ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2009年 05月 25日 |
こんにちは、企画チームのシマ です。

他の方も書かれていますが、1次試験の申し込みが既に始まっていますね。

今年2次受験の権利の無い方は、当然ここを突破することが
目標の1つでもあるわけですが、2次試験の受験権利を持っている方は
いかがでしょうか?

保険のために受験? それとも背水の陣に追い込むため受験はしない?

僕も去年2次試験の受験権利は持っていたので
1次試験の申し込みをするか否か勉強時間の確保等とっても迷っていました。
(前年は1次の後で少し燃え尽き感があったことも原因です)

結局、勉強会のOBのアドバイスを受け
「とりあえず受験はする(勉強はあまりしない)」という結論にしました。

結果は、ほとんど1次試験対策の勉強はしていなかったので
2科目のみの合格でした(なぜか 経済・法務)

そんな結果ですが
振り返ってみると以下の点で自分としては受験してよかったなぁと思っています。

1.モチベーション面
「1次試験終了」というフェーズを体験でき、何となく盛り上がるものもあり、
次の日から早朝勉強をはじめられるきっかけになりました。

2.勉強面
当日の試験問題では「本気で」取り組むことになるので、
相関が強いと言われている財務(去年は法務も相関あったんでしたよね?)の問題を、
いち早く解く事ができました。
マーケのひっかけ感等2次でも1次と共通する「におい」みたいなものも
多少あるような気もします。

3.試験結果
昨年は、最後の挑戦で駄目なら諦めようと決めていたのですが、
もしもう1年やろうと思ったときに上記2科目(経済・法務)が無いのは
大きなアドバンテージになるはずだと思います。
(科目ごとの難易度から行くと今年は難しそうですし)

そうは言っても、2日間の時間拘束や金銭的な負担等
ある種のデメリットもあるのも事実です。

ただし、「2次試験の合格率をあげるため」の方策として
考えれば、金額等は模擬試験と変わらないレベルだと思います。
何よりも、今年合格することにこだわり少しでも確率が
あがることを考えると、自分の合格には何%か影響した
出来事だと思っています。

一方では、
「受けるかどうかまだ決められないけど、とりあえず申し込みはしておく」というのも
悪くない考え方だと思っています。
申し込みをしなければ受けたくなっても受けられません。
申し込みはまだ間に合いそうですし。
(申し込み料は意思決定の先送りのオプション料?)




今回のふぞろいでは、この1次試験終了からの過ごし方、
勉強方法に焦点を搾った企画があるのも、例年に無い点です。

1次試験終了時には、次のギアに早くいれられるような内容に
なっていると思いますので、ふぞろいエピソード2 ご期待ください。



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2009年 05月 22日 |
こんにちは。

「続々80分間の真実」の「メガネアゴ先生」こと橋本です。

受験生の皆様、学習の進捗はいかがでしょうか?
日々いろいろとお忙しい中ですので、どうしてもモチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。
そんな皆様のためわたくしからは「試験合格への動機付け」になってもらえればと資格取得後の活動をご紹介したいと思います。

「中小企業診断士は食えない資格だ」

よくそんな話を聞きますが、本当にそうなのでしょうか?

「国家資格」、「士業」であるにも関わらず「独占業務」、いわば「国から認められた中小企業診断士にしかできない(してはいけない)仕事」があるわけではないことから考えると、そのとおりかも知れません。

でも、良く考えてみて下さい。

企業経営理論で学びましたよね?(まだの方がいらっしゃいましたらすいません・・・)

「差別化集中戦略」って。

「参入障壁」って。

「デファクトスタンダード」って。

もうおわかりですね?

そうです!

独占業務がないならば、「あなた独自の独占業務」を作ってしまえばいいのです!

あなたにしかできない「差別化集中戦略」で。

あなたにしかできない「参入障壁」を築いて。

あなたにしかできない「デファクトスタンダード」を。

作ってしまえばいいのです!

それらを作るための方法を学んでいるはずです。

それを学べるのが中小企業診断士なのです。

あなた独自の、あなたにしかできないオンリーワンのポジションを確立することができたら、あなたの成功は約束されたも同然です。

私は、自身の今までの経験を活かしてオンリーワンのポジショニングを確立すべく日々奮闘中です。

まだ完全とは言い難いですが、それなりに知名度をあげることができ、創業からわずか半年でワールドビジネスサテライトから取材依頼を頂き、TV出演を果たすことができました。

現在はそのポジショニングを確実なものにするべく、さまざまな仕掛けをしている最中です。

独占業務がないことを弱みではなく強みと考えましょう。

独占業務がないからこそ自分がやりたいことをやればいいのです。

可能性は無限大です。

資格取得後の世界で待っています。

ぜひ一緒にビジネスをしましょう!

