ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2010年 03月 24日 |
はじめまして。

再現答案&分析チームのチャンスゲッターです。
ふぞろいプロジェクトにはじめて参加しています。
どうぞよろしくお願いします。


3連休に、昨年まで一緒に机を並べて勉強した
受験仲間からの勉強相談で、久しぶりに受験校
に行ってきました。


ストレート合格クラスを覗いてみたら、教室いっぱい
の受験生。
熱気が伝わってきてすごくパワーをもらいました。
負けないようにいろいろ勉強していきたいと思います。


3連休といえば、みなさん勉強ははかどりましたか?
みんなが海や山へと出かけている中で、もくもくと
勉強していた受験生もいると思います。
連休はまとまった学習時間が確保できる貴重な機会
なので、普段学習が遅れている受験生にとっては挽回
のチャンスですね。


来月にはGWがやってきます。
遊びやイベントの予定を入れたいところですが、
1次試験に向けて”がっつり”時間を確保できる
最後の機会になります。


是非、今の段階から学習計画をたてておくことを
お勧めします。
苦手科目の克服に充てるのか、得意科目をさらに
伸ばす時間に充てるのか、3ヶ月後に迫った1次試験
を見据えた学習計画が必要になってきます。


各受験校では、オプションゼミや模擬試験なども
開催されます。
他の受験生から刺激を受けたり、これまでの学習
成果を客観的に図ることができる機会として是非
利用してみてください。

応援しています!!

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2010年 03月 22日 |
はじめまして。

企画&分析チームのK&Tです。
ふぞろいプロジェクトは今年から参加しております。
どうぞよろしくお願いします。

昨日、第3回目の3チーム合同の打ち合わせがありました。

実務補習が終わり、ほっとしているのもつかの間、原稿の締め切りが迫っており、
全員が最後の追い込みをしております。

「この内容で読者に伝わるのか!」、「この情報は読者にとって有益か!」等々、
最後の最後までブラッシュアップしております。

個人的には、合格したことで(やっと?!)2次試験のコツが見えてきました
・・・と思います(笑)。

また、実務補習から2次試験に活用できる気づきもありました。
それらのノウハウを数多く散りばめたつもりです。

もう少しで書店に並ぶ予定です。

そして、今年の絶対合格にお役に立てれば幸いです!

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2010年 03月 15日 |
はじめまして。
企画&分析チームメンバーのみっくです。
ふぞろいプロジェクトには今年初めて参加しました。
よろしくお願いします。


さて。本日3/15は、
平成22年2月実施分の実務補習・15日間コースの最終日でした。
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そして、打ち上げ真っ最中です。乾杯なう、です。


3社分の実務診断をやらせていただいて
いろいろと印象に残ったことがありました。

まずは、試験と共通することから。

◇基礎知識はやっぱり大事
└知識量が多い、そしてすぐに引き出せることは
 やはり土台になるんだな、と実感しました。

 実務補習では通常、社長へのインタビューは
 初日の2~3時間で行われます。
 事前にストーリーを仮定して質問を準備するのですが
 当然、想定外の答えが来ることもあります。
 そこで質問をする側の土台がしっかりしていると、
 すぐに次にするべき質問が見つけられるのです。
 結果的に診断に必要な情報の聞きもらしが少なくなるので
 作業がスムーズに進みます。
 また、知識量が多い方とは普通に話をしていてもすごく楽しいです。

◇アイディア論はNG
└初めての実務診断ということもあって
 つい自分のカラーを出したくなってしまうものですが
 アイディア論をSWOT分析の段階で延々と語られたりすると
 作業が遅れること必至です。
 戦略フレームをきちんと追ってあるべき姿を共有することが
 5日間という短期間で、かつ
 グループで作業をするためには大事だと思いました。


次に、意外だったこと。

◇「社長の思い」に対する感応度
└やはり、社長に直接お会いして話を聞くと
 「社長の思い」や「社長の意向」の印象が強く
 私も、班の他のメンバーも
 これらを常に意識して議論を進め、報告書も作成していたように思います。

 個人的には、2次試験においても
 与件に「社長の思い」があれば必ずチェックを入れて
 重視するようにしていたのですが…全然足りませんでした。
 想像以上に「社長の気持ち」「従業員の気持ち」が
 方向性を決めるんだなぁとしみじみ思いました。
 
