ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
fuzoroi.exblog.jp
ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
by 2008fuzoroi
プロフィールを見る
画像一覧
Twitter
  ブログトップ
<   2010年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧
|
|
2010年 08月 31日 |
こんばんわ、
分析チームの山上です。

各校の模試も始まり、2次試験に向けてのラストスパートの時期ですね。
模試は自分の80分の戦い方を検証する場です。
皆さんは、80分の戦い方がどの程度完成しているのでしょう?
これから修正して、試験当日までに完成させてください。

模試の成績は良くなくても、気にしないでください。
大学入試の模試も同じではありませんでしたか?
D判定だったとしても、成績自体は気にしなくて良いと思います。
自分ができていない部分を見つけて修正するのが目的です。

私の勉強法は、自宅で過去問を使って、自分の80分の戦い方の仮説を立てて、予備校や船場勉強会で検証するといった方法でした。

具体的には、過去問を解いて、その解答にたどり着いたプロセスを書き出し、見直すことを繰り返しました。
書き出すプロセスは、

(1)設問が何を聞いているのか、
(2)どんな制約条件があるか、
(3)与件文からどんな根拠が見つかったか、
(4)使える知識や切り口はないか、
(5)ロジカルシンキング的に解答を構造するとどうなるか、
(6)その他で気付いたこと反省したことはないか、

といった項目です。
これらを書き出す中で、いろんな間違いに気付き、解答を何度も書き直しをしました。
なので、1事例に何日もかかることもありました。

解答を添削してもらえる人は、誰かに見てもらうと効果的です。
他人の意見から、自分では思いつかない気付きがあります。
添削してくれる人がいなければ、「ふぞろい」を使いましょう。
フェイス・トゥ・フェイスのコメントはもらえませんが、
人の答案がヒントを与えてくれるはずです。

過去問は過去3年分くらいはを徹底的にやりましょう。
残りの年度の過去問は、隙間時間を利用して何度か読みましょう。

それと1次知識はほとんど必要ありません。
自分で過去問を解いてみればわかると思いますが、1次知識に頼った解答は具体性と説得力に欠けます。
答えはすべて与件文にあると考えて、1次知識の勉強はほどほどにしておいてください。

頑張って、ゴールを駆け抜けてください。


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 25日 |
こんにちわ。
企画チーム&再現答案のsilk & fireです。

独立して、はや10ヶ月になろうとしています。
幸いなことに様々な縁に恵まれ、色々な方に助けられ、何とか生きてこれました。

独立して学んだこと、それは『絶対にやりぬく』こと。

勤め人時代と違い、
お客様のご依頼を、「やはり出来ませんでした」と言っても怒られません。
出来るかな?と頂いたことに「無理です」と解答しても、詰められません。
ただ、次から決して仕事が来なくなるだけ。
紹介の輪がそこで途切れるだけ。
私を紹介した人の顔を潰すだけ。

もちろん、絶対にあってはならないことです。
私のみならず、『中小企業診断士』の株を下げることにもなるのですから。

受験生時代以上に、必死になって、時間も使って、色々な方に助けていただきながら、絶対にやり抜いてきたつもりです。
それでも、難しい案件を抱えて、今も奔走しているところです。

でも、きっとこうやって経験を積んで、乗り越えた壁が力となり、より厚みのあるコンサルティングを展開できるのだと信じて突っ走っています。


何が申し上げたいかというと
感の良い方はお気づきかもしれませんが、
試験も同じということ。

受かるためには、絶対にやりぬかなければいけないのです。

受験生時代
休日を捨てました。(嫁には多くの迷惑をかけました。)
仕事も捨てました。(ほぼ定時で帰ることを強行。周りの仲間には多くの迷惑をかけました。)
仲間も捨てました。(飲み会等は一切不参加。)

だからこそ、絶対に受からなければいけない。合格こそが唯一の弁済であり、恩を返せることだからです。

そんなの無理だよ、って方もいるかもしれません。

無理だと思えば無理な理由しか頭に浮かびません。絶対無理です。
来年でよいと思えば、来年になっても来年です。いつまでたっても受かりません。

あと、たった2ヶ月です。
やり抜くのです。
休日を捨てたら死ぬのですか?
定時を強行したらクビになるのですか?
飲み会に行かないと、仲間がいなくなるのですか?

