ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2010年 10月 30日 |
平成22年度 中小企業診断士2次試験を受験された皆様へ

【お知らせとお願い】

 先日の2次試験、誠にお疲れさまでした。先般の猛暑はどこへやら、急激に冷え込んできましたので、体調にはどうぞお気遣いください。

 さて、1つお知らせがあります。皆様のおかげで、来年も同友館から『ふぞろいな合格答案』シリーズの新刊を出版できることになりました!

 『ふぞろい』シリーズの特長は、受験生の本番(各事例80分)でのアウトプットたる再現答案を分析し、予備校の模範解答とは異なるリアルな合格答案の姿を明らかにする点にあります。

 そこで、皆様の再現答案を、ぜひ私たち編集メンバーにご提供ください!
 答案分析の精度を高め、来年の受験生に有益な書籍とするためには、1枚でも多くの再現答案が必要です。何とぞ皆様のお力をお貸しくださるよう、お願い申し上げます。

【特典】

 再現答案をご提供いただいた皆様には、ご希望により、本書にお名前又はニックネーム、並びにホームページ又はブログのURLを掲載いたします。

 また、残念ながら来年以降再挑戦となられた方には、本書発売前に、編集メンバーによる再現答案へのアドバイスを送付することを予定しています(春頃)。

【応募方法】

 (1)WEB入力フォーム(SSL対応)、(2)メールでの送付、の2つをご用意いたしました。
 WEB入力フォームの場合、コピー&ペーストする手間が掛かりますが、メールに「お送りいただく答案と一緒に必要な情報」を記入する手間は省けます。お好みでご選択ください。

 なお、合格発表前に送付いただいた方には、合格発表後に改めて編集メンバーより、合否・得点区分を確認させていただく予定です。

■応募方法(1):WEB入力フォーム(SSL対応)

 事例ごとの解答欄などを設けたWEB上のフォームに入力してください。URLは下記のとおりです。↓
 https://ssl.formman.com/form/pc/sMltyx146nkVKs3o/
 ※パスワードは fuzoroi です。

■応募方法(2):メールでの送付

 後述「お送りいただく答案と一緒に必要な情報」を本文に記入し、再現答案の電子データを添付したeメールをお送りください。
 電子データのファイル形式は、マイクロソフト社のWord又はExcel、もしくはテキスト形式でお願いします。
 送付先のeメールアドレスは、下記のとおりです。↓
 fuzoroi2011-saigen@yahoogroups.jp

●お送りいただく原稿と一緒に必要な情報
(コピーし、メール画面に貼り付けてご使用ください)

--- ここから ---
【必須情報】
 ①お名前(匿名も可)
  (          )

 ②eメールアドレス(ご質問等必要な場合がございます)
  (          )

 ③各事例の評価※(合格・A・B・C・D)
  (事例Ⅰ:  Ⅱ:  Ⅲ:  Ⅳ:  総合:  )
 ※12月に診断協会より送付される得点区分です。
  合格発表前に送付いただく方は空欄でお願いします。
  合格発表後に編集メンバーより合否、得点区分を確認させて
  いただきます。

 ④再現答案掲載の可否(否の場合は分析のみに使用します)
  (可・否)

 ⑤お名前などの掲載の可否
  (可・否)

 ⑥2次試験の受験回数
  (  回)

【任意情報】
 ⑦本に掲載する名前又はニックネーム(④が「可」の場合のみ)
  (          )

 ⑧本に掲載するブログURL(④が「可」の場合のみ)
  (          )

 ⑨本書へのご意見
  (こんな企画をしてほしい! ここを改善したらいい!など、
  ぜひ本書へのご意見をください。できる限り反映していきます)

 ⑩診断士川柳
  診断士やその勉強をネタとした川柳を募集します。
  不適切なもの以外は、全て本書に掲載させて頂きますので、
  ふるって、応募ください。
 (          ) 
--- ここまで ---

■応募締切

 ・1次締切 2011年 1月 7日(金)
 ・最終締切 2011年 1月28日(金)
 (1次締切とは、本書に答案を掲載させていただけるリミットです。)

■お問い合わせ先

 ご質問などは、次のアドレスまで、eメールでお送りください。↓
 fuzoroi2011-saigen@yahoogroups.jp

皆様の再現答案を心よりお持ち申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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# by 2008fuzoroi | 2010-10-30 21:20 | その他 |
2010年 10月 25日 |
こんにちは。

事務局を担当しています、しゅうです。

みなさん、昨日は2次試験本当にお疲れ様でした。

2次試験に手応えがあった人、また、そうでない人もいると思いますが、
今は1年間頑張った自分を褒めてあげてください。

また、周囲の方々(家族、友人、上司や同僚、恋人 etc)にも
ご協力頂いた人も多いと思いますので、その方々への感謝もお忘れなく♪

昨日は一緒に頑張った戦友と語り明かした人も、
応援してくれた周囲の方々と過ごした人も、
独りで物思いにふける人もいたと思います。


さて、皆さんは明日から合格発表までどのように過ごす予定しょうか?

