ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
fuzoroi.exblog.jp
ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
by 2008fuzoroi
プロフィールを見る
画像一覧
Twitter
  ブログトップ
<   2009年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧
|
|
2009年 08月 27日 |
こんにちわ。神戸の青年です!
皆さん、がんばってますか!(^^)!

今回は、2次試験にむけてこの時期に気にしておくことをアドバイスします。
1次試験がおわり、その結果も自己採点できるようになりました。
1次のいきおいで、2次もと意気込んでいる方、今年は2次専門で背水の陣で臨むかたなど
があると思います。

2次試験のために、模擬試験はたくさん受けたほうがよい、という説もありますが、私は3つぐらいまでにしておいたほうが良いというアドバイスをします。
その理由は、模擬試験と本試験の本質的な違いにあります。
模擬試験は、各受験対策講座の特徴をどれだけ習得できたかを図るものであるという考えに立って実施されているものと感じています。ところが、各受験対策講座は独自の特徴を出すがあまり、本試験から乖離する傾向にあると感じています。各受験対策講座が本試験と同様の模擬試験を実施したら、本試験の真似になってしまい、オリジナリティがなくなりますからね。
ところが実際には、本試験同様の模擬試験を行い、添削指導するほうが、本番に近い結果を誘導できると私は考えてます。

では、予備校の模擬試験の意義はなんでしょうか?
それは、タイムマネジメントであると考えます。80分の4ラウンド、過酷な時間管理のもとで走り抜けなければならない訓練であると思ってください。

そのような訓練であるから、模擬試験は3回くらいでよいのではないでしょうか?という助言です。
実際に、解答が手元にもどってくるのは試験直前になり十分な復習もできないことになるので、4回も5回も受けても復習する時間がないのも事実です。


日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 26日 |
こんにちは、ロンドン3です。
8月も後1週を切り、いよいよ、差し迫ってきました。
2次試験の勉強も佳境ですね。

★1次試験のおはなし

とその前、1次試験合格基準の確認!
科目受験の方々! 
全ての科目で6割以上とらないと合格しないと勘違いしていませんか?

残り3科目であれば、合計が6割、180点あれば1次試験は合格です。

なぜ今こんなことを書くかというと、3人くらいの方が、「落ちました」と
報告があり、1科目だけ点数が足りないという。36点で足切かなあと思って、
伺うと、56点でした。とおっしゃるのです。

先週も、来年の1次に向けての勉強法相談セミナーを実施したのですが、
相談は3分で終わりました!
「あなた1次試験合格してますよ! すぐに、隣の教室の2次の説明会に行ってください!」

 このページをご覧の方は、そのようなことはないと思いますが、
 念のため、でした。


★2次試験のおはなし
 この時期、2次について質問されるのが多いこと。

・『白書は読んだ方がいいですか?』
・『作問者の著書は読んだ方がいいですか?』
・『1次試験は復習した方がいいですか?』
etc etc

 読んだり、復習した方がいいに決まっています。(笑)
 しかし、それにはご自身の状況を再確認する必要があります。
 そもそも、2次試験までの勉強計画は立案されていますか?
  立案されていて、その中に上記項目を挙げていないのであれば、
   必要はないと思います。
 2次試験の練習をもやっとやっているより、知識補充している方が、
 ついつい勉強していると安心できるというのもあるでしょうが。
 もうこれ以上知識は必要ありません、ひたすら2次に取り組んだ方が効率的です。

 私? 私は、やりました。emoticon-0105-wink.gif4回目の2次試験であったため、
 少しでも、自分の足りないところを探すために、あらゆることに手をつけました。
 しかし、1回目の受験の時はやっていません。 (だから落ちたというわけではありません)

 1次試験は知識を問われる試験です。
 ですから、2次試験で知識を前面に押し出した質問は、ほぼありません。
 今年1次試験を7科目受けて、合格された方は、
 今さら、知識を補充する必要はないと思います。
  なぜならば、2次合格レベルの知識は十分についているはずだからです
 苦しい1次試験を乗り越えた、自分を信用してあげてください。emoticon-0148-yes.gif

 一方で、今年1次試験を受けずに、2次に再チャレンジされる方は、
  少しは、知識の補充が必要になります。

 結論としては、
  ご自身の状況を再確認して、80分間で解答できない、そもそも2次事例の練習を
  ほとんどやってこなかった!という方は、
  上記の知識補充より、2次答案対策をするべきだと思います。
   そして、2次事例を解いた中で、出てきた足りない知識の確認に留めてはいかがでしょうか?