要はプライオリティーの問題です。

貴方にとって、診断士合格はどんな優先順位でしょう?
それが一番の方が、きっと合格を手にされるのではと思っています。


そんな、偉そうなことを書いている私は
本年は社会保険労務士を受験し、そして恐らく、ダメです。

理由はカンタン。
私のプライオリティが
1 仕事
2 受験
だったから。

今年は、旅行も行きました。飲み会も沢山行きました。仕事も捨てられません。そして更に受験。
あれもこれも手を出しても、体は1つ、時間は24時間。

深く、反省しております。

私が次の予備校へ入学?する日が、奇しくも診断士2次試験の日です。

私は入学しますが、これを読まれている貴方は、絶対に卒業してくださいね。
「選択と集中」、これが私からのメッセージです。



---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 23日 |
こんにちは、企画チーム、はるみみかんです。
私の家庭での役割は、洗濯、風呂掃除、ごみ捨て、金魚や虫の世話、植物への水やりなどですが、結構、時間が掛かるので、朝早く起きて、出勤前にこなしています。仕事や勉強などもあり、結構、忙しいのですが、最近、幼稚園(年長)に通う長男に勉強を教えるという重要な仕事も加わりました。長男は遊びに夢中で勉強をやる気がなく、奥さんでは、手に負えないので私に回ってきました。とりあえず、全くやる気を見せなかったので「将来、仕事をしてお金を稼ぐためには、勉強をしなければならない。」、「こんなこともできなければ、学校でバカにされる」「サッカーもできないし、けんかも弱いなら、勉強はできるようになりなさい」など危機感を植え付け、なんとか、1時間半、読み書きの練習をさせました。ほめて、やる気にさせたり、毎日、勉強させ、習慣づけたり、これからが大変ですが、親として、責任があるので頑張りたいと思います。

自分の事を振り返ってみると、小学生までは、両親に無理やり、勉強をさせられていて、目標とする学校に入りたい、安定する仕事に尽きたいなどと考え、自主的に勉強し始めたのは中学生ぐらいからだった気がします。やはり、子供が勉強をしないのは親に問題があり、習慣づけるのは、親の義務なのかもしれません。

仕事、家族サービス、友達との付き合いなどが忙しい中、社会人になっても勉強を続けている皆様は、誰かに言われて強制的に診断士の勉強をしているわけではなく、自分の目指す将来に向けて、自主的に勉強しているのだと思います。私も起業するために必要な経営的な知識を身につけようと思い、診断士試験の勉強を始めたのですが、最終的には、知識が身についたことを顕在化したいと考え、合格を目指し、勉強を続けました。

ふぞろいな合格答案は、そんな皆様を技術面でサポートするために、タイプ別の勉強方法などノウハウをたくさん詰め込んでいます。是非、参考にして頂ければと思います。

にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 19日 |
皆さん、燃えてますか?

「ふぞろい2(企画&分析&再現答案&校正)」のハンマーです。

2次試験まで、あと2ヶ月。

受験生の皆さんにお伝えしたいことは、
勉強法や受験テクニックなど、いろいろありますが、
今日は最も大事な、「モチベーション」についてお話します。

一言で言うと、「合格したいという気持ちでは、絶対に誰にも負けるな!!」ということです。

こういうことを書くと、
「なんだ、そんなことか。」
「合格したいに決まってるだろ。当たり前のことを言うな。」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、受験生なら皆「合格したい。」という気持ちを
持っているはずです。

