ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2009年 07月 30日 |
かつ~んです。

1次試験受験予定の皆さん、蒸し暑い日が続いていますが、体調管理はしっかり行いつつ、最後の追い込みも頑張ってくださいね。

さて、今年も「ふぞろいな合格答案プロジェクトチーム」のメンバーで、ウチワを配ります。
このウチワで少しでも涼しい気持ちになって試験に臨んでいただければと思います。

1次試験の1日目朝から、配布場所は、
東京地区の明治大学会場早稲田大学会場
そして大阪地区の関西大学会場です。

502教室のオフ会で会ったあの人や、「ふぞろいな合格答案エピソード2」に似顔絵が出ているこの人も、皆さんを応援すべく、朝早くから会場に駆けつけて、ウチワを配布します。
ぜひ、診断士試験合格者でもある我々の手から直接ウチワを受け取ってくださいね。

私も朝一は明治大学会場で、10時半ごろからは早稲田大学会場で配布を行う予定です。
もし気が付いたら、ぜひ声をかけてくださいね。

応援しています!!

*今回、配布できない会場受験の方、申し訳ありません。
 でも、別の機会にウチワをお渡しできるよう別企画も計画中ですので、発表までもう少しお待ち願います。


PS. 月刊「企業診断」8月号P138に「『ふぞろいな合格答案』執筆陣による2次試験直前11週間のアドバイス」という記事が掲載されました。
1次試験が終わったらすぐに2次試験対策開始です。「ふぞろいな合格答案エピソード2」と合わせて、こちらの記事も読んでいただければ幸いです。

「企業診断」8月号目次へ(PDF)


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by 2008fuzoroi | 2009-07-30 01:29 | その他 |
2009年 07月 26日 |
皆さまこんにちは!2008ふぞろいチームの ととです。

2次学習の時はもちろんですが、1次受験のかたも
タイムマネジメントのトレーニングをされていることと思います。

でも、自宅で机に向かう時って
ついつい「あと5分・・・いや3分でも」
なんておまけしてしまうことってありませんか?


模試なら終了の合図でペンを置かなければならないのですが、
自宅だと止めるヒトいないですからね。。。

こんな甘えを起こさないために、私は
友人と「バーチャル勉強会」をしていました。

方法はとても簡単で、
①前日までに友人と何時から何をするのか決めておく
②タイマーをセット
③定時30秒前に電話をかけ、時間と同時に「始めてください」と言って切る
④時間になってタイマーがなったら友人に「やめてください」と電話する。
だけです。

メリットは、
・時間を厳守して回答できる
・自宅でできるので移動時間がかからない
・電話の向こうで友人もがんばっている、と思うと自宅でもモチベーションが上がる
などでした。

私は2次学習時に使っていたのですが、
60分のマネジメントにも使えますよ。
受験当日をイメージしながらやってみるのもお勧めです。

いよいよラストスパートですね。
時間を有効に使いながら、自分のピークを受験当日に持って行ってくださいね。

応援していますから!


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by 2008fuzoroi | 2009-07-26 23:44 |
2009年 07月 22日 |
こんにちは、まつあに@企画チームです。

8/8~9の診断士1次試験まで、残すところ2週間強となりました。

最近Amazonのランキングで1次試験の問題集類が上位を占めているのを見て、「焦って新しい教材に手を出している人が多いのかな?」と感じています。

この時期、特に苦手科目を抱えていたり、模試結果が思わしくなかったりした方は、プレッシャーを強く感じておられるかと想像します。

そのような場合、焦って新しい教材に手を出し、それがこなせないまま本番の日を迎えるというのが、一番よくないパターンです。
いま一度、使える時間とその中でやることを、冷静に整理してみましょう。

1次試験の合格基準は、「総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと」でしたね。
経験上、1次試験の問題は、年度と科目によってバラつきはあるものの、概ね次のような難易度分布だと思います。
・基本レベル(これさえできれば脚切りは免れる)→4割
・応用レベル(基本+これが半分程度できれば6割以上取れる)→4割
・発展レベル(解けなくても合否に影響がない)→2割

