ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
fuzoroi.exblog.jp
ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
by 2008fuzoroi
プロフィールを見る
画像一覧
Twitter
  ブログトップ
タグ:中小企業診断士試験 ( 294 ) タグの人気記事
|
|
2010年 07月 28日 |
再現答案チームの、キタジョです。

1次試験まであと少しです。
ここまで来たら、「あとは受けるだけ」、という感じかも知れませんが、最後の粘りが大事です。
特に記憶科目においては、何回転繰り返せるかがポイントになると思います。
あやふやな部分は今のうちにはっきりさせておきましょう。

さて、今回は、試験当日のお勧めグッズをご紹介したいと思います。

私は過去2回、1次試験を受験しましたが、
さすがに2日間の試験日程はかなり疲れます。
脳細胞もぐったりしてしまいます。

暑さだけでなく、緊張感もあり、
思っている以上に脳がやられています。

脳がやられてきたときは、「糖分」を取ることをお勧めします。
当然、チョコレートだと思われるかも知れませんが、飴もお勧めです。
チョコレートは口の中で、すぐに溶けてなくなりますが、飴は比較的長持ちします。

私は、試験と試験の20分休憩で、参考書などを見ながら、チョコやパンを食べ、
試験開始の1分前くらいに、飴を口に入れ、ブドウ糖を補給しながら試験を受けました。
試験中に「糖分が足りない!」ということも防げるので、結構お勧めです。

財務などで、パニックになったときには、飴を追加投入していました。
試験中にチョコレートを食べると、試験官の目が気になってしまいますが、のど飴なら、気持的にも堂々と食べられます。


会場近くのコンビニは混雑し、「いつもの」パン、ジュース、チョコレート、が売り切れということも考えられますので、なるべく自宅近くのコンビニで買っておくことをお勧めします。


1次試験が終われば、次は2次試験です。
休んでいる間もありません。

1次試験が終わったら、本屋さんに立ち寄って「ふぞろい」を手にとってもらえればと思います。
ぱらぱらと中身を見て、2次試験の学習方法などを見て頂ければ息抜きになるかもしれませんね。


最後に、
毎日暑くてつらいですが、
ここまで応援してくれた家族や仲間、もちろん自分のためにも頑張りましょう。

応援しています。
がんばれ、受験生!!

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-28 00:43 | 1次試験 |
2010年 07月 26日 |