しかし、「絶対に合格する!」という強い気持ちは、どれほどの人が持っているでしょうか?
私は、受験生の頃、皆が皆、合格を強く決意しているわけでないことに気づきました。

<予備校や模試会場などで、しばしば耳にした会話>
「最近モチベーションが落ちてきた。」
「仕事が忙しくて、あまり勉強できてないから、たぶん今年もダメだ。」
「いつになったら合格できるんだろう。」
「9月の3連休は、家族サービスもしないといけないから、1日は遊びに行くつもり。気分転換しないと。」

体力的な問題や、仕事や家庭の事情で、思うように勉強できないことは推察できましたが、全く同情はしませんでした。

むしろ、「そんな甘っちょろい考えの人間には、悪いけど絶対に負けられない。」とさらに燃え上がりました。私自身、すべてを犠牲にして勉強にうちこんでいたので、中途半端な姿勢の受験生に怒りを感じたのだと思います。

2次試験は上位2割に食い込まないと合格できない競争試験です。
きれいごとではすまされません。

「合格するのは、来年でもいい。」と思っているなら別ですが、「絶対に今年合格する!」と決めたのなら、なんとしても今年の合格枠にすべりこまないといけません。

問題演習を繰り返し、自分の解法プロセスの精度をあげる作業をコツコツ続けないといけませんし、
どうすれば、他の受験生の答案と差別化できるか徹底的に考えないといけません。

クヨクヨ悩んだり、気分転換したり、モチベーションを上げるために貴重な時間を使うわけにいかないのです。
試験まで、1秒だって無駄にできないはずです。

死に物狂いで勉強していると、「モチベーションが上がった、下がった。」なんて言っている暇なんてないんです。本気で合格したいなら、モチベーションが高いのは当然なんです。

私の場合、「試験までの2ヶ月間、嬉しいことも楽しいことも何もいらない。試験に合格した後で、すべて取り返すから。」と自分に言い聞かせていました。朝起きてから夜寝るまで、試験に合格すること1点に集中しました。関西弁で言うと、「必死のパッチ」の状態です。

合格と不合格の差は、紙一重だと思います。
だから、モチベーションが重要だと信じています。

受験生の皆さんは、ぜひ、自分で自分のハートに火をつけて、
「炎のようなモチベーション」で、持てる力すべてを2次試験1点に集中してください。

1点集中、そして1点突破です。

また、機会があれば、次回は勉強法や受験テクニックについて書きます。

頑張ってください。応援しています!


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 18日 |
再現答案チームの、キタジョです。

1次試験お疲れ様でした。

私は、試験初日の朝、
明治大学リバティータワー前で、うちわ入りのチラシを配布していました。

今年は受験生ではなかったのですが、皆さんの緊張感が伝わってきました。
「頑張ってください」と心を込めて配布したうちわが皆さんの役に立てば、
と思っています。

さて、1次試験の解答が出ました。
私は、勇気を出して自己採点をしましたが、解答をチェックしながら、
心臓がドクドクしていたことを今でも覚えています。

私と同じように自己採点をされて結果がわかっている人や、
合格発表まで待つ人など、いろいろなタイプの方がおられると思います。

1次試験の合格発表までの間は、そわそわしてしまうかもしれませんが、
2次試験の日程はどんどん近づいています。

合格がわかっている人、結果を待つ人は、2次試験に向けてスタートを切っていると思います。

残念ながら不合格がわかってしまった人も、
この期間に2次試験の学習を少しだけしてみてもいいかも知れません。

今のうちに2次試験で必要な知識を整理しておくことで、
本番の2次試験を受けるときに大変役に立つと思います。

私は、去年のこの時期は妊娠5ヶ月目に入っており、
今までのようなハードな勉強ができない状況でした。
そのような中、「ふぞろい」を読み込み、自分の解答と合格者の解答を比べて、
何が足りないのかを研究していました。
結局、過去に発売された「ふぞろい」を全て購入し、
同様に過去問を遡って研究しました。