PS:もしよろしければご覧ください
⇒http://www.hb-consulting.jp/
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by 2008fuzoroi | 2009-05-22 09:21 |
2009年 05月 18日 |
みなさん、こんにちは。
分析・名古屋チームの、とりちんです。


受験生の皆さん、調子はどうですか?
体調には十分ご注意下さい。
週末、人ごみは避けましょう。
どうしても避けられない時は、マスクを付けて下さい。
手洗い、うがいもお忘れなく。


さて、今回はスランプ脱出法の話を。

僕は1次初受験のとき、
全科目のインプットが終わり、ちょっと一息ついた頃、
一息つきすぎて、スランプに陥った経験があります。

勉強を始めても、なかなか集中できませんでした。
集中できなくて、気が焦るばかり・・・。

その時どうやって、スランプ脱出したかというと・・・・・・

財務の問題集を解きました。
何回も何回も解いた問題集です。
答えもほぼ丸暗記してました。

なぜか、その問題集を解くと
落ち着いたんです。
自然と集中できたんです。

人それぞれ、スランプ脱出法ってありますよね。
僕の場合は、「慣れ親しんだ問題を何回も繰り返し解く」
でした。

自分なりのスランプ脱出法を持っていると
なんだか、安心できますよね。


それでは受験生の皆さん、がんばって下さい。
強い想いは、かならず実現しますよ。


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2009年 05月 15日 |
受験生の皆さんゴールンデンウイークは充実した受験対策ができたでしょうか?
できた方は、恵まれた時間環境を自ら創出したわけですから、それをバネに1次、2次への更なるステップアップの目標設定をしましょう。
残念ながらできなかった方は、このブログを参考に作戦を立て直してください。


今回は、
2次重点だが1次も受けとくコースのひとこと受験アドバイスです。↓

一度は、1次試験に合格されたているのでCSF(重要成功要因)は把握できていることと思います。
よって、最近の出題傾向と科目別の難易度を把握し、最新状態の対策をすべきと思われます。昨年度の「財務」などはかなり難易度が高く合格率が3割でしたので、しっかり昨年度の問題をあたって感触を得ておく必要があります。こちらのコースの方も、1ヶ月前はスパイラルに回転学習をすすめていくのです。それまでは、最新状態のキャッチアップの時間として、2次対策との時間バランスを考えればよいでしょう。今年の本命はもちろん2次にあるわけですから、1次試験終了後はすぐに2次に着手できるよう、また2次専門対策の方に遅れをとらないよう、現時点で備忘録をしておきましょう。つまり、2次対策として、どのようなことにきづき、どのような対策がこれまでできているのかノートをつくっておくことです。そうすれば、1次終了後にはすぐに2次モード頭を切り替えることができます。1次対策の合間に「ふぞろいな合格答案たち」読んでおくだけでも、ホットスタンバイ状態となるでしょう。
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2009年 05月 14日 |
こんにちわ”オフィシャルサポーター”の神戸の青年です。
GWを過ぎたこの時期に一言アドバイスです。

受験生の皆さんゴールンデンウイークは充実した受験対策ができたでしょうか?
できた方は、恵まれた時間環境を自ら創出したわけですから、それをバネに1次、2次への更なるステップアップの目標設定をしましょう。
残念ながらできなかった方は、このブログを参考に作戦を立て直してください。

1次絶対コースの受験対策は↓

この時期は、模擬試験の案内や受験校で多彩な直前対策が目白押しです。しかし、慎重に時間を確保したいものです。模擬試験は復習をする時間までを考慮して時間計画を立ててください。間違った問題の復習する時間が確保できないくらいなら、最小限の模擬試験受験(1回か2回)に押さえておき、本番のタイムマネジメント、自分の相対的なポジションと弱点分野を把握すること、を目的としましょう。
1次試験は学習時間と得点が比例関係になりますが、これは確実に弱点分野をつぶしていった受験生にあてはまることです。自分の弱点分野をみつけて穴埋めをしてていく、それもテーマ別に過去の本試験問題や類題で対策していく、そんな姿勢で積み上げて行きます。さらに1次試験の1ヶ月前直前期には、自己の忘却曲線との戦いためにやったことのスパイラルに回転学習をすすめていくのです。このスパイラル回転学習により、全科目合格の可能性も十分ありえます。逆に1ヶ月前にはいって新たなことを身に付けようなどと大それたことしないでほしい。その時間があるくらいなら、忘却曲線との戦いに時間を当ててほしい。


明日は、2次本命のかたへのアドバイスです。
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2009年 05月 13日 |
ふぞろいブログをいつも見ていただいてる皆様、ありがとうございます♪
再現チームの big-one です。

今回のブログで、
ついに・・・



とうとう・・・



やっと・・・



本年度発売する「ふぞろいな合格答案」の正式タイトルを発表します!!!

以前の「80分の真実」シリーズは、「続・80分の真実」「続々・80分の真実」と続きました。
そして去年、「ふぞろいな合格答案」へとタイトルを変え、今年「ふぞろい~」の2作