  逆に、2次の練習はしっかりやったのだけど、何か足りない!?と
  感じられている方は、上記の知識補充にて得られることもあるかと思います。


秋の足音が聞こえ、朝夕の気温の寒暖差が大きくなってきました。
 なにはともあれ、体調管理を1番の重要項目において、
  残りの期間を乗り越えてください。

では!

日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 22日 |
こんばんは。
サポーターのぼにいです。

受験勉強を始めてからもうすぐ丸4年。
この間、受験生・講師・先輩診断士など、たくさんの方々にお会いしました。

そんな中、H19年2次試験合格後あたりから意識し始めたのですが、私と同じ類の仕事(女性向け商品・メディアの企画・制作)をされている方とは、まだひとりもお会いしたことがありません。

これって、少々フクザツな気分でして、中小企業診断士の中に競合がいないという点でラッキーなのか、それともそういう需要がないので役立たずなのか・・・。

後者でないことを願いつつも、とにかく、中小企業診断士業界の希少種であることは間違いないようです。
どうか、みなさん、あたたかい眼で見守ってやってください。


さて、今日の本題。

昨年の「ふぞろい」用に書いたものの、コラム担当チームによる厳正なる審査の結果、ボツになった原稿が意外なところ(ICレコーダー!)から発掘されました。

この場をお借りして供養させていただきたいと思います<(_ _)>


「あなたにとって●●とは?」
という問いかけに答える形式で書いています。



■あなたにとって、『与件に忠実になる』とはどういうことですか?
書いてあることを疑わないこと。書いていないことを想像しないこと。問題文は単なる情報の羅列ではなく、診断報告書をまとめるために必要な部分だけに整理されている状態の情報である。なので、この内容を無視したり疑ったり否定したりしてはいけない。逆に、書いていないことはそもそも重要ではないので想像して付け足す必要がない。しかし、かなり意識していても上手くできなかった。

■あなたにとって、『読みやすい文章』とはどのようなものですか?
「読みやすい文章」は、主語と述語がある30文字程度の文と、適切な接続詞で構成されていて、誰もがすらすらと読める文章。「わかりやすい文章」は、出題者と同じ単語を、出題者と同じ意味で用いて、平易に書かれていて、出題者(採点者)がすぐに内容を理解できる文章。

■あなたにとって、『出題者の意図』を解釈する重要性は?
コンテンツ(=事例問題の内容)を理解するためには、コンテキスト(=出題者の価値観や考え方などの背景)を理解している方が、手っ取り早いし、間違いが少なくなる。文学作品を読む時に、著者の経歴・性格・レトリックを理解している方が、より深く作品を楽しむことができるのと、基本的には同じ。

■あなたにとって、『模範解答』とはなんですか?
あまり興味がない答案。練りに練った内容は、盛り込み過ぎ・大胆過ぎであり、破綻のぎりぎり一歩手前のような危うさが漂っており、真似をすると危険。そもそも、真似ができるスキルがないので、自分の答案作成の指針にはならない。


やっぱりボツレベルですかね。

コラムは「80分間の真実」時代からの人気コーナー。
採用分もぜひ確認してみてくださいね。


日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 20日 |

みなさん、こんにちは。ホリケンです。

私は執筆のお仕事で、診断士試験の合格者の方に
毎月インタビューをさせていただいております。

受験生時代にどのような心構えで、どのような勉強を
されてきたかについて、お聞きしており、
私自身たいへん勉強になっています。
今回は、その中で合格者の皆さんに共通していることの
ひとつをご紹介したいと思います。

