ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
fuzoroi.exblog.jp
ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
by 2008fuzoroi
プロフィールを見る
画像一覧
Twitter
  ブログトップ
<   2010年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
|
|
2010年 01月 30日 |
ちゃーです。
こんにちは。

今日は、ふぞろいのOBとして
その後の診断士活動の紹介ということで
自分の日常からお話させてもらおうかと思います。

私はいわゆる会社法に定める中小企業に実際に勤めている
(おそらく)数少ない企業内診断士です。
別に診断士合格後に中小企業に転職したわけではなく
元々中小企業に勤めたこともあって、試験合格後も
そのまま居残っているだけです。

もっとも、仕事の内容は合格前後で大きく様変わりして、
以前はシステムエンジニアとして企業向けのソフトウェアを
開発する技術職だったのですが、今は経営企画部という名の
社内外向けの”何でも屋”をやっています。
このような異動は社内でも非常に例外的なことで、
試験合格によって私の人生が大きく変わった事は間違いないです。


ところで、そんな立場にいると社内で問題が起きた時に
いろいろな部署から相談を受けることが多くあります。
最初は経営にかかわる知識事項にかかわることが主だったのですが、
最近では事業の現場で起きている問題解決についての
相談を受けることが多くなってきました。

話を聞いてみると、現場では毎日色々なことが起きているので
その情報量に流されて、結局本人自身が何が起きているのか
よく分かっておらず、見えていないことが多いです。
私は現場で起きていることに関する情報量は圧倒的に貧弱ですが
それを綺麗に整理して、見せてあげることができます。
たったそれだけのことなのですが、私のこれまで実務経験からして
関係者から喜ばれるのは”知識”ではなく、この”知恵”の部分です。


要するに漫然・混沌とした情報に、
切り口という名のメスを入れて分解し、
ロジックいう名の秩序を与えて整形する。
見えないものを、見えるようにしてあげる。
2次試験の王道的パターンを実務でも同じようにやっているだけです。

今振り返っても2次試験の勉強はお釣りが来るぐらい
やっておいて損はないと思うので、実務家を目指す受験生には
ぜひ頑張っていただきたいと思うのです。

------------------------------
日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-01-30 11:19 | 診断士活動 |
2010年 01月 27日 |
こんにちは。再現答案チームのLeoです。

今回は時間の有効活用と「勉強リズム」について、触れさせて頂きます。

中小企業診断士を目指すみなさんは、多忙な業務を抱えながら、試験勉強との両立に悩んでいる社会人の方が、非常に多いのではないかと思います。

私も、業務が多忙な中、如何に勉強時間を捻出するか、真剣に悩んでいました。

しかしながら、悩んでいるだけでは何も解決しなかったため、周囲の方々のアドバイスや経験から、以下の方法を自分なりに実行に移してみたのです。

ひとつは、①早朝に起き、朝の時間を活用して勉強すること。

もうひとつは、②あらゆるスキマ時間を活用すること。

<①早朝に起きて、朝の時間を活用して勉強すること。>
早朝に起きるのは、当初は確かに大変でしたが、一度、軌道に乗ってしまうと、朝の「勉強リズム」が出来上がり、夜更かしをすることもなくなります。

そして、朝の勉強の効率が驚くほど高いことに気づき、自分の生活の一部として、非常に貴重な時間を得ることができたのです。

<②あらゆるスキマ時間を活用すること。>
電車やバスを待つ時間、通勤電車の車内の時間、トイレや風呂に入る時間など、一日の中で、非常に多くのスキマ時間が存在します。

この時間を有効に活用しようと、それぞれの時間の長さに合った教材を、かばんの中等に忍びこませるようになり、自分の生活の中に、スキマ時間を活用した「勉強リズム」が自然と出来上がるようになりました。

そして、これらのスキマ時間の積み上げにより、自分が思っていた以上の時間を捻出することができたことに非常に驚きました。

勉強時間の捻出に悩んでいましたが、上記のような時間の有効活用を通じて、自然と自分の生活の中に、「勉強リズム」が出来上がり、勉強時間捻出の悩みを解消することができたのです。

もし、同じように悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、本番まで時間のある今の時期に、自分に合った時間の有効活用を通じて、「勉強リズム」を確立しませんか。

きっと、新たな可能性が見えてくると思います。

以上

Leo: 「ふぞろいプロジェクト」は、受験生のみなさんを、応援しています。

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 01月 25日 |
こんにちは!
独身☆40代で中小企業診断士で何かのSaijohです。

この度、ふぞろい2010プロジェクトに参加させていただき
再現答案チームにて、事実上の

初執筆活動!(・・。)ゞ

に挑戦中です。

合格発表後、2次試験を振返ることは
まったく無かったのですが、
今回久々に2次試験の原稿を作成していると、

当時の燃えるもの!( ̄∇ ̄+)

が、やはり蘇ってきます。 o(^-^)o

現在は各再現答案提供者の「自己紹介」「再現答案」
「80分間のドキュメント」の作成の他に、

評価方法のキャラクター案(*^o^*)

なんていうのも検討しています。

昨年はご存知、美食家「アントレー」でしたが、今回は、

2010年の大イベント!キタ━(゚∀゚)━!!!

にちなんだキャラクターも考えています。
まだ、検討段階ですがお楽しみにしていてください(^_^)v

さて、今回は始めてふぞろいブログに出張しましたが、

記事形式はほとんど同じ。。。

これが「私らしさ」なのでお許しくださいませ。。。(;^_^A
(今回はつづきません(汗))

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 01月 22日 |
みなさん、こんにちは。ホリケンと申します。
私は診断士試験の合格者の方に、毎月取材をさせていただいております。
今日は、その取材の中から感じたことを書きたいと思います。

2次筆記試験の当日に「ファイナルペーパー」を持参される方は多いと思いますが、皆さんはどういう内容を書かれる予定でしょうか?

取材で合格者の方にお聞きして圧倒的に多かった内容は、試験当日における「心構え」や、守るべき「思考プロセス」などでした。
知識を書いている人は、ほとんどいませんでした。
そして、その中身もいたってシンプル。
「30分間は与件文をよく読む」、「丁寧に字を書く」、「決め打ちせず、複数の候補を考える」などです。

そんな基本的なことも含めて、どうして心構えをファイナルペーパーに書くのか。
突っ込んでお話をお聞きしていると、普段から「真実の瞬間を意識している」ことが根底にあると感じました。

例えば、サービス業での「真実の瞬間」とは、従業員がお客様と接している時間のことです。
ある航空会社では1回平均で15秒といわれており、その瞬間の対応や印象で企業の評価が下されます。

診断士2次筆記試験に当てはめると、4事例320分間が真実の瞬間に当たります。
1,000時間勉強した場合は、そのうちの0.5%の時間でやったことだけで評価が下されます。
どんなに実力があっても、全活動の中のわずかな時間の結果だけでしか判断されないのは、たいへん厳しい現実だと思います。
これは、診断士としての活動にも共通しているように感じます。
一般的な知識や経験の多寡ではなく、個別にクライアントと接している瞬間に私たちの評価は下されます。

では、その「真実の瞬間」をどうとらえればよいか。
取材をさせていただいた方々にお聞きすると、「自分が自分ではなくなる」瞬間でもあるということです。

何を問うているのかわからない問題を、わずか320分間に半ばパニック状態の中で受ける。
そんな精神状態の中で、内段取りでどうすべきかを考えても正しい対応はできないし、時間も足りない。
だから、想定される当日の自分の姿とその対応策を、冷静な時に外段取りで考えておく。
それを記したものが「ファイナルペーパー」の役割だということでした。
性格も十人十色なので、人が作ったファイナルペーパーは使えないということも、皆さんが共通して言われていたことです。

ファイナルペーパーに書いていくべき「気付き」は、試験直前期にまとめてやってくるのではなく、日々の勉強、答錬や模試などで少しずつ得られるものだと思います。
ということは、まだ試験までに時間があるこの時期から、ファイナルペーパーに落とし込むことがないかを、常に意識しておいた方がよいのかもしれないと思いました。

このことは試験に限らず普段の仕事や生活にも当てはまるので、「真実の瞬間」を意識して日々の活動をしていきたいなと感じているこの頃です。

参考文献:「真実の瞬間」(ヤン・カールソン著:ダイヤモンド社)
f0170728_11451166.jpg
←クリックするとAmazonへ移動します

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 01月 14日 |
こんにちは、まつあに@ふぞろいアドバイザーです。前回の続きです。

この後、前年メンバーから、各チームの主な仕事内容、醍醐味や大変さ、前年うまくいったこと・いかなかったことなどについて、プレゼンが行われました。

「貢献意欲」については、仕事を貫徹することで
 ・顧客(この場合は受験生)にいかなる価値を提供できるのか
 ・メンバー個人が何を得られるか
の両面が大切ですね。(^^)

そこで、各チームの前年リーダーから、その両面に配慮して説明させていただきました。

・答案分析チームのパワポより
f0170728_1146627.jpg

・再現答案チームのパワポより
f0170728_11462113.jpg

いったん休憩をはさみ、後半戦。
さっそく新メンバーに希望のチームに入っていただき、リーダーなどの役割決めと企画の打ち合わせを行いました。
f0170728_16275561.jpg

新メンバー同士は初顔合わせなのですが、気後れせずどんどん質問や意見が飛び出してくるあたり、さすがだと思いました。

3要素の最後は、「コミュニケーション」
というわけで?、夕方からは居酒屋に移動し、キックオフ兼新年会です。

それぞれの経歴や診断士としてやりたいこと、先ほどの企画打ち合わせで話しきれなかった続きなど、あちこちで盛り上がっていました。

最後に、プロジェクトの成功とメンバーの健勝を祈念して、一本締め(正確には一丁締め)で終了。

大阪のチームもあり、実務補習もありますから、リアルの打ち合わせはそう多くはできません。当面、主にメーリングリストやSkypeなどで意思疎通を図ることになると思います。

---
こうして、今年も無事に「ふぞろいプロジェクト」はスタートしました。
これから、2月からの実務補習、それにそれぞれの勤務先の業務などと、並行して編集作業を進めていかなければなりません。

「受験生目線で、受験生により役立つ2次参考書を」を旗印に頑張る新メンバーを、応援していただけると嬉しいです。

読者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 01月 12日 |
こんにちは、まつあに@ふぞろいアドバイザーです。

さる1月11日、次回作「ふぞろいな合格答案 エピソード3」(仮題)のキックオフミーティングが行われました。
f0170728_15103263.jpg

会場の都内某区民館には、前年メンバーと新メンバーを合わせて30人が集合。
ミーティングの前半は、前年メンバーのプレゼンと質疑応答タイム。

まずは、前身「80分間の真実」シリーズから「ふぞろいな合格答案 エピソード2」まで、本書の歴史のご紹介。次回は、通算で6作目になります。
f0170728_15105880.jpg

これだけ多くの人の共同作業でよい本を創るためには、チームが活性化し、有効に機能しなければなりません。その要件は...受験生の皆さんにもおなじみのコレですね。(^^)
f0170728_15112930.jpg

まず、「共通目的」については、「ふぞろいな合格答案の理念」をもとに、“受験生目線で、受験生にとってより役立つ参考書を創る”こと、と確認しました。
f0170728_15114422.jpg

(続く)

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 01月 08日 |
明けましておめでとうございます。ロンドン3です。

いよいよ動き出します。ふぞろい2010プロジェクト。

今週末には新メンバーが集まってキックオフです。
 去年は、私が事務局だったので、キックオフの場所を予約して、
  準備をしたのですが、予約した区民会館に集まってびっくり。

和室の30名の会議室を予約していたのですが、25名程度が集まると・・・
 せっ狭い。

洋室の30名ならもう少し余裕が会ったのにと思いつつ、
 後悔先に立たずで、私の事務局能力が問われることになりました。
  今年の事務局は私より有能なので、こんなことはないと思いますが。

f0170728_15574423.jpg


さて、ふぞろいキックオフの前に、今週土曜日は502キックオフ。
 「ふぞろいの再現答案募集」のビラを配らせて頂くため、
   受付で、笑顔を振りまいて?おりますので、よろしくお願いいたします。

f0170728_20522543.jpg


さ、さて、502キックオフの前に、当日午後は、502オーナーのnetplus先生と
 初めての麻雀です。
  私は麻雀は年に1回やるかどうかと言ったところなので
   きっと、叩きつぶされていると思います。
    502受付での笑顔がひきつっていたら、麻雀でやられたのだなと
     想像して、そっとしておいて下さい。



------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-01-08 07:18 | その他 |
2010年 01月 06日 |
こんにちは!Reiパパです。

二次試験合格発表の日を迎えました。
合格者のみなさん!
あらためて、おめでとうございます!
これからは中小企業診断士として、お互いがんばりましょう!


さて、今日は再チャレンジするみなさんへのメッセージです。

執念ある者は可能性から発想する。
執念なき者は困難から発想する。


正月に偶然見つけた、松下幸之助さんの言葉です。

誰でも辛く苦しい道を進みたくないものです。
難しいと感じたことに対してできない理由を探したくなります。
できない理由を口にしている限り実現することはできない。
こんな経験はありませんか?

一方、事を成す人は「実現する方法」を模索するものです。
簡単には見つからないかもしれませんが、執念をもって探します。
そして、自分なりのプロセスを見つけ、結果を残します。


昨年、数多くの診断士仲間と出会いました。
ある多年度受験の苦労人は、結果を受け止めて、
それまでのプロセスを見直して、新たな手順を発見して、
翌年勝者となったそうです。

正に、可能性から発想した執念ある者ですね。


さぁ、今秋に向けて勝負は始まりました。
油断すると、一年はあっという間に過ぎ去ります。
執念をもって、乗り越えて下さいね!


今年もがんばる受験生を応援しています!

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2010年 01月 05日 |
あけましておめでとうございます、まつあにです。

昨年末の口述試験を終えられた皆さま、年末年始には今後に備えて十分に充電できたでしょうか?
また、今年初挑戦での合格やリベンジを期す皆さま、お正月に順調なスタートは切れましたか?

さて、旧年中は皆さまに『ふぞろいな合格答案』シリーズをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

年も明け、もうすぐ次回作『ふぞろいな合格答案 エピソード3』(仮題)の編集がスタートします。
そこで、いま一度、再現答案募集へのご協力のお願いです。

何度も繰り返して恐縮ですが、皆さまの再現答案こそ「ふぞろい」シリーズの源泉であって、それなくして答案の分析は成り立ちません。

できるだけ数多くの再現答案をお送りいただき、徹底的に分析することによって、本書を今年の受験生にいっそう役立つ参考書としたいと存じます。

ぜひ、皆さまのお力を私どもにお貸しください!

再現答案の応募要領につきましては、こちらをご覧ください。
 →2009/10/31付けのエントリーへ

MSWordなどに入力済のファイルをメールでお送りいただく方法、SSL対応のフォームに入力していただく方法、の2種類をご用意して、お待ち申し上げております。

なお、最終締切は1/29(金)と設定していますが、分析を極力前倒しで進められるよう、1次締切の1/8(金)までにお送りいただけると、とても助かります。

皆さま、何とぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2010-01-05 16:04 | その他 |
2010年 01月 01日 |
「ふぞろいブログ」読者の皆様、あけましておめでとうございます。
今年は年男になった秋島です。
中小企業診断士2次試験に向けて、本日も机に向かっている方
も少なからずいらっしゃると思います。今年末に勝利の美酒を
味わうためにもぜひともがんばってください。

さて、2次試験への対策の一つとして、相手にどうやったら「伝わる」か、
という点が重要だと思っています。
自分として「伝えた」つもりでも、相手が理解できないと「伝わった」
ことにならない、ということは誰でもご納得いただけると思います。
でも、この部分がかなり難しいですよね。

自分が理解したり・判断したりすることには、自分の持っている情報
や価値観を前提としています。一方、自分が伝えたい相手も同様に、
独自の情報や価値観を持っています。その「すり合わせ」が必要で
あり、お互いが共有するところまで目線を合わせて、それ以外の部分
は丁寧に説明していく。これが「伝わる」には重要な要素ではないで
しょうか?

2次試験の答案もいかに「独りよがりな思い込みや意見」を排除して、
相手が簡単に分かるように書くことが重要だと思います。
丁寧な説明が必要な時は丁寧に説明をする、補足が必要な時は
補足する。これって診断士が実際に中小企業のコンサルティング
に一番重要なことですよね。そういう意味で試験もここの要件を重視
し、採点をする人はそこを見ているのかなあと邪推しております。

今年も「ふぞろいブログ」をよろしくお願いいたします。

------------------------------
再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
------------------------------

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Aqua Skin by Sun&Moon