアール水道橋本部校舎で、「ふぞろいな合格答案の執筆者セミナー」を実施しました。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

異端児さん、Saijohさん、私・ヒロシの3人で担当し、
異端児さんからは、本試験に臨むにあたっての心構え、
出題の趣旨の活かし方、直前1カ月間にやるべきこと、
過去問の傾向を踏まえた出題予想をお話しさせていただきました。
Saijohさんと私は、ふぞろいな合格答案エピソード3の内容を中心に、
本では記述しきれなかった直前期の過ごし方、当日の対応をお話しさせていただきました。

年代も、職業も、受験期間も異なる3人だったので
まさに「ふぞろい」なセミナーだったかもしれませんが、
少しでもみなさんのお役に立てればと思っております。

いよいよ本試験まであと5週間を切りましたね。
セミナーに参加されたみなさんの表情からも
熱意・真剣さをひしひしと感じました。

各予備校の模試も今週で終わりになると思いますが、
これからの時期はこれまでやってきた内容をしっかり復習し、
消化することが大事だと思います。

また、直前期には特に、記述・計算の勉強が効果的だと言われます。
「読む」・「考える」・「書く」という3つのプロセスのうち、
「書く」というプロセスは短期的にも成果が出やすく、得点に直に影響します。
財務の計算も同様です。私は、記述面では勉強仲間と新聞の社説要約を行い、
財務は過去問や予備校の演習と、1次試験の問題を徹底的にやりました。

あと約5週間。
不安な気持ちもあると思いますが、これまでやってきたことを信じて、
悔いの残らないようにがんばってください!

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2010年 08月 19日 |
皆さん、燃えてますか?

「ふぞろい2(企画&分析&再現答案&校正)」のハンマーです。

2次試験まで、あと2ヶ月。

受験生の皆さんにお伝えしたいことは、
勉強法や受験テクニックなど、いろいろありますが、
今日は最も大事な、「モチベーション」についてお話します。

一言で言うと、「合格したいという気持ちでは、絶対に誰にも負けるな!!」ということです。

こういうことを書くと、
「なんだ、そんなことか。」
「合格したいに決まってるだろ。当たり前のことを言うな。」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、受験生なら皆「合格したい。」という気持ちを
持っているはずです。

しかし、「絶対に合格する!」という強い気持ちは、どれほどの人が持っているでしょうか?
私は、受験生の頃、皆が皆、合格を強く決意しているわけでないことに気づきました。

<予備校や模試会場などで、しばしば耳にした会話>
「最近モチベーションが落ちてきた。」
「仕事が忙しくて、あまり勉強できてないから、たぶん今年もダメだ。」
「いつになったら合格できるんだろう。」
「9月の3連休は、家族サービスもしないといけないから、1日は遊びに行くつもり。気分転換しないと。」

体力的な問題や、仕事や家庭の事情で、思うように勉強できないことは推察できましたが、全く同情はしませんでした。

むしろ、「そんな甘っちょろい考えの人間には、悪いけど絶対に負けられない。」とさらに燃え上がりました。私自身、すべてを犠牲にして勉強にうちこんでいたので、中途半端な姿勢の受験生に怒りを感じたのだと思います。

2次試験は上位2割に食い込まないと合格できない競争試験です。
きれいごとではすまされません。

「合格するのは、来年でもいい。」と思っているなら別ですが、「絶対に今年合格する!」と決めたのなら、なんとしても今年の合格枠にすべりこまないといけません。

問題演習を繰り返し、自分の解法プロセスの精度をあげる作業をコツコツ続けないといけませんし、
どうすれば、他の受験生の答案と差別化できるか徹底的に考えないといけません。

クヨクヨ悩んだり、気分転換したり、モチベーションを上げるために貴重な時間を使うわけにいかないのです。
試験まで、1秒だって無駄にできないはずです。

死に物狂いで勉強していると、「モチベーションが上がった、下がった。」なんて言っている暇なんてないんです。本気で合格したいなら、モチベーションが高いのは当然なんです。

私の場合、「試験までの2ヶ月間、嬉しいことも楽しいことも何もいらない。試験に合格した後で、すべて取り返すから。」と自分に言い聞かせていました。朝起きてから夜寝るまで、試験に合格すること1点に集中しました。関西弁で言うと、「必死のパッチ」の状態です。

合格と不合格の差は、紙一重だと思います。
だから、モチベーションが重要だと信じています。

受験生の皆さんは、ぜひ、自分で自分のハートに火をつけて、
「炎のようなモチベーション」で、持てる力すべてを2次試験1点に集中してください。

1点集中、そして1点突破です。

また、機会があれば、次回は勉強法や受験テクニックについて書きます。

頑張ってください。応援しています!