まずは、各予備校の模試や過去問教材から、自分の現状と目標点から見てやるべきでない問題を外しましょう。
(模試の場合、正解率が1つの指標になります。)

例えば6割目標なら、発展レベルは全部捨てる、応用レベルはパッと見で理解でき、押さえ直せば得点できそうならやる、そうでなければ捨てる、といった具合です。

そのうえで、やると決めた部分については、以下のように徹底的な対策をしましょう。
・不正解の選択肢まで丁寧に潰し、正解・不正解の分岐点を確認する。
・重要な図表等は何度も見て、目の奥に焼き付ける。
・重要事項を口で説明してみる。(他人相手がベターだが1人でも可)
・書いて覚える。
・語呂合わせで覚える。

的確な分析を行い、限りある資源を有効に活用して、機会をモノにしていく。
このことは、診断実務だけでなく、試験準備についても当てはまると思います。

皆さんの1次試験突破を、心からお祈りしています!

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2009年 07月 20日 |
診断士1次試験まで、あと3週間を切りました。

この時期は、これまでの知識の再確認・棚卸しが必要ではないでしょうか。新しいことを学びたい、それは人間の本性ですが、ここは知識のブラッシュアップを実践しましょう。その中で、きっと得るものがあると思います。

また、1次試験は、年間で最も暑い時期に実施されます。知識管理とともに、体調管理にもご配慮ください。

1次試験が終了すると、いよいよ2次試験直前期に移ります。そこでの過ごし方については、「ふぞろいな合格答案 エピソード2」が役立つと思います。

皆様が栄光を勝ち得ることを祈念いたしております。

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2009年 07月 18日 |
皆さん、こんにちは。
中小企業診断士の同期のブーちゃん です。

私は2006年の2次試験合格で、受験の話題からかなり遠ざかっているので、日々、中小企業の経営者さんと触れる中で感じる視点で書きたいと思います。

「景気は底を打った」という報道もありますが、残念ながら大阪の中小企業さんを取り巻く現場では、なかなか景気回復を肌では実感できないのが現状です。特に輸出関連、自動車・電機関連の下請け、建設関連の業種が厳しく感じます。
2009年3月期の決算の内容をお伺いすると、「まだ景気が悪くなかった前半6ヶ月の貯金をリーマンショック以降の後半6ヶ月で使ってしまった」という傾向が共通します。貯金が残ればぎりぎり黒字、足りなければ赤字です。

ただ、4月から始まった新しい期では、前期のような前半の貯金はありません。売上改善の施策と言ってもそう簡単ではなく、売上の回復を見込めないならコストをカットする、そういう話もよく聞きます。「赤字はなんとか避けたい」、
「前期は赤字だったから今期こそは黒字に」
そんな経営者さんの声を聞くと、中小企業診断士への期待は確実に高まっています。

そんな話題の中で、中小企業の経営者からよく出てくるキーワードが「損益分岐点」です。収益環境が厳しいので、以前にも増して「損益分岐点」を意識している経営者さんが多いと感じます。

中には「損益分岐点」という用語を使わない(orご存じない)経営者もいらっしゃいます。自社の製品のことはよく知っているけど、会計のことはさっぱり・・・という経営者さんもいらっしゃいます。それでもお話を伺えば、「損益分岐点」の発想は常に持っています。
「黒字を確保するには売上をいくらキープしないといけない」
「減収で固定費を吸収できないから、固定費を削減する」
「不採算の商売から撤退して粗利率(=変動費率)を改善する」
なんて会話の中には、「損益分岐点」という用語は出てきませんが、頭の中で損益分岐点を意識されていらっしゃるのがわかります。

1次受験生のみなさんにとっては追い込み時期であり、「損益分岐点」は試験を乗りきるために暗記すべき1つのモノかもしれません。2次受験生の方にとっては、2次試験でよく出題される試験対策として覚えているコトかもしれません。ただ、中小企業の経営者さんと触れる現場においては、当たり前に理解していなければならない考え方です。