例えば、今まで趣味や飲み会を制限していたので、
趣味や飲み会に明け暮れるたり、別の資格を目指し勉強を始めるとか。

ちなみに私は前者です。飲んで飲んで飲みまくってました・・・。

が、しかし、今考えると本などをもっと読んでおくべきだったと思います。

なぜなら、診断士の会合などで、他の診断士と話す時に
圧倒的に知識が少ないと感じたからです。

その差は何か?理由はいくつかありますが、
大きな理由の一つは読んだ本の量だと思います。
皆さん、私の数倍本を読んでいましたし・・・。

なので、もし、少しでも余裕のある方は、
色々な本を読んでみるのもいかがでしょうか。

本シェルジュがオススメする今日の一冊というメルマガもありますので、
是非、試してみてくださいね。


また、再現答案を作成することもお忘れなく。
作成する理由は様々ありますが
昨日のかつ~んさんも書いているように口述試験対策にも
なりますので、作成することをオススメします。

作成する場合は早め(1週間以内)に作成した方が良いと思います。
忘れてしまったり、予備校の速報をみて、バイアスが発生したりで
再現答案ではなく、【妄想答案】が完成するからです(笑)

では、最後に
みなさん、本当に、本当にお疲れ様でした♪


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2010年 10月 24日 |

こんばんは、かつ~んです。

2次試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした。

達成感に満ちた顔をしている人。
実力を出し切れず悔しい思いをしている人。
疲れているのでとにかく休みたい人。
今まで我慢してきた分、とにかくやりたいことを自由にやろうと思っている人。

2次試験が終わった時の感想や思いは人それぞれ違っていることと思います。

私の場合も、「それなりにできたかな?」と思った年は残念な結果に終わりました。
一方、「あそこはだめだった。」、「いつもなら、もう少し良い解答が書けたはず…。」とかいった後悔ばかりが頭に浮かんだ年はなぜか合格していました。

きっと、自分の感想と合否結果とは関連性がないのでしょう。
だから、終わった以上は、合否については採点者にゆだねるしかありませんね。
そして、合否が決まるまでは、ゆっくりと・・・・休んではいけません!!
まずは、再現答案を作成しましょう。
本番の試験という緊張感まっただ中で、今まで一生懸命勉強してきた集大成を真剣にぶつけた答案です。
忘れる前に、そして、予備校の模範解答を見る前に、作成しておきましょう。
休むのはそれからでも十分間に合います。(間に合うって・・・何に?(笑))
そして、今まで自分を支えてくれた周りの人に感謝の言葉を伝えましょう。
言葉にして伝えることは大事です。「声なき声」では、思いが正確に伝わりませんよね。

その後でちょっとだけ休んだら、、自分なりの模範解答も作成しましょう。
このときは、予備校の模範解答を見てもかまいません。
できれば、複数の予備校の模範解答を手に入れて、本当に予備校が発表した解答が正しいのかを自分自身で検証して、納得できる自分だけの模範解答を作成しましょう。

「2次試験が終わったばかりなのに、厳しすぎ!終わった直後くらい休んでもいいじゃない?」と思う人がいるかもしれません(ほとんど全員だったりして)

でも思い出してください。みなさんの最終目標は、今日の「2次筆記試験」ではないはず。
「口述試験」も合格して、実務補習を受けて、晴れて中小企業診断士を名乗って仕事をしていくことが最終目標のはずです。

だから、まずは次の関門である口述試験への準備、それも今しかできない、今やるからこそ有益な準備を行うべきです。
口述試験では、今日行われた2次筆記試験に出てきた各企業について質問がされます。
それに口頭で答えられるか否か、覚えているかどうかで合否が決まります。
今、再現答案を作成しておくことで、4つの事例の内容が鮮明に頭に残ります。
真剣に検討して模範解答を作成することで各事例企業の内容が立体的に理解できるようになります。
質問された事例企業の内容に関する記憶が鮮明によみがえることができれば、口述試験はまず間違いなく合格できます。

また、万が一筆記試験が残念な結果になったとしても、再現答案や自作の模範解答は 来年の受験に生きてくることは言うまでもありません。


もちろん、疲れ切った今日直ぐに再現答案を作成する気にならない気持ちは私も理解できます。
でも、その気持ちを押して再現答案を作成した人がなぜか合格している気がします。

あとひと踏ん張り。ここで、自分に鞭打って、再現答案を作成することが、この後大きく役立ちます。
だって、口述試験に役立つだけでなく、「ふぞろいな合格答案」に掲載されて来年の受験生に読まれるかも知れないのですから。
ここまで読んで下さったあなたなら、再現答案を作成する気力もきっと残っているでしょう。
是非頑張って作成してください。

最後になりますが、今日1日頑張った人全員の合格を祈念して、今日のブログを終わります。

<<<全員合格!!>>>
再現答案、絶対作成してね!!!