再現答案チームの、げんたです。


これから、人生を変える可能性がある戦いに挑む勇者であるみなさんに、
贈る言葉があります。

どうぞお読みくださいませ。

===============================

【人間の価値への気づき】

小学校2年生の授業である授業がありました。

そのときのテーマは「私たちが生まれるまで」というものでした。

最初、先生はハンカチサイズの黒画用紙を全員に配りました。

そして、蛍光灯に透かして見ると、そこのは針であけられた、
目に見えるか見えないかぐらいの小さな穴が・・・・。

===============================

それが、みなさんの始まりです。

針の先ほどの大きさのものが約3億個、
お父さんからお母さんの卵子に届きます。

その3億個の精子のうち、たったひとつだけがお母さんの卵子に選ばれて、
みなさんが生まれました。
残り2億9999個のどれでもなく、たったひとつだけ。

もし、違う精子が選ばれていたら、
みなさんに良く似た兄弟のような人が生まれていたかもしれませんが、
あなたはこの世に存在していないんです。

みなさんは、生まれてきただけで、
3億分の1を勝ち抜いたすごく運のいい、優秀な人たちなんですよ。

それから10ヶ月、みなさんはお母さんのおなかの中で大きくなります。

宿題で、みなさんがお腹にいる間に
お母さんはどのようなことに気をつけていたか、
どのように感じていたかを書いてきてもらいました。

赤ちゃんに影響する薬を飲めないので、風邪を引かないように注意した。

おなかの中の赤ちゃんに栄養が行くように、
嫌いだったものもがんばって食べた。

生まれるときすごく苦しかったけど、
赤ちゃんの顔を見たらすごく嬉しかった・・・・。


そうですね。
みなさんはお母さんのおなかの中にいる間ずっと、
へその緒を通じて、お母さんから栄養をもらっていたんです。

また、みなさんが生まれるとき、お母さんはすごく苦しい思いをしたんです。

昔の人は、青竹を握りつぶすくらいの痛みといったそうです。

それでも、生まれた瞬間に、その苦しさを忘れてしまうくらいの喜びを、
みなさんはお母さんに与えることができたんですね。

この世に生まれてきた人で、
誰かの世話にならずに生まれてきた人はいません。

10ヶ月間、お母さんから栄養をもらい、死ぬほどの苦しみを与え、
その代わりに喜びを与えるためにみなさんは生まれてきました。

おへそのない人がいないように、
人の力を借りずにこの世に生まれてきた人はいない。

私たち人間に、おへそがあるということは、そういうことなんですね。


#西村貴好著『繁盛店の「ほめる」仕組み』より引用

===========================

このように、わたしたちは、生きているというだけで、
3億分の1の競争に勝ち抜いた、価値ある存在です。

ましてや、戦争や飢餓もなく、
衣食住に満ちあふれた現代・日本に生まれてきたということは、
「幸せ行きのドリームチケット」を、
生まれながらにして手にしたようなものです。


#世界の飢餓人口
 毎年1300万人の人々が飢えまたはそれに関係する要因で死亡している


ところが、こんな幸せな国に生まれ暮らしているのに、
幸せ感を感じている人が、あまりに少ないのではないでしょうか。

価値ある生命なのに、それを完全燃焼させている人が、
少ないように感じませんか。

悲しいかな、平和ボケした国民というのは、
こういうものなのかもしれません。


しかし、みなさんは、違います。
毎日コツコツ、勉強してきました。

この○年(少ない人でも○ヵ月)、自らが幸せになるために、
そして中小企業を、世の中を幸せにするために、
命を燃焼して勉強に没頭してきました。


この、ある意味命がけの戦いの集大成第一弾が、
2週間ほど後に訪れます。

緊張しない人なんていません。
自分の時間と、家族の時間を
めいっぱい投下してがんばったんだから、緊張して、当然です。


ただ、みなさんは、価値ある存在です。

人を幸せにするという使命が、
細胞レベルや、飢餓や戦争のため生きることができない
子供たちから、託されています。

その使命を全うするための、
新たなドリームチケットを手に入れる戦いが、
ついに2週間後にやってきました。


診断士という資格は、人を幸せにできる資格だと思っています。

人を幸せにする人こそ、幸せになれると、信じてやみません。


命がけで、戦いましょう。

そして、幸せになりましょう。

心より、応援しています!!


にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-26 21:31 | 1次試験 |
2010年 07月 24日 |
こんにちは。ふぞろいサポーターのkazu0gooです。

ふぞろいWebへの訪問、いつもありがとうございます。

一次試験まであと二週間ですね。いよいよです。

僕は、診断士一次試験を都合n回(nは各自推測w)受けたので、
皆さんの今のドキドキしているお気持ちはよくわかります。

*自分の名誉の為にいうと、一次試験はn回とも全て試験合格してます。
二次が全然とおらなかったんだよー。


で、長年の診断士一次試験合格?の経験からハッキリ言えることは、

勝負はこれから二週間、
得点戦略をキッチリたてて諦めなければ道は必ず開けます!


二週間あれば、法務や中小など暗記物は、相当詰め込めるはず。

二週間あれば、財務や経済など要計算の科目も、基本計算パターンの暗記の詰め込みなど
工夫次第で合格点確保や足切り回避までは持っていけます。


ただ、今から二週間の試験勉強をうまく乗り切るには、得点戦略が重要です。


自分は何の科目が苦手で、どういうタイプの問題が苦手で、どこに原因があるのか?
その原因を踏まえ、どのような科目別の得点戦略を組み、学習計画を立てるのか?
どの学習教材に絞り、どう乗り切るのか?


忙しいかもしれませんが、必ず一度振り返ってみましょう。
短い時間でいいので、振り返ることが超重要です。


因みに、僕は最後の受験のときは、こんな得点計画と学習計画を立ててました。

・情報は得意だから80点
・法務、中小は苦手だから50点
・残りは60点以上。
・残り二週間は、暗記物中心。特に暗記がモロに効く中小をメインで。
・全部覚え直すのは大変だから、模試や直前演習の問題に出た内容を中心に覚え直す。


細かく考えるのではなくざっくり考えておくのが、
頭に残りやすく効果的だと思います。

全部完璧に仕上げてくる受験生は殆どいません。
みんな苦手科目という爆弾を抱えて受験しています。
その爆発を如何にうまく抑えるか、得点戦略の練りどころです。

一度冷静になって、それから熱く闘う、これが非常に重要。

体調には気をつけて、是非頑張って下さい!

応援しています!!