試験はもう目前なので、ある程度、暗記で乗り切る部分は当然あります。限られた時間の中では当然の選択肢です。私の場合、1次試験の経営情報システムで足切りも経験しているので、合格した年の経営情報システムはとにかく暗記でした。
ただ、経営者さんの前では暗記では通用しない部分もあります。そういう点はぜひ、暗記ではなく理解してほしいです。

では、暑い夏、本番まで頑張ってください。

PS で、「損益分岐点」ってなんだっけ??という方は→こちら

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by 2008fuzoroi | 2009-07-18 22:59 | 診断士活動 |
2009年 07月 15日 |
ハンマーです。

皆さん、燃えてますか?


1次試験まで、残り1ヶ月をきりました。

毎日、真夏のような暑さですが、
ここからが本当の勝負です。


今回は、直前期に私がこころがけていたことをご紹介します。

一言でいえば、「当日のシミュレーションの徹底」です。

<内容>
・毎日ひたすら過去問を解く。(実践練習)

・本番と同じように、きちんと時間をはかり、時間配分を身体にしみこませる。
 (最後の10分間は見直しにあてるなど、手順を決めておく)

・休日は、試験当日と同じタイムスケジュールで生活する。
 (朝一番に経済学からスタート)

・休憩時間は前の科目のことを振り返らない。次の科目の準備や回復にあてる。
 30分間の休憩時間で自分を回復させる練習をしておく。
 (自宅でも試験会場と同じ行動をする)

・演習→答え合わせ→演習という順番にこだわらない。
 集中できている時や気分がのっている時は、答え合わせをせず、ひたすら演習に
 時間をあてる。

・間違えたところは、その場で覚える。

・どうしてもわからない問題は捨てる。

・2回目解く時は、間違えた問題だけ解く。

・基礎を徹底的に固める。
 (基本的な問題のミスは最優先で復習する)

・ノートは作らない。(時間がもったいない)

・診断士協会の一次試験案内P.16の「試験科目設置の目的と内容」を見て、
 自分の知識レベルをチェックする。
 ①キーワードを見て、内容が頭に浮かぶか?
 ②キーワードだけを見て、その場で人に解説できるか?

http://www.j-smeca.jp/attach/test/H21/h21_1ji_annai.pdf

・全科目60~70点とるイメージをもつ。(合格のイメージトレーニング)

・とにかく、「執念」を持って勉強する。


1次試験当日は、試験会場の入り口で、ふぞろいプロジェクトのメンバーが
皆さんにエールを贈ります。

私ハンマーは、関西大学の天六キャンパスに行く予定です。
見かけたら、ぜひお声がけください。


今からできることは限られていますが、まだまだチャンスはあります。
1分1秒を無駄にせず、全力で走りきってください。


応援しています!!



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2009年 07月 10日 |
こんにちは。
ふぞろいサポーターの「3児の母」ことchisakoと申します。診断士としては今年で3年目になります。

現在、マーケティングを専門分野として独立診断士として活動しています。

たまたまかもしれませんが、私の周囲にはマーケティングが専門という診断士は比較的少なく、新人ながらも、特に女性向けのビジネスに関してはあちこちからお声をかけていただいています。

診断士の中では(私の場合)競合は少ないのが現状ですが、世の中を見てみると競合は非常に多いです。
広告代理店、企画会社、デザイン会社、IT系のweb部門、イベント会社、印刷会社、主婦ネットワーク系の会社…などなど、多くの業種の中でも、単に制作だけではなく、その上流工程である「マーケティング戦略立案」というサービスを提供しているところが増えています。
私自身も、診断士になる前は、広告関係の企画会社の仕事をしていました。

