ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2008年 06月 06日 |
勉強法を語る

みなさん、こんばんは。
特集チームのととです。
2次試験は「3度目の正直」組です。

おととし受験したときは、自分に合う方法が見つからず、
「こんな方法でいいのかな・・・」と迷ったまま受験を迎えてしまい、
予想通り?BACC 総合Bという結果で終わってしまいました。

3回目の挑戦を決めた時、
同じ過ちを繰り返さないためにはどうすればいいのか、
私には何が出来て、何が足りないのか、どうすれば「やる気」を
維持できるのか・・・つまり自分のSWOT分析みたいなことを
自分なりに一生懸命考えました。

その結果、わたしは
・納得できないと前に進めない
・ノートを作るのがとっても苦手
・驚くほど忘れっぽい!
・文字より色わけや落書き?の方が覚えやすい
・小さな成功でもうれしくて、がんばる気になれる
・・・・・という特徴があるんだ、ともう一度頭を整理し、
どのように学習するのがよいのかを考えることにしました。

2次試験に失敗したショックは意外に大きく
自分で新しい勉強方法を考える勇気はなかったので、
成績が良かった友人や、前の年に合格した友人が行っていた
方法をいくつも試してみました。

周りの人に聞いても、
受験生の数だけ学習方法があるのでは?と思うくらい
回答が違うんですよね。それもこの試験の特徴なのでしょうか。

でもいろんな方法で合格者が出ているのも本当ですよね。
とすると、結局は自分と勉強方法の相性なのでは?と感じています。

昨日エントリーしたiwa父さんと私の勉強方法は違いますし、
明日エントリー予定のホリケンさんとも違います。
いろいろ読み比べていただいて、「すっ」と頭に入る方法を
見つけてもらえたら嬉しいですね。


「ものまねって、作戦を立てるときの近道なんだよ」みたいなことを
むかし受験機関の先生が言っていました。

方向性にまよった時、地図代わりにひらいてもらえる、
そんな本になれたらいいな、と思っています。

あしたはホリケンさんの勉強方法のエントリーです。


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# by 2008fuzoroi | 2008-06-06 23:30 | 特集 |
2008年 06月 05日 |
「勉強方法を語る」のトップバッター、iwa父さんといいます。
よろしくお願いします。

私の重視した勉強法に、合格答案の読み込みがありました。
今日はこれについて書いてみたいと思います。

私は、合格答案の読み込みに
「ゴールのイメージを明確にする」効果があると思って
取り組んでいました。
ゴールのイメージを明確にすると、
自分の答案とゴールとのギャップを把握しやすくなります。
ギャップを把握するとそれを埋める方策が見えてくる。
即ち合格に近づくことができると思っていました。

時に勉強中、勉強の方向性があっているのかと
不安になることがありました。
そんなとき、ゴールに向かうために、
合格答案の読み込みをしました。(単純ですね!)

当時、実際に合格答案を読んでいると、
合格者と自分の差・ギャップが歴然としてきて、
どうすれば合格者のような答案が書けるのか、
採点者に事例企業を理解して記述していることをどう表現するか、を悩みながらも
最後は真似しようと、ひたすら早朝に与件文と問題の写経と
再現答案の読み込みをした覚えがあります。

私たちが診断士試験で目指すものは、
2次本試験日の本番で「合格答案を書く」ことです。

ゴール(合格答案)に着くためには、
過去にそこに行った人を真似するということが
一つの有効策であると思います。
そこから、自分の中に合格への暗黙知が蓄積されていき、
ゴールのイメージが明確になってくると思います。

もちろん、この勉強法が全ての人に有効かどうかは分かりません。
しかし、「ゴールのイメージを明確にする」ことは
一人一人の合格までの道筋を明確にするために有効なことだと思います。

今回、ふぞろいな合格答案では合計120枚の再現答案を分析チームの面々が
丹精込めて分析しています。
また、合格者再現答案の章では9名の80分×4事例の
緊張感あふれる再現答案も見ることができます。

これらのコーナーは、昨年の私がそうであったように、
今年の受験生の方々が「ゴールのイメージを明確にする」のに
非常に有効かつ貴重なツールになり得ると思います。是非ご活用ください。

それでは皆さんが今年の本試験で力を発揮されるよう祈念しております。

次回も勉強方法を語るの執筆者のつぶやきです。


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# by 2008fuzoroi | 2008-06-05 21:05 | 特集 |
2008年 06月 03日 |

こんにちは。
今回、第4章 特集「リベンジ組の気づき」担当おんたけです。
昨年の2次試験を受験しましたが不合格となり、ただいま現役受験生です。


受験生の方は、勉強をしていて周りの受験生がいったい何を書いているのか、
合格者と不合格者にどのような違いがあるのか非常に気になっているかと思います。
そして、合格者との違いに早く気づいて、修正することが 効率的な勉強だと考えて
いると思います。