◇時系列に対する意識
└こちらも試験では「やらなければいけない施策」全てを
 網羅的に抽出するイメージの方が強かったのですが
 実務補習では「実行できる施策を提案する」ことを
 より強く意識したため、
 プライオリティの設定をしっかりやりました。
 すぐやるもの、将来的にやるもの、といったイメージで
 時系列への意識が違いました。



最後に、他の班で実務補習を受けた友人の話も参考に
グループで診断をするときの注意を。

◇班のメンバーの年齢や職業を意識しないこと!
└合格同期として、診断士の卵として
 あくまで対等な立場で意見が言える雰囲気がないと
 議論が停滞します。
 また、せっかくの機会なのに、
 担当割が本業頼りになってばかりというのも
 もったいないですよね。
 これは勉強会でも同じことが言えると思います。

◇書式ルールへの意識を高く持つこと!
└担当を決めてバラバラに作業を進めるため、
 最初に書式や表記ゆれに対するルールを決めました。

 が。
 ITスキルのバラつきや文体への意識の差から
 なかなかそれが守られず、報告書の中身の作成よりも
 体裁を整える方に時間がかかったような印象すらありました…
 各自の意識の持ちようでこのプロセスは短縮可能だし
 他のメンバーにも迷惑をかけることになるので
 気をつけたいところです。


以上、実務補習を受ける際の、
さらには受験の参考になれば幸いです。


ふぞろい用原稿の執筆や分析と時期が重なり、
MTG時に「顔がすごい疲れてますねw」なんて言われたりもしましたが
こうして無事に登録申請を済ませると
やっぱり達成感や充実感が湧いてきます。

次はふぞろいの原稿を完成させることに注力して
同じように達成感を味わいたいと思います!



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by 2008fuzoroi | 2010-03-15 20:34 | 実務補習 |
2010年 03月 11日 |
はじめまして。今年、ふぞろいプロジェクト初参加の
けんしろーです。再現答案チームです。
よろしくお願いします。

現在のプロジェクト状況はというと、各チームの執筆
活動が佳境を迎えているところです。先月と比較して
ボルテージは数段上がっています。

再現答案チームでは、各自がこれまで培ってきたノウ
ハウや経験を、2010の「ふぞろいな合格答案」に載
せるべく原稿を練ってきました。今年は、合計9人の
再現答案が載りますが、答案だけでなくプロセスも本
当にふぞろいです。きっと参考になるものがあると思
います。

みなさま、ぜひご期待ください。

ところで、今年も今週末に2次の模擬試験が設定され
ていますね。
2次試験まであと7ヶ月あるので、だいぶ早いタイミ
ングと思う人もいるかもしれませんが、この日をマイ
ルストンにしてきた人もいるのではないでしょうか。

私も昨年はそうでした。「10月の試験の振返り」
「課題の設定」「対応計画策定」「実行」と回してき
た自分のPDCAの、中間評価ができる機会と捉えて
ました。

また、この時期に限らず模擬試験を受ける際に意識し
ていたことは、「課題や弱みの克服状況を確認するこ
と」「新たな課題や弱みを発見すること」でした。

「合格」という目指すべきゴールはみな一緒ですが、
アプローチ方法は人それぞれです。ぜひ、自分に合う
模擬試験の活用方法を探してみてください。

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2010年 03月 02日 |
ふぞろいブログを御覧の皆様
いつも御覧頂きありがとうございます。

去年は再現チーム、今年はサポーターのbig-oneです。

まぁ、サポーターとは名ばかりで、
現行執筆陣の凄まじい熱気とエネルギーに背中を押され、
どちらがサポートを受けているか分からない状況ですが・・・(^_^;)

そのエネルギーの詰まった原稿が順次出来上がりつつあり、
私はそれを読ませていただいてるのですが、
今年も「受験生への思い」がタップリ注ぎ込まれた内容となっています♪

やはり合格されてきた方は、それぞれに異なるものの、
強い「思い」を胸に秘めて試験に挑まれたことを感じさせる一文が、
そこかしこに散りばめられています。

私も校正のために読んでいても気持ちが熱くなってしまい
つい読むことに没頭してしまうこともしばしばですw

つくづく、この「思い」というものの大事さを、
診断士となってより一層感じています。

現在私は、副業的なカンジで複数の小売店舗の診断業務を
継続的に行っているのですが、
やはりその際も思いを乗せて助言しているかどうかで、
店舗の反応に大きな差が出ることを実感しています。