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-24 21:01 | 1次試験 |
2010年 07月 20日 |
こんばんは、企画&分析チームのK&Tです。

今日は、私が実行した1次試験の直前の勉強方法について、ご紹介させていただきます。
ちなみに、私は1次試験を2回受験し、2回とも3ヶ月で全科目合格しております。
(その分、2次試験では苦労しましたが・・・)

ポイントは3つあります。

1.新しいことはやらない
 この時期は、過去問と問題集と直前模試の間違った問題を中心に、ひたすら繰り返し解くことに専念しました。特に、過去問は同じ論点を問われますし、直前模試は結構当たることが多いです。経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の3科目は重点的に復習しました。

2.時間を確保する
 満員電車の中でも、過去問を解きました。本試験ではどの科目も1問2分以内が目安です。地下鉄でも1駅1問は十分解けます。A4用紙を4ツ折りにして、問題集にはさみ解答を書き込みました。ここで注意していたのは、解答解説を読まないこと。問題を解く時はひたすら解き続け、十分な時間(1時間以上)が確保できる時に、まとめて解答解説を読むようにしておりました。

3.スピードを意識する
 さきほどと話はかぶりますが、本試験では1問2分以内が目安です。普段、問題を解くときは、1問1分以内を目安にしてました。これによって、本試験でもケアレスミス等をチェックする時間を確保できましたし、短期間で数多くの問題を復習することができました。

以上、少しでも参考にしていただければ幸いです。

最後の追い込みになりますが、皆さん、自分を信じて絶対に合格してください!

1次試験が終われば、休む暇なく2次試験に突入します。「ふぞろいな合格答案」では、2次試験直前の勉強方法も数多く掲載しております。是非、参考にしてみてください。


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-20 00:14 | 1次試験 |
2010年 07月 17日 |
こんにちは、再現答案チームOBのワカシです。

1次試験が迫ってきましたね。勉強時間を食いつぶさないように、簡潔に試験直前アドバイスを2つ書きたいと思います。

1) 自身の体調管理
当たり前だからこそしっかりと準備しましょう。真夏に2日間の戦いとなります。食事や睡眠に加え、タオル、水筒、帽子、着替えなど夏場対策を忘れずに!

2) 問題の整理整頓
1次試験は各科目6割正解すれば合格します。つまり、4割は不正解でいいわけです。ぱっと見て解けそうにない問題は勇気を持って即座に切り捨て、得点が取れそうな問題に集中しましょう。

1次試験は競争試験ではありませんので、1人でも多くの方がパスすることを願っています。がんばる受験生に幸あれ!

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-17 19:48 | 1次試験 |
2010年 07月 16日 |
こんにちは。企画&分析チームのみっくです。

1次試験の直前期に入りましたね。
明日からの3連休で追い込みだー!という方も多いのではないでしょうか?
努力家のみなさんは、“毎日コツコツ派”の方が多数派だとは思うのですが
“ときどきガッツリ派”だった私から、
敢えての、一気集中勉強のススメです。


オススメの理由1 : 実際の試験が長丁場だから
1次試験は全7科目。説明や休憩を除いた、解答を書く時間だけで1日目は5時間、2日目3時間30分。
2次試験は全4科目。1科目80分なので、5時間20分。
これだけの時間、短いインターバルで切り替えをしながら集中力を維持するには
やはりある程度の練習やシミュレーションがあった方が有利になると思います。
体力・精神力共に、試験本番へ向けて準備したいところです。

オススメの理由2 : 試験の共通項に気付きやすいから
ひとつずつでなく、複数をやるから
しかも“時間を取り、一気に”やるからこそ見えてくるものが必ずあります。
例えば、過去数年分の同じ科目の過去問をやってみる、
複数の予備校の模試を見比べてみる、などです。
毎年出題されている論点や、複数の予備校が予想している論点は
詳しくみておく必要がありますよね。

オススメの理由3 : 充実感・達成感を得られるから
1日8時間~14時間程度勉強をすると、
1つや2つは気付きが得られたり、論点をうまく消化できたりすることが多いです。
もうこれだけでも満足なのですが、
何より「今日は勉強したーっ!」という達成感が湧いてきます。
何事にもモチベーション維持が重要。
充実感・達成感は大事な動機づけ要因でしたよね。



当然疲れも出ますが、お風呂に入って(同じ姿勢を続けたために出るコリを解消)
アイスクリーム(脳への糖分補給は必須です!)でも食べて眠ればバッチリです。

また、「ふぞろいな合格答案」内でも、特集やコラム、脚注で
いろいろな勉強方法・リフレッシュ方法を紹介していますので
参考にしてみてくださいね。

それでは、体調管理に気をつけて、がんばってください!