そういう意味で、「マーケティングは競合が多いでしょう」と診断士仲間から言われることもあります。

でも、私の実感としては、やはり診断士なら診断士ならではのバリューを提供できる、と感じています。

中小企業であれば、ある商品のマーケティング戦略は、経営の中で極めて重要な位置づけにあります。支援する側も、経営戦略も含め、全体を見た上でマーケティング戦略を立案しなければ、経営資源の無駄が生じます。
それに、実行段階においても、現状の経営資源の中で誰がどうやって実行するのか、またどうやればスタッフが納得して動けるか、というレベルまで考慮しなければ、計画倒れで終わってしまいます。

診断士は経営全体に関わる体系を自分の中に持っているので、専門分野に特化していても、全体の中で担当部分の意味を位置づけることができるんです。
診断士以外の競合者の方とお話していると、全体の一部しか見えていないように感じる方も少なくありません。もちろんそういった方を否定するわけではなく、クリエイティブなアイデアが優れていたり、制作・実行にかけてもワンストップで提供できたりなど、かなわない点もたくさんあると感じます。
ただ、強みがそれぞれ違うために、直接的に競合するわけではないと感じている次第です。

一次試験が間もなくですが、自分の中に体系を作るのには、一次試験の範囲をしっかり身につけることだと思います。
私自身は受験中は勉強不足だったので、とてもえらそうなことは言えませんが、一通りやったことで体系の骨組みはでき、その後、学んだことを体系的に追加していくことができるようになったように感じています。
一次試験は範囲が広くて大変ですが、試験合格のためだけでなく、「これからのビジネス人生でずっと役に立つ芯を作れるんだ!という期待を持って、頑張っていただきたいと思います。

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by 2008fuzoroi | 2009-07-10 22:41 | 診断士活動 |
2009年 07月 08日 |
こんばんは、かつ~んです。
受験生の皆さん、勉強頑張っていますか?

1次試験まで、あと30日となりました。2次試験までは100日ちょっと。
1次試験を受験する方はラストスパート態勢ですね。
2次試験に専念する方はストレート生に差をつける最後のチャンスになりました。

いずれの方もこの1カ月をどう過ごすかで、結果が大きく違ってくることは
間違いないでしょう。
試験本番で問題用紙を見た瞬間、「しまった、もっと勉強しておけばよかった。」
と思わないよう、1日1日を大切に使ってください。

<1次試験を受験する方へ>
不安に駆られてあれやこれやと新しい問題集や参考書に手を出していませんか?
今やるべきことは違いますよね?

1次試験の目標は、苦手科目で40点を切らないことと、
総合の平均点で60点を超えることです。
この2つの目標をクリアするためには、苦手科目を中心に勉強することが近道です。
そして、新しい問題集に手を出すことよりも直前に受けた模擬試験や直前答練で、
正解できなかったところを復習して覚えることで
効率的に得点アップにつなげることができます。

1次試験の目標を達成して是非2次試験の受験資格を獲得してください。


<2次試験に専念する方へ>
じっくり一つのことに取り組む最後のチャンスです。
既に昨年の2次試験が終了してから今まで、何時間も何時間も2次試験の勉強を
してきた方であれば、自分自身の弱点は分かっていますよね?
昨年、2次試験を受験した方は本番の試験がどのようなものかイメージできますよね。
今の自分が2次試験を受験したら、本番でどう対処できるかイメージしてみてください。

今の時点で、いつ2次試験を受けても「完璧にできるぞ」という方は、まず、いないでしょう。
ほとんどの方は、「あれもできていない、これもできていない。」
と不安になるのではないでしょうか。
しかし、できないと致命的になることを1つだけ選んで、徹底的に勉強して克服してください。

もう一度言います。
じっくり一つのことに取り組む最後のチャンスです。
財務が苦手の方は、財務特訓をしてみてください。
事例Ⅰが不得意の方は組織・人事の事例で毎回問われていることは何かを
考えてみてください。