思いを伝え続けた店舗では、当初素っ気ない反応だったものの、
現在では随分と提案を実行に移してもらえるようになりました。

しかし、通り一遍の提案を続けてしまった店舗では、表面上は聞いてもらえますが、
なかなか提案内容を実行してもらえない・・・

そういう差が、約一年間診断を続けてきた結果として出て来てしまいました。

同じくセミナー講師をしてみても、「思い」が入っている時と入っていない時で、
明らかに聞く側の反応が違います。

今にして思うと、2次試験もそんなところが見られてたりするのかも・・・ 
と、何となく考えてしまいます。

まぁ、私の合格できた時が、事例に登場する企業を具体的にイメージして、
その企業を良くしたいという思いを表現し、それが結果に繋がったため、
そう思うだけかもしれませんが。

もし受験生の方で興味のある方は、良ければ一度そんなところを意識して、
試しに事例を解いてみてください♪


いずれにしても、「受験生をサポートしたい!」という強い思いが詰め込まれた
今年の「ふぞろい」が着々と出来あがっておりますので、
どうぞ期待してお待ちください!!

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2010年 02月 23日 |
こんにちは、かつ~んです。

2月半ばも過ぎたこの時期、このブログを見に来てくれている人がどんな人なのかを想像してみました。

1.今年の8月の1次試験を目指して中小企業診断士の勉強を始めたばかりの人。
2.昨年の1次試験では科目合格を果たし、今年は1次2次ストレートで突破しようと2次試験の勉強を中心に頑張っている人。
3.今年の2次試験に再チャレンジするべく2次試験の勉強に励んでいる人。
4.昨年見事合格し、実務補習中の人。
5.診断士として活躍している人

1.の人が見に来てくれているとしたら、その人は相当意識が高い人ですね。この時期から「ふぞろい」のことを知っていて2次試験を意識している人であれば、合格するために何をすればよいかを、自分なりに判っている人でしょう。

4.の人は今の時期は忙しく、ブログを見る暇がないかな。5.の人はこのブログの受験生に向けた記事を見て、初心に返ったり自分自身を見つめ直したりするのかなと勝手に想像しています。

2.と3.の人は、おそらくブログを見に来てくれる人の中でも一番人数が多いと思われます。「ふぞろい」は2次試験向けの参考書ですからね。
となると、やはりここでは2次試験の勉強に頑張っている受験生に向けた、2次試験に役立つ記事を提供すべきだと考えました。そして、それは、5.の人の期待にも答えることになるかなと思いました。

2次試験に役立つ記事、それは、受験生が読んでためになる記事のこと。受験生が今、何を求めているかを考えるために、昔の自分を思い出してみました。
私が3.の受験生だった時、この時期は2次試験に関係ありそうな本や試験委員の本を読んでいました。

目的は、自分が書く2次試験の解答の方向性を作問者が求めているであろう方向(正しい方向)で書けるようにしたかったからです。いろいろな本を読んで知識を得れば、方向性を間違えることがなるのではないかと考えていました。

結論から言うと、いろいろな関連知識は得られたものの、解答を正しい方向性にすることと本を読むことには、それほど相関性はありませんでした。
そして、今になってみれば、正しい方向性の解答を書くためには、基本的な考えの軸がぶれないようにすることが大切であると考えています。

ここでの基本的な考え方は、「強みを機会にぶつける。」です。
「なんだ、そんなことは知っているよ。」という声が聞こえてきそうです。(笑)
そして、事例企業が対象とすべき具体的な顧客市場を見つけることです。事例の与件文中には複数の顧客層が書いてありますので、その中から選択することと言い換えても良いでしょう。

現実の企業診断では、顧客は日本中あるいは世界中にいますので、企業の強みを生かせる市場(顧客層)にターゲットを絞りますが、2次試験の事例では、与件に書かれている顧客が全てですので、書かれている顧客市場に対して強みを生かせるか、競合と差別化した商品/サービスを提供できるかを考えることがポイントになります。


今の時期、外出先のお店や新製品を見て、顧客嗜好で考えられた商品/サービスになっているか、顧客ニーズに合ったものになっているかを考えてみてください。そして、顧客ニーズからずれていると感じたときは、どうしたら顧客ニーズに合致したものになるのか等を考えてみてください。現実の企業の強みを分析したり改善策や差別化集中戦略を考えてみることも、2次試験の勉強に繋がります。

寒い日々が続きます。健康に気をつけながら、そして気分転換しながら最終合格に向けた勉強を続けてくださいね。

以上、こんな記事でも読者の皆さんのニーズに合った内容になったでしょうか?