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2010年 10月 23日 |
いよいよ明日ですね。決戦の日曜日。
ロンドン3です。いかがおすごしでしょうか?

ここまで来れば、後は心の持ち用!ゆっくり休んで万全の体調で望んでください!
と言いたいところですが・・・

私は、自分自身の心のコントロールは得意な方ではなく、
『最後は、精神論で!』という励まされ方をされると
却って、モチベーションが下がってしまう、へそ曲がりなところがあります。

やはり試験であり、最後の最後まであがくことが、
合格基準の曖昧な論文試験でも、重要だと思います。

といっても、4事例320分。脳力は体力に依存するところもありますので、
ご自身の最適な睡眠時間は確保して、体と脳は万全の体制で望んでください。

しかし、早めに寝るにしても、後1日残された時間はあるわけです。
2次試験は勉強量が合格に直結するわけではないと言われます。

そのため前日に、知識を詰め込んでも、間違いなく活用出来ません。

でも、自分なりの気づきが1つでも増えればそれだけ合格に近づくことができると思います。
気づきを増やすためには、過去問をじっくり分析してが最適ですが、
これも前日にやっても効果は高くないでしょう。

やはり、今までの学習の振り返りの中で再発見がないか確認するのが良いかと思います。

(1)ファイナルペーパーを作っている方へ
 試験会場に持ち込むファイナルペーパーを作成されている方は、
 改めて、ペーパーを見直されていると思います。
 私もついつい欲張りにペーパーを作って持ち込みました。
 しかし、作ったときは「いいこと書いてる!」と自己満足だったものが、
 見返すと、不満足な箇所も多かったです。
 そこで、改めて、なぜ、ファイナルペーパーにこの要素を書いたのだろうと
 復習することで、気づきが再発見できる可能性があります。
f0170728_0151311.jpg

 
(2)ファイナルペーパーを作ってない方へ
 多くの方のファイナルペーパーは
  事例対応のプロセス
  事例ごとのノウハウ・TIPS
   の2パートから形成されている場合が多いです。

  プロセスは今から絵や文章にしても仕方ないと思いますので、
  ノウハウ・TIPSを最後に書き出してみてはいかがでしょうか?


(3)ノウハウの・TIPSの確認について

 前述のノウハウ・TIPSを書き出す元は、
 過去問の対応や、予備校からの模試、答案練習など
 ですが、もちろん、全部確認する時間はありません。

 なので、例えば、
  一番点数が悪かった答案と
  一番点数が良かった答案を
   見返してみるという作戦があります。

 一番悪かった答案は、完全に設問構造を取り違えて、
 0点に近い設問が多いと思います。
 その中で、自身の設問構造の当てはめ方を再確認できます。

 一方、一番良かった答案は、タブンあまり見直してないと思います。
 「よくできた!」とご満悦になって終わっている可能性があります。
 とはいえ、満点ではありませんから、各設問で失点しているわけです。
 事例の方向性や設問構造は正しかったと思いますので、
 失点をしているところを見直すと、
 一文一文、因果関係がとれていなかったりが発見できるのではないでしょうか?

 一番悪かった答案 →マクロの視点
 一番良かった答案 →ミクロの視点
  
  で最後の確認を行ない、一つでも気づきを見つけることが出来れば、
  紙に書き出して、当日の会場での最終チェックに
  使っていただきたいなあと思います。


ということで、最後の一日を、仕事したり、家族とくつろいだりせずに、
合格のために全力を尽くして頂ければと思います。

1年に1度のチャンスです。
最後の最後まであがいて、苦しんで!

そして、決戦の日曜日には、皆さまが
全ての力を試験会場で発揮できることを、お祈りしております。

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2010年 10月 22日 |
こんにちは。
再現答案チームのkitaggioです。

いよいよ2次試験ですね。

最近、風邪が流行っており、
9ヶ月の息子も肺炎になってしまいました。
いつも元気に「はいはい」していたのが、
動くのも辛そうでした。

風邪をひくと、思考回路もおかしくなるので、
残り数日で風邪をひかないように注意して、
体調を万全にして試験に臨んでくださいね。

いきなりですが、
試験当日は当然緊張します。
勉強をした時間が長ければ長いほど、
その時間が重くのしかかり、緊張します。

私も事例Ⅳの試験中に緊張して、
頭が真っ白になり、
一瞬にして体が熱くなって
手が震えたことを今でも忘れません。

それでも白紙で出したら負けです。
答案用紙に何かを書くために、
与件に戻り、設問に戻り、何かヒントを探すのです。

最後まで諦めたら駄目です。
難しいと感じる問題は、
「受験生の大半が同じことを感じている」
と思いながら、頑張ってください。

どんな試験でも最後は精神力です。
自分を信じて、ラストスパート!


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