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 07月 12日 |
1次試験まであと数週間。
今年1次試験を受験されるみなさん、最後の追い込みの時期かと思いますが、悔いのないように頑張って下さい。

企画&分析チームのりょうです。
現在はビジネススクールに通う学生ですが、2次試験がいかにうまくできているかを実感している毎日です。

今日はちょっと気が早いですが、1次試験が終わった後まず何をやるべきかを書きたいと思います。

おそらくみなさんは、1次試験が終わったら、期待と不安を抱えながら予備校の模範解答で自己採点をすることになるでしょう。
その自己採点は今の頑張りがあれば、必ずや合格ラインを超えていると思います。

それからの2次試験までの11週間をどう過ごすかですが。。。

ちなみに、昨年の私ですと、この時点で初めて2次試験の内容を確認しました。
そして、まずは過去問を5年分、1日2事例のペースで解答していきました。
自分の答案の採点は市販の過去問集の模範解答と見比べながらしていくことになるのですが、ここでふと感じた不安が。

過去問集の模範解答は一つしかないのです。

2次試験の事例を見たことがある方は分かると思いますが、解答は深く考えれば考えるほどいろんな方向性で考えられるため、一つの方向に決めて解答するのは困難です。
また、人によっても千差万別になるはずです。
しかし、模範解答は一つなのです。
ということは、その正答に当たるか当たらないかの賭けになってしまうのではないと?、という不安が襲ってきました。
そんな賭けはあまりにも危険すぎると。

そんな時に出会ったのが、「ふぞろいな合格答案」でした。
それが9月の終わりも近づいてきた頃でしたが、まさに「目から鱗」状態でした。
なぜか?
合格者の答案はまさに「ふぞろい」だったからです。
これで自分の不安は完全に解消されました。
後は、「ふぞろいな合格答案」を参考に自分オリジナルの解答スタイルを定着させるだけ。
それで見事にストレートで合格できました。

長くなってしまいましたが、1次試験を終わってまずオススメするのは、「ふぞろいな合格答案」で「ふぞろい」な答案を確認することです。
そうすることで、少しでも気持ちの余裕が出るのではと思います。

では、暑い日が続きますが、体には気をつけて最後の追い込み頑張って下さい。

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 07月 11日 |
 七夕も過ぎ、1次試験の1月前となりました。追い込みがんばってますか?一昨年の「ふぞろい2」の再現答案担当、アントレーこと(お)です。診断士2年目を迎えました。

 まずは、受験生OBからのメッセージです。1次の受験科目が多い方へ。「皿まわし」を繰り返しましょう。「皿回し」とは、受験科目の復習、受験勉強を短期間で繰り返すことです。沢山の皿を回し続けるには、一つ一つの皿に回転を与えないと、落ちてしまいます。つまり、一科目たりとも40点未満を取らないために、40点以上とキープするために、各科目の勉強を短期間に繰り返すことです。特に、中小等の暗記科目は、この時期の勉強で得点アップが期待できます。
 2次だけが受験の方。この時期、一通りの自分なりの解答スタイルが確立していると思います。その型を体得して、ブレないように安定化するのが、いいと思います。万が一、スタイルを変更する場合、この時期が変更の最後のチャンスです。これから、スタイルチェンジ&安定化するのは、大変だと思いますが、不退転の気持ちで取り組んでください。

 私は企業内診断士で、診断士としての活躍はあまり出来ていません。診断士としての活躍は、○年後の定年後を想定しています(定年といっても、60歳や65歳ではなく、役職定年で、定年扱の退職です)。それに備えて、今は別の資格の勉強をやっています。診断士として独立しても、強みがないと、活躍の場が広がらないと考えます。クライアントの視点に立っても、自分が必要な問題に強い専門家を求めると思います。その「強み」をもたないと活躍できません。皆さんもマーケティングで学んだと思います。同じですね。

 では、受験生の皆さん、がんばってください!応援しています。

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 07月 07日 |
一次試験まであと、2ヶ月を切りましたね。

本年、社会保険労務士の合格を目指している、独立診断士 silk&fire です(笑)
ふぞろいでは、企画&再現答案を担当させていただいております。
そして、昨年の一次試験と同じ思いを味わっている最中です。

数日前、「ホスピタリティ」では有名な社長様と数名の方とお話をする機会がありました。

「診断士の先生って10年も20年も前の経営理論を押し付けてくる方が多いんだけど、貴方みたいな物腰の柔らかい方は初めて」
と、非常に耳の痛い言葉を頂きました。

その社長様曰く、ホスピタリティとサービスは根本的に異なるものだそうです。

サービスとは1対多である。世の中でone to one と呼ばれているものも、所詮は1対多である。
ゆえにサービスは画一化が可能であり、可能であるからこそサービスの中で競争を招く。
ホスピタリティとは、顧客の人生にコミットするもの。
よって、マニュアルなど存在しないし、同じものは二つと無い。