満足までいかなくても、ちょっとはヒントになったと思えたら、ポチにご協力をお願いします。
ランキングが上がらなければ、私の力不足ということで、さらに精進させていただきます。

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by 2008fuzoroi | 2010-02-23 07:34 |
2010年 02月 20日 |
こんにちは。
中小企業診断士の同期のブーちゃんです。

最近、中央支会のマスターコースでユニ・チャームについて研究しました。
紙おむつ、生理用品、マスクなどで有名な企業です。
こんな不況にもかかわらず、売上を伸ばし続け、最高益更新を続けています。
その強さの理由をマスターコースの研究テーマとしていろいろ調べてみました。

ユニ・チャームは国内でもトップシェアを持つ製品がたくさんありますが、海外でも紙おむつなどの分野でその国のトップシェアを確保している例が少なくありません。結構グローバル企業です。

「日本の消費者は世界で一番厳しい」と言われます。
「日本の厳しい消費者に支持された紙おむつを海外に持っていったから海外でも売れるのだろう」そんな仮説がなんとなく思いつきました。
ところが実は、アジア各国のママの心のつかむのはそんなに簡単ではないようです。

インドネシアのママにとっては紙おむつはまだ高価なもので、子供を連れて外出するときに便利だからと必要な時に1枚単位で購入するのが当たり前なんだそうです。
日本の、おむつといえば一度購入すれば30枚とか60枚とかまとまってる方が便利(というより当たり前)という常識は通用しません。

また、有職率が高い中国・都市部のママにとってはおむつ交換はお手伝いさんの仕事という考えが強いそうで、便利かどうかはあまり気にならないそうです。
日本では便利なパンツタイプが人気がありますが、中国・都市部ではテープタイプが主流。
一方で、中国特有の一人っ子政策から、一人の子供を過剰なほどかわいがるところがあり、かわいい我が子に安いおむつは付けたくないと高級な方が売れるんだとか。

見えてきたのは、
日本の成功体験を持ち込んでいるのではなく、
その国の文化や習慣、ニーズをしっかりとマーケティングして
その国にあった商品の開発・販売方法を考えて成長している姿です。

実は国内でも、
少子高齢化の環境変化でベビー用紙おむつから大人用紙おむつに進出し、
ペット社会が拡大しているからペット用おむつに進出するなど、
環境変化にうまく対応して成長しています。
なかなか診断士の好奇心をくすぐってくれる会社です。

2月と言えば、実務補習真っ盛りですね。
環境の変化をチャンスと捉えて、知恵を絞って頑張ってくださいね。


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by 2008fuzoroi | 2010-02-20 00:09 | 診断士活動 |
2010年 02月 18日 |
皆さんこんにちは。
 ふじやんです。
今年からふぞろいへ参加し、分析チームを担当しています。

 只今、実務補習の真っ只中です。15日間コースの第1クールがようやく終了しました。そこで、第1クールの振り返りをしたいと思います。
 受講前は、徹夜や緊張の連続など、いろいろな噂話に振り回されていました。
 実際には、たくさんの気付きや、初めての企業診断の経験、チームメンバーとの結び付きなど、得るものが多くありとても有意義な実務補習でした。

 2次試験との関連性はというと、一番大きいと感じたのは、社長と同じ目線に立って、社長と共感しあい、社長の悩みや(いわゆる経営課題です)、社長の夢(経営理念です)をいかに大切にしていくかということです。
 今回の実務補習を通じて得た事は、中小企業の社長は一人で悩みや夢を抱えている孤独な存在であり、社長との信頼関係を築けなければいかに高度な理論をならべあげたところで聞く耳を持ってはいただけないということです。
 つまり、事例の方向性を自己満足のみで作成し、社長の考えを無視したような解答ではなかなか受け入れられてもらえないのではないでしょうか。
 あるべき姿とSWOTにもとづく現在の立ち位置とのギャップから、社長と一緒になって状況を整理したり、解決策を考えていくということが大切だと痛感しました。

 皆さんも事例を解く際には、社長の悩みや夢を大切にしてあげてください。
 そうすれば、きっと題意を外すことなく事例の一貫性が取りやすくなると思います。

 分析チームでは、合格者が使用したキーワードやその考察などを中心に分析していきます。
 「2010年版ふぞろいな合格答案」にどうぞご期待ください。

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2010年 02月 10日 |
こんにちは、はるみみかんです。