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2010年 06月 24日 |
みなさま、こんばんは。
再現答案チームのヒロシです。
梅雨本番でじめじめした日々が続きますね。

ふぞろいな合格答案エピソード3のテーマは「読む・考える・書く」です。第1章のタイプ別弱点克服法から、第2章の答案分析、第3章の再現答案まで、このテーマでまとめています。

このテーマはふぞろい3プロジェクトのメンバーで決めたものですが、私も受験生の時、この「読む・考える・書く」を途中から意識するようになりました。

昨年のこの時期、私は2次試験に絞って勉強をしていたのですが、いろいろなプロセスを試しているうちにどれが自分に合っているのか、どのような作業を行うことが効果があるのか、わらなくなり伸び悩んでいました。
そんなとき、当時通っていた予備校の先生から
「2次試験はざっくり言うと、読んで、考えて、書くことです。」
と教えてもらいました。
とても当たり前のことですが、当たり前のことを見失ったままアンダーラインやマーカーを引くことに夢中になっている自分に気づくことができました。そして基本に立ち返って、自分にとって必要なプロセスを見直し、80分間の中で効果的に成果を上げる方法を見つけることができました。

これはあくまで私の例ですが、2次試験はやはり「読む・考える・書く」ことが基本だと思います。

ふぞろい3では答案分析から再現答案の解答プロセスや勉強方法などもこの区分けで掲載しています。ぜひ、参考にしていただければと思います。


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2010年 06月 16日 |
皆さん、

こんばんは、おはようございます、こんにちは、

再現答案チーム&販促チームの異端児です。

今回は、再現答案チームとして記事を書いていますが、立場上、販促モードも出ることをご了承ください。

6月14日が正式な発売日だったのですが、アマゾンや一部の書店で先行発売もされていたようですね。

既に、購入されたとの記事をアップしたブログも目にするようになり、執筆者の一人として嬉しい限りです。

読者アンケートを送付してくださる方も毎日かなりの数にのぼります。

購入者にプレゼントとして、表紙の扉に記載のある以下の三点、①320分間の戦いの軌跡「生問題用紙」、②合格者のノウハウの結晶「ファイナルペーパー」、③再現答案の採点結果は何点?「再現答案点数一覧表」を差し上げることになっています。

昨年までに行っていたのと同様の受験校等における執筆者によるセミナーは、了承が得られた所と時期に、今年も行うつもりですので、ご期待ください。

また、同友館さんから出版されている他の書籍の著者メンバーとのコラボの企画も動き出しており、昨年までに行っていたイベントに加えて、今年は新しいことにも挑戦してみよう、と思っています。

私も受験生時代に「ふぞろいな合格答案」「同エピソード2」やそれ以前の「80分間の真実」「続80分間の真実」「続々80分間の真実」と当時同友館さんが出版していた「大合格体験記」等を読んで勉強した一人です。

当時、『合格者の人と実際に会って話をしてみたい、疑問を質問してみたい』と思っていた記憶があります。

受験校等での設備をお借りして行うセミナーを正式なフォーマルなものに加えて、インフォーマルな形式での懇談会のようなものも企画中です。

詳細が決定次第、ご案内を別途させて頂くつもりです。

なお、私は、初受験が1985年でしたから、合格するまでに25年かかったことになります。

海外転勤、数回の転職、業務多忙等の理由により、二回目の受験ができたのが平成17年でしたので、今回だけをカウントしても合格するまでに五年かかっています。

再現答案の掲載者のプロフィ-ルをご覧頂くと、年齢が31歳から44歳までであることに気づくと思います。

しかし、私を含め50歳代の合格者もいますし、統計資料によれば、20歳代や60歳代の合格者もいます。

解答だけでなく、受験校、勉強会のどちらか一方に特化、または両方というように、勉強方法もふぞろいです。

ストレートで合格するのが理想ですが、この試験は、あきらめなければ、合格できる試験であると思います。

ふぞろいプロジェクトメンバーの中で、自分にあった境遇や目標とする合格者を見つけて、お読み頂いた方の
全員の合格を祈念しています。

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