私と同じように、「ふぞろい」を活用して
自分なりの「2次試験に向けた学習方法」を見つけてもらえれば、と思います。

残暑が厳しいですが、
体調を壊さないように頑張ってください。

がんばれ、受験生


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 14日 |
とりちん@「ふぞろい2」分析担当です。

1次試験を受験された皆様、お疲れ様でした。
すでに自己採点も終えて2次試験に向けて
再スタートを切られていると思います。


私事ですが、今年1月から独立開業して
7ヶ月半が過ぎました。
あっという間でした。

今、改めて、2次試験って
基本的な思考・知識が重要だと感じます。


奇抜なアイデアではなく、
しっかりしたフレームワーク・思考プロセスで
受診企業に提案・助言をしていく。

そして、より確実な提案をするには、
やはりある程度、数をこなす必要があります。

独立1年目の私にとって、経験を積むことは
お金を払ってでもしたいものです。


受験生の皆さんにとっても、同じではないでしょうか。

様々な答案に触れ、考えて考えて考え抜いて、
自分の血肉にしていく。
そんな勉強が2次対策には必要だと感じます。


ぜひ、『ふぞろい』を活用して
掲載されている答案から、一つでも気付きを
得ていただければ、と思います。


皆さんのご健闘をお祈りしています。

---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-08-14 11:15 | 診断士活動 |
2010年 08月 12日 |

●事例80分料理法出版記念 診断士502教室夏祭り~2次試験キックオフは、いよいよ今日です。

リアルで参加できない方は、ぜひ以下でUSTREAM中継をご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/80min-cooking/
 ちょっと、事前の電波テストとかできていないのでちゃんと出来るか不安ですが・・・
 
 ふぞろいな合格答案の紹介タイムも少しですがあります。

●なお、イベントの案内はこちらです。
http://kokucheese.com/event/index/3825/
 リアル会場は皆様のおかげで満員御礼となりました。


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-08-12 11:32 | その他 |
2010年 08月 11日 |
Saijohです。こんにちは!

先日は、1次試験受験者を対象とした懇親会に
合格者側として参加しました。

いろいろな話を聞くことができましたが、
今年は経済学が難しかったようです。

「足きりだ・・・」(T_T)

という声も多く聞こえますが、これだけ全体が悪くなると
トータルで420点以上で32点以上であれば、

合格の可能性はあり!(^_^)v

と思います。諦めはまだ早いです。


最近は不況を反映してか、中小企業診断士に限らず
多くの資格試験で受験者数が増加傾向です。

今までは、社員は会社、会社は親会社、親会社は国、と
自分より大きなものに依存していれば安定を得られました。

しかし、これからの時代は、

自分の身は自分守る!

意識が根付いてきたのかもしれません。


1次試験突破に少しでも可能性が残っている、という方は
少しでも早く2次対策を始めて、
これからの時代を生き抜く武器を手にいれましょう!(^^)/



---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 09日 |
受験生の皆さん、

ふぞろいの異端児です。

明治大学のリバティータワー前で、同友館さんの出版物の関連者とうちわ入りのチラシを一日目のあさと 夕方に配布していましたので、わるいは、私から受け取って頂いた方もいるかもしれないですね。

本日、中小企業診断協会から一次試験の解答が発表されましたね。

自己採点をするのも、自己採点をしないで二次の勉強に邁進するのもあなたの独自の戦略次第です。

私が所属している勉強会の受験生で自己採点をした人は、一次試験に合格見込みの人、不合格見込みの人に分かれました。不合格見込みの人でも、二次試験までの間、二次の勉強をする、と宣言した人がいます。

自分が一次試験に不合格になった平成17年、18年の時のことを思い出しました。思い起こせば、あの時にモチベーションを維持して二次の事例問題の研究したことが、合格までに時間はかかりましたが、私の資産となりました。