まだ、理解の途中なのでうまく文書に表現できないのですが、なるほど、と思う部分が沢山ありました。

私たちの勉強のやり方もそうなのかなと。
また、一次試験と二次試験でもやり方は異なると思っています。

合格者が1000人弱いるのであれば、やり方は人それぞれ。
私はこの「ふぞろい」が未来の合格者のヒントになり、皆様が皆様なりの「やり方」を確立していただけるヒントになれば幸いと思っています。


ふぞろいにも若干辛口なコメントを書かせていただいておりますが、
診断士試験の不文律として、『受験生、かくあるべき』、のような物が存在していると思います。
・受験仲間を作りなさい
・仲間内で討議を進めなさい
・白書を読みなさい・・・etc

本当にそうなのでしょうか?
それは、合格された一部の方が、「かくあるべし」と、唱えているものではないのでしょうか。
もちろん、それで合格した人も多々いらっしゃると思います。
でも、それで残念ながら不合格となった方も多々いらっしゃると思います。

私の不文律は
・受験仲間を作ってはいけません。なぜなら時間が勿体ない。(お昼仲間は必要です。寂しいので。。。)
・討議をしてはいけません。自分の考えがぶれるから。
・白書を読んではいけません。情報量が多すぎます。教科書で十分です。

これも、人それぞれ。

要は「自分にあったやり方を確立できるか」であり、その為の手段は人それぞれかと存じます。



最後に笑えるような笑えない話。
上記の会社では、ホスピタリティの検定を作成中だそうです。
ただ、大きな壁にぶつかっているそうです。
それは、一人一人によって異なるホスピタリティ(=マニュアルに出来ない=マニュアルにした瞬間『サービス』になってしまう)ものを
杓子定規に当てはめた「検定」にすることが出来ないのだそうです。

面白い。実に面白い。
皆様、きっと二次試験へ進まれることだと思います。
その時に、その答えの無さに、つかみ所の無さにびっくりされると思います。
正に、「答えの無い世界」が待っています。

その為の、1つのヒントが「ふぞろい」であることを、しっかり、しっかり胸に刻んでいただけると、
私冥利に尽きます。

そして、このつかみ所の無い silk&fire の文書の「言いたい事」を要約していただけることが、
2次試験の良い演習となるかもしれません。(笑)


で、なんでお前は『silk&fire』なのかって?
意図するところは「炎の力強さと絹の優美さ」
私の好きな車のサブタイトル?です。

そう、「最善か無か」
試験においての最善とは、何でしょうね?
100点を取ることだとは、思いません。

↑上の6行、分かった方は是非、お友達になりましょう!


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
まだまだ先は長いですが、皆様と「中小企業診断士」として、お会いできる日を楽しみにしております。

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-07 14:35 | 診断士活動 |
2010年 07月 05日 |
こんにちは、企画チーム、はるみみかんです。

8月7日、8日の中小企業診断士一次試験まで、約1ヵ月に迫ってきました。8月は、診断士試験だけでなく、税理士試験や社労士試験もあり、まさに、勝負の夏といった感じです。周りの診断士の間では、8月22日の社労士試験を受験すると話をよく耳にします。診断士と社労士のW資格を取り、人事労務系のコンサルタントを目指す方が多いからだと思います。

顧客の立場で、コンサルタントを考えた場合、①売上をあげる、②コストを下げる、③組織を整備する、などがの特殊ノウハウを提供する人というイメージがあり、いずれも診断士資格は不要ですが、専門知識が必要になってきます。そのため、診断士合格は、通過点に過ぎず、自分の目標とする将来像に向けて、今も独力を積み重ねている方が多いのではないかと思います。

私は、実家で所有する賃貸物件の管理や、耕作放棄地を整備し貸し出す仕事をしたいと思い、宅建の勉強を始めました。診断士試験で事前の情報収集やPDCAサイクルの重要性を学んだので、その経験を活かしていきたいと思います。

受験者数数を比較した場合、診断士の受験生1万5千人に対し、社労士7万人、宅建20万人となっており、診断士はニッチ市場となっています。個人的には、中小企業診断士の独占業務ができ、認知度が上がって欲しいと思います。

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-07-05 23:26 | 診断士活動 |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Aqua Skin by Sun&Moon