今年から、ふぞろいのメンバーに加わり、企画を担当しています。
受験生の声に応え、「例年より早めに出版しよう」と全員で頑張っていますので期待して下さい。

私のペンネームの「はるみみかん」は、清見オレンジとポンカンを掛け合わせた、みかんの品種で、デコポンの兄弟になります。
農家をしている父親が、私用にはるみみかんの苗木をたくさん植えたので、宣伝のためにこの名前をペンネームにしました。

農業法人を作るため、5年前に創業塾に参加したのですが、経営に関する知識不足を感じました。
創業塾で指導してくれた中小企業診断士の先生に刺激され、自分も経営に関する知識を身につけようと、中小企業診断士の勉強をはじめました。

あきらめが悪い性格のため、落ち続けても、合格するまで受け続け、気がつくと、合格するまで5年の月日が流れてました。
診断士試験の合格が手段ではなく、目的のようになっていました。

現在、行っている実務補習が終わると、中小企業診断士に登録されます。
これからが本当のスタートラインなので、自分の目標に向かって、経験や人脈を築いていきたいと思います。


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by 2008fuzoroi | 2010-02-10 23:22 | 診断士活動 |
2010年 02月 05日 |
皆さんこんにちは。
レスラーです。

東京地区では昨日から今年初めての実務補習がスタート。
タイムリーな話題ということで、今回はその実務補習の話を少しばかりしてみたいと思います。

私も2年前にこの実務補習に参加しました。
様々な業種から集まってくるメンバーにはそれぞれに異なったスペシャリティがあり、私自身、非常に有意義な経験になりました。
私を含めて熱いメンバー(そこは5名全員の共通点でした)で構成された班で、白熱した議論を交わしたのが懐かしく思い出されます。
その光景を微笑みながら見守っていた指導員の先生の顔も印象に残っています。

中でも診断企業の実行可能な経営改善策を考えるところではメンバー間の意見が対立し、まとめ上げるのに苦労しました。
診断企業のあるべき姿では容易にまとまっても現実を踏まえた具体的な提案となるとそう簡単にはいかないものです。
診断企業ができることを提案しなければ意味がないことを皆さんよくわかってますし、そこにエネルギーが集中しますからね。
でもそうした熱い議論の甲斐あって、出来上がった診断報告書とプレゼン内容は診断企業の社長からお褒めの言葉と宿題をいただくことができました。

実は診断報告に先だって先方の社長にヒアリングのための時間としていただいていたのが2時間だったのですが、ヒアリング項目が多過ぎたため予定時間をオーバー、何と3時間余り社長を拘束してしまいました。
社長は他の予定をずらして私達のヒアリングに応じてくださったのですが、予定時間を守れないようでは診断士として失格ですね。(汗)
後で指導員の先生から注意を受けてしまったのは言うまでもありません。

そんなことがあっての上ですから私達に対するお褒めの言葉も多少リップサービス的なところがあったと思います。
それでも自分達のアウトプットを褒めていただけるのは嬉しいものです。
1.限られた時間の中で出したアウトプットとしては充実した内容であること。
→裏を返せばコンサルレポートとしては不足している部分が多いということでもあります。
2.身の丈にあった提案をしてくれたこと。
以上が社長から褒めていただいたポイント(コメント)でした。
前述の通り、実行可能な経営改善策の提案は皆が大いに議論して作り上げたものだったので、2.についてお褒めの言葉をいただけたのは本当に嬉しいことでした。

いただいた宿題というのは提案した内容についての具体的な実行支援に関するもので、自分達(実務補習メンバー)で対応させてほしいという申し出をしましたが、結局、指導員の先生預かりとなったのが少々残念でした。

今、実務補習に参加されている方は精一杯取り組んでいただき、是非有意義な経験にしてもらえればと思います。
有意義な経験にできるか否かは自らの取り組み方如何にかかっていると言えるでしょう。
人脈形成の場としても貴重な機会になると思います。

私も実務補習で一緒に組んだメンバーとは今でも定期的に会って情報交換をしています。
念願の独立(起業)をした人、診断士取得後、所属する企業内で重要なポストに抜擢され、活躍している人、診断士受験で学んだことが仕事に生きて具体的な成果をあげている人など、それぞれ診断士という資格あるいは学んだことを生かした活動をしていることに良い刺激を受けています。
私も頑張らないと。

次回は診断士として取り組んでいることについて書いてみたいと思います。
それでは、また。



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by 2008fuzoroi | 2010-02-05 18:09 | 実務補習 |
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