来年一次試験が合格必須となった人は、来年の一次と二次の間の予行練習ができるのは、今年だけです。

一次試験に受からなかった人は、二次試験用の勉強をして、この時期の過ごし方を体感して頂きたいです。

もちろん、一次試験に合格した人は、今年の一次試験の表現や出題の傾向を踏まえた二次試験用の対策をして頂きたいと、思います。

「ふぞろいな合格答案エピソード3」は、合格者の80分の答案のレベルや勉強法・勉強に対する取り組み方を知る上で、他の受験向けの教科書的な参考書とは、一味も二味も違う本です。

中小企業診断士として、10月24日にA社、B社、C社、D社の社長に診断報告書の要約を提出できるように、これからの一日一日を、自分の信じた道を進んでいって頂きたいと思います。

ふぞろいメンバーも皆さんの悩み事の相談等に乗ってあげらると思いますので、セミナーや囲む会(仮称)でお会いした時には、お気軽にお声掛けください。

中小企業やその社長から頼られる中小診断士が求められていますので、是非、その一員になってください。

応援しています。


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 08月 08日 |
まつあに@「ふぞろい2」企画担当、「ふぞろい3」アドバイザーです。

8月7日~8日の1次試験を受けられた皆さん、暑い中お疲れさまでした。

東京と大阪の一部試験会場では、ふぞろいチームからも参加して、『ふぞろいな合格答案』のうちわ、同友館の診断士関連書籍のご案内などを配布させて頂きました。
(受け取ってくださった方、ありがとうございます)

さて私はと言いますと、昨年は上記と同様のうちわ配りをしましたが、今年は試験監督という立場でお手伝いさせて頂きました。

もともと気温の高いところに、受験生の集中力も加わってか、教室内はどんどん暑く...
途中で何度か、本部にエアコンの温度調節を依頼したほどです。

試験監督者には毎時限、写真票を見ながら本人確認をし、解答用紙に記入された受験番号や生年月日が合っているかを確認する仕事があります。

教室で拝見した皆さんの生年月日は昭和の20年代から60年代まで幅広く、「きっとお一人おひとりに診断士試験に臨むまでのストーリーがあるのだろう」と想像され、ある種厳粛な気持ちがしました。
皆さんがそれぞれの受験ストーリーを満足のいく形で締めくくれますよう、心よりお祈りします。

おそらくは、直前の試験準備と2日間の本番とで、脳がかなり疲労しているでしょう。どうぞバランスの取れた食事で回復を図り、明日からの新たな日々に備えて頂ければと思います。
とはいえ、ご家族やお仲間と打ち上げをして、ちょっとぐらいアルコールや油分を過剰摂取するのも、今日だけは愛嬌ということで。(^^)

今晩の過ごし方についてもう一つ。
誰でも多少は、「あの問題はどうだったのかな?」等と、気になる箇所があるかと思います。
でも、予備校の出す解答速報を見て、一喜一憂するのは止めましょう。
どうせ翌日にはオフィシャルな解答が診断協会のWEBに出るわけですから。

というわけで、今日のところは「戦略的休養」(知人の診断士の言葉)をとり、英気を養うことをお勧めします。
そして、明日か明後日に「さあ、次は2次試験だ!」という気持ちになったら、ぜひ『ふぞろいな合格答案エピソード3』をお手にとってみてください。

昨年度の合格者は、どんなことで悩み、どう対処していったのか?-『ふぞろい』には、予備校が複数人で丸々1日もかけて作る「模範解答」とは違う等身大の解答例、それを生み出した受験生の心の動きなど、実戦的なコンテンツが盛りだくさんですから。

今年もメンバー一同、2次試験本番に向けて受験生を精一杯応援させて頂きます。
月並みですが一言、「頑張ってください」と付け加え、1次お疲れさま&2次に向けての応援メッセージとさせて頂きます。

f0170728_17565289.jpg


---
にほんブログ村のランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-08-08 17:30 | その他 |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Aqua Skin by Sun&Moon