そして、自分自身の80分間の解法手順や解答の書き方に自信が持てない方は、
「ふぞろいな合格答案エピソード2」を是非見てください。
昨年の合格者が80分間で考えたことや解法手順、再現答案等が掲載されています。
問題用紙の何に注目し、どんな解答を書いたのか、どこに線を引いたのか、
生問題用紙をダウンロードして確認してみてください。
きっと、自分に合ったやり方や解答の書き方が見つかると思います。

8月後半からは、2次直前答練などで80分間の自分の手順を確認するための
完成期に入れるよう、今のうちに「すべきこと」、「しておかないと後悔すること」を、
目標と計画を持って、確実に実行していきましょう。

受験生の皆さん、がんばってください。
応援しています。


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2009年 07月 06日 |
こんにちは、
しゅう@再現答案チームです。

先日、出版されたばかりの「ふぞろいな合格答案エピソード2」を
渡すべく久しぶりに勉強仲間と再開しました。

彼らは今年リベンジを果たすべく、色々な勉強を
しているようでしたので、少しご紹介します。
具体的には

・事例問題作成
・社説の要約
・クリティカルシンキング

などです。

まず「事例問題作成」は、各自、事例Ⅰ~Ⅲを分担して
与件・設問を作成し、お互いに解答するというものでした。

成果の程を確認しましたが、担当した事例が
得意(点数に結びついている)になっているそうです。

理由はわかりませんが、事例を作成する際にある程度
関連本を読み込む必要があり、その結果として
多様な知識・考え方を身に付けたのではないかと考えてます。


次に「社説の要約」ですが、
これは日経の社説を200字程度に要約するもので、
編集力のトレーニングになります。

実際に同じ社説を要約した3人分を拝見しましたが、
微妙に違いがありました。

2次試験でも解答の論旨は同じでも編集の仕方で
違ってきますよね。そう考えると採点者に分かりやすく
解答する編集力のトレーニングは必要だと感じました。


次に「クリティカルシンキング」ですが、
今まで言葉は聞いたことがあったのですが、
簡単にいうと

====================================
クリティカル・シンキングとは、
簡単にいえば「論理的かつ構造的に考えること」です。

直訳すれば「批判的に考える」ですが、ここで批判の
対象になっているのは自分自身の考え。

つまり、自分がきちんと論理的・構造的に考えているかを
チェック(批判)しながら思考を進めていくことが
クリティカル・シンキングの本質です。

====================================

らしいです。

個人的には2次試験のためにあるようなものだなぁと思います。

私も経験がありますが、自分の中では
「論理的かつ構造的に考えているつもり」であっても
全く点数にならないことがありました。これは上記の
チェック(批判)が出来ていなかったのだと思います。

と、非常に面白そうなので、とりあえず、1冊本を読んでみたいと思います。

上記の方法が良いかは現時点では分かりませんが、
みなさんも気になるものがあれば試してみて下さい。

それにしても、勉強仲間って良いですよね♪
これからも彼らと切磋琢磨していきたいと改めて感じました。

それでは、受験生の皆さん頑張って下さい!!


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2009年 07月 02日 |
『ふぞろいな合格答案 エピソード2』読者の皆さま

この度は多数の皆さまに本書をご購入いただき、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に遺憾ながら、『ふぞろいな合格答案 エピソード2』の中に誤植があることが判明しましたので、お知らせいたします。

【誤植の内容】
P52 第4問の「必要な点」に関する解答キーワードが、第3問と同一になっていました。

(誤)
 1位 全体最適化により経営管理が強化
 2位 採算性の高いメニュー改訂が可能
 3位 全社的にコスト意識が浸透

(正)
 1位 人材育成
 2位 評価・報奨の改善
 3位 標準化・マニュアル化などノウハウ共有
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このような重要な箇所での誤植によりまして、読者の皆さまにご迷惑をお掛けしたことを、心よりお詫び申し上げます。

2009年7月2日
『ふぞろいな合格答案 エピソード2』 プロジェクトチーム一同
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by 2008fuzoroi | 2009-07-02 19:13 | その他 |
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