今回、120枚の再現答案を見て、合格者答案と不合格だった自分の違いがいくつか
発見できました。私以外に昨年不合格した現役受験生が5人、120枚の再現答案を
見ており、時々それぞれの現役受験生が再現答案を見て感じたことを話していました。


そこで、せっかくそれぞれが、合格者と不合格者の違いが多少分かったなら、お互い
に発表してまとめようということで、今回の「リベンジ組の気づき」という特集ページを
設けました。


特集ページの内容としましては、気づいた点を実際の会話形式で構成しております。
気づいた点の例としまして、自分は絶対コレしかないと思って書いた解答が、実は、
120枚の解答の中でも、異質であり、全く見当違いのことを書いていることが分かり、
ショックだったというようなことを分かりやすく再現答案を掲載して説明しております。


その他、気づいた点がいくつかありますので、本書に詳しく掲載してあります。現役
受験生が素直に思った感想や気づきをまとめておりますので、学校の先生のように
アカデミックな内容ではありませんが、受験生のホントの気づきとして読んでいただ
けると幸いです。


次回は、特集「勉強方法を語る」です。お楽しみに。


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# by 2008fuzoroi | 2008-06-03 17:31 | 特集 |
2008年 06月 01日 |
みなさんこんにちは。企画を担当しましたトーキチローです。


6月、梅雨の季節ですね。
休日に雨が降ると気分的に滅入る感じもしますが、家族持ちの私は「どこか連れてけ」コールがかからず、安心して勉強に専念できたので雨も結構好きでしたよ。


さて、「ふぞろいな合格答案」は
「受験生の受験生による受験生のための」参考書
にこだわって作った本です。


いかにして2次試験に合格するか、もっと正確に言うと
いかにして「2次筆記試験」に合格するか
にスポットを当てて全体を構成しています。


アンケート、答案分析、再現答案とどれをとっても受験生目線にこだわって作っていますが、その中でも特に私のイチオシは、特集記事の
「リベンジに燃える不合格者が120枚の再現答案を見た気付き」
です。


昨年の本で、私は事例Ⅱの答案分析を担当しました。
そして私が実感したことは、
「多くの答案を読むことは最良の勉強方法だ」
ということです。
そして再現答案を読んで感じたのは、
合格者と不合格者の間にある「差」
でした。
この差を実感できたから、合格できたと思っています。


自分の思うように答案が書けずに悩んでいる受験生のみなさんには、何を置いても読んでいただきたい記事です。

【編集メンバーのプロフィール】
こんなメンバーで作りました。
共通しているのは、みんなアツイこころの持ち主ということです。

総勢27名
最年長51歳・最年少28歳・平均年齢36.9歳
男性24名・女性3名
合格者21名・受験生6名

2次試験合格までの受験回数がいちばん多かったひとは5回(あきらめなければ合格できる!)
2次試験合格までの平均受験回数は2.2回(除受験生)
ちなみに、1次試験の受験回数がいちばん多かったひとは4回

12月のプロジェクトスタートからメンバー全員参加のメーリングリストへの投稿件数732件(5月31日現在)
そのほか、各チームのメーリングリストがありますので、総投稿回数は???

次回は、「リベンジ組」からのエントリーです。


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# by 2008fuzoroi | 2008-06-01 06:00 | その他 |
2008年 05月 30日 |
みなさん、こんばんは。

第2章 答案分析チーム 事例Ⅳ分析チームの円谷です。
事例Ⅰからはじまった分析チームのつぶやきも今回で最後。

事例Ⅳというのは、中小企業診断士2次試験でも最後の問題。
朝10:00の事例Ⅰの始まった1日も、夕方に差し掛かり、
気力、体力ともに疲れが出てくる中、取り組む事例問題です。

そして、平成19年は、ただでさえ判断力が低下気味な受験生に対して、
戸惑うような、悩ましい問題が出題されました。
(中小企業診断士試験って、意地悪ですよね。)

120枚の再現答案分析の結果から、私が感じたことは「受験生の迷い」です。
今回の事例Ⅳは、簡単だった、難しかったと評価がわかれているようですが、
再現答案分析からは、他の事例に比べて解答がばらけていたことがわかりました。

例年と異なり原因のみを問うてきた第1問、変動費の小数点の用い方に戸惑う第2問、
年金現価係数の使い方にひねりがあった第3問、そして棚卸資産の判断に迷う第4問。

80分間、多くの受験生が迷い、苦しんだ様子がうかがえました。
ただ、そんな中でも合格者と不合格者が分れています。
その違いは・・・。

事例Ⅳの再現答案分析は、
そんな受験生の迷いや、合格と不合格を分けたポイントを盛り込んだ内容になっています。

特別企画『計算を間違えても合格する?』では、
第3問を「計算を間違ったら不合格か、それでも合格か」といった意欲的な側面から、
分析をしています。

受験生のみなさんのお役に立つ内容になっていると思います。ぜひ本をご覧ください。

次回からは、企画チームからのつぶやきになります。お楽しみに!


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# by 2008fuzoroi | 2008-05-30 22:41 | 答案分析 |
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