それは
「経営者の考えに寄り添うように解答を書いている」
ということです。

取材させていただいた皆さんは、実際に自分が
事例企業を診断しているかのように、経営者の考えを
親身になって聴いて、親身になって解答をされています。

先日、取材をさせていただいたNさんが、診断士について語られたひとこと。
診断士とは“中小企業”を“診”て、判“断”する“士(サムライ)”。
大企業ではなく、中小企業。
一般論や自分の知識・経験で語るのではなく、
事例企業をちゃんと“診”てから語る。
盛り込むだけでなく、整理して、優先順位をつけて判“断”する。

取材をさせていただいた皆さんが実行されていることは、
診断士に必要とされる能力としても明示されています。
“中小企業診断士業務推進指針”の
“中小企業診断士に必要とされる知識・能力”の中に
“「できる自信」を「気づかせる」”コーチング能力が求められている、
とあります。 

経営者が気づかないことを整理してあげて気づいてもらい、
気づいてもらったら、励ましながらやる気になってもらうように助言する。
実務の診断でも、本当にこれが大切だと思います。
これこそが、診断士に求められるミッションでもあると実感しています。

試験は診断士の役割に合った方を選抜することが目的であれば、
そのような実務で求められる役割を、試験の中でも
感じてもらえるような解答が書けるといいですね。

試験が近付いてきた時期だからこそ、
診断士に求められるミッションを、もう一度確認しておきませんか?



日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 18日 |
こんにちは、秋島です。
お盆も終わり、いよいよ第4コーナーを回って最後の追い込み時期、
という感じになってきたと思います。最終的なゴールを目指し、
これから約2か月、勉強計画と体調管理、がんばってください。

小生が今まで「80分間の真実」から今回の「ふぞろい エピソード2」
まで、執筆や再現答案分析に携わって感じたことですが、
2次試験は、
①読み手が読みやすい文章という視点で書かれている
②切り口が明確である
③問題の設問(質問内容)に対して、正確に答えている
といった当たり前のことを当たり前にやっている、
これに尽きるかもしれないと思っています。
(他の仕事や自分のto DOでも同じですが、なかなかその当たり前
が難しいですね・・笑)

また現実問題、この試験は競争試験なので、他の受験生との
答案の差別化が重要な要素だと思います。合格された方の答案は
この①~③ができています。だから一つの結論としては、何よりも
オーソドックス=基本に忠実な答案が、一番の差別化ということです。

私が受験生時代は毎日、日経新聞の社説を200字(トピックが2つ
ある時は100字を2つ)にまとめること。それを最初は知人に見せて、
意味が通じるか・読みやすいか、そこら辺のコメントをもらうように
しました。あと2か月ということは60回程度の練習ができる訳ですので、
是非ともtryしてみてください。
なお、余談ですが、合格したら、独立する・しないに関わらず
執筆する機会が多いので、この努力は将来の布石にもなると思います。
最後の最後まであきらめずがんばってください。



日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 17日 |
こんにちは、企画チームのReiパパです

1次試験を終えた方々が参戦して、
いよいよ最終決戦に向けた真剣勝負がスタートしましたね。
ここから先は、最後の一席を必死に奪う執念、
自分に負けない、妥協しない、強い精神力が必要です。

そのためにも、ご自身の状況に応じた計画を立てましょう!


昨年のぼくの場合、平日は勉強時間を確保できないことが
予想できていたので、
・土日は過去問と受験校の事例を解く
・平日は解いた事例について考える
・財務の計算問題だけは毎日30分解く
という方針に決めました。

通学していた受験校のテキストに記載されていた大前研一さんの言葉、
「本を読んだらすぐ別の本に移るのではなく、
 読んだ時間の倍くらいの時間をかけて、
 読んだ本について考えるべきだ」
これを実践して、闇雲に進むのではなく、やるべきことを絞り込んで、
考える時間を確保する作戦を選択したわけです。

それでも、日々焦りを感じていました。
一日に何事例も解いて順調に進捗している受験生の影がちらついたり、
模試はDCCD→Dと絶望的な成績だったり。
試験日が近付くとさらに仕事が忙しくなり、
計画の修正を余儀なくされたこともありました。

そんな中で、「考えて考え抜いて書いて」、
気づいたことを更に「考えて考え抜いて書いて」、
というプロセスを愚直に繰り返したことが、
最良の結果につながったように思います。


ふぞろいの再現答案では、昨年の合格者9名の
直前11週間の勉強方法を記載しています。
参考にして頂いて、ご自身に合った計画を見つけて下さい。

がんばる受験生を応援しています!


日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 14日 |
お盆の真っ最中ですね。
こんにちは、トーキチローです。

皆さんは「診断士の2次試験って半分は国語の試験だ」といわれているのを聞いたことがありますか。
私は昨年、娘の中学入試のためにある中学校が主催する入試対策講座に行ってきたんですが、国語の対策講座で試験問題作成担当の先生が次のような話をされたのを聞いて驚いた経験があります。

説明的文章問題を解くときの注意点として「文章・設問・全般」の3つを話されたんですけど、その内容は

①文章
 ・話題の理解⇒大きな流れを捉える
 ・段落の理解⇒具体例の段落か意見の段落か
②設問
 ・設問内容の確認⇒何を問われているのか
 ・問われたことに対応して答えをまとめる
  例)なぜですか?→~だからです
    どのようなことですか?→~なことです
③全般
・思い込みをなくす⇒本文に書かれていることで解答を書く
・空欄を作らない
というものです。

私もそうだったんですが、2次対策を始めた当初は自分の知っている一般論や経験を交えて書きたくなるんですよね。
そしてよく、「題意に沿った解答を書いてください」と添削されていました。今思うと中学受験レベルだったんですね。

特にこれから本格的に2次対策を開始される方は、やみくもに問題を解くのではなく受験参考書や模範解答集を読んで、何を書くのか・何を書いてはいけないのかを把握してから2次対策に入ることをお勧めします。

そして、ぜひ試験年度に対応した「ふぞろい」や「80分間の真実」を合わせて読んでください。
先輩たちの「国語の試験突破法」のエッセンスが随所にちりばめられていますよ。

よかったらポチッとしてください↓

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 11日 |
こんにちは、分析チームのイトケンです。

1次試験が終わり、いよいよ2次試験へ向けてラストスパートですね。

今回は、私が使用している勉強グッズを紹介したいと思います。

それは、タイマーです。

「ふぞろいな合格答案エピソード2」では、お勧めグッズとして、「DRETECデジタルタイマー」を紹介しています。

実は、同じDRETECで、“バイブ機能”を持つタイマーがあります。

私は、これを使って、学習のタイムマネジメントを行っています。

人間、どうしても時間にルーズになりがちなものです。勉強していたつもりが、休憩と称してテレビを見たり、寝たり、マンガを見たり・・・とついつい誘惑に負けてしまうものです。

私は、こうした誘惑に打ち勝つために、学習時間を1サイクル60分と決め、それをタイマーに打ち込み、“ブルブル”っとくるまでは頑張ります。

そして、“ブルブル”がきたら今度は休憩時間の10分をタイマーに入力し、また“ブルブル”がくるまで休みます。

休憩が終わったら、また60分を入力し、勉強に集中します。

このようにまるで、マシンのように機械的に学習サイクルをこなしていると、不思議と集中力が高まってくるのが分かりますし、誘惑に負けない自分に“うれしさ”さえ感じてくるようになるのです。

さらに、モチベーションを高めるためには、休憩時間に本書のコラムを読んでいただければ効果倍増でしょう。

ちなみに、暗記もので、どうもうまく覚えられない・・・。なんてものがありましたら、このタイマーを使って、60分に1回、頭の中で復唱してみてください。

家でも職場でも、ブルブルがきたら、頭の中で復唱するのです。ポケットにメモを入れといて、それを見るのでもけっこうです。すぐに覚えられるでしょう。

よろしければ、ぜひ試してみてください。もちろん、タイマーは本試験にも使えますしね♪

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 11日 |
*LECセミナーでの日時・場所が決定しました。

ふぞろいな合格答案プロジェクトメンバーによる中小企業診断士2次試験受験者に向けた
特別セミナーの開催が決定しました。
2次試験を直前に控えお忙しいことと思いますが、是非ご都合をつけてご参加ください。

日時 9月 6日(日)14:00~16:00  ※終了しました
場所 クレアール診断士アカデミー(水道橋本部校舎)
講師 ワカシまつあに、他 
内容(予定) なぜ私達は合格できたのか?~ふぞろいな合格答案の真実~

*このセミナーは予約制となっております。下のリンク先から事前予約をお願いします。
 <セミナー予約リンク>


日時 9月17日(木)19:00~21:00
場所 日本マンパワー本社(神田)
講師 big-one、しゅう、他
内容(予定) 「我々がいかに合格を勝ち取ったか」


日時 9月19日(土) 17:30~19:30
場所 LEC新宿エルタワー・1807教室    
講師 ロンドン3かつ~ん
内容(予定) 「2次試験合格者による、2次試験合格の秘訣」、他


私たちが行うセミナーですので、講師も内容もそれぞれにみな違った
「ふぞろい」なものとなっています。

しかし、「中小企業診断士2次試験に合格するために」という目的と、
受験生の皆さんに、「この時期だからこそ、伝えたい!」という想いは共通です。

みなさんの勉強の都合に合わせて、興味のある講師・内容のセミナーに
是非参加してみてください。
あるいは、複数のセミナーに参加してそれぞれの講師の話す内容の違いや共通点を探り、
その中から自分に合った2次試験対策を見つけてください。

2次試験は「気づき」が重要です。
2次試験に合格したメンバーによる「ふぞろい特別セミナー」を、
自分自身の「気づき」を得るためのきっかけづくりに利用してください。

紙面の都合で「ふぞろいな合格答案エピソード2」では書けなかったこと、ここだけの話など、
興味深い話があるかもしれません。
また、自分が知りたかったことや疑問に思っていることを積極的に質問してください。
セミナーには単に出席するのではなく、是非自ら“参加”して、
合格に1歩でも2歩でも近づいてください。

合格するために一生懸命努力している人を応援しています。


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
2009年 08月 10日 |
こんばんわ

再現&校正チームの(お)です。
1次受験の皆様、本当にお疲れ様でした。昨晩は十分リラックスされましたか?

早速、診断協会から、正規の正解と配当が発表されました。チェックされましたか?
昨年1次を受験した私は、ドキドキで、なかなか自分の解答をチェックする勇気が持てませんでした。特に、苦手で、不出来だった、経済と財務は40点切ったのではないかとひやひやものでした。でも、「エイや!」清水の舞台を飛び降りる気持ちで、某受験校のデータリサーチに入力。苦手科目は60点は切ったものの40点は超えており、トータルでは、60点を超えて、無事合格でした。
わかれば、気持ちをスパー!と切り替えて、2次に集中できますよ。

それはさておき、今年の2次まで、あと11週しか、ないんですよ!特に、スター(=ストレート合格)を目指す皆さんは、1秒でも無駄にはできないはず。頭を切り替えて2次対策をスタートさせましょう!

自己採点で1問ミスで泣いた方。まだ望みはあります!過去、受験校からのクレームで、正解が増えています。去年は、確か、1次の合格発表近くに公表されました。あきらめないで!

1次はマークカードの暗記科目ですが、2次は、筆記の論述です。では2次の効果的な勉強は?それは、今年度版のふぞろいを買って熟読しましょう。なんたって、今年は、この11週にフォーカスを当てて編集しています。スターはスターなりの、粘り腰(=複数年合格)は、粘り腰の、この11週の勉強法があります。
ぜひ、参考にされて、自分のスタイルを確立させてください。

泣いても、笑っても残り11週。全力でがんばってください!応援しています。

↓例によって、クリックをお願いします。
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
[PR]
by 2008fuzoroi | 2009-08-10 22:36 |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Aqua Skin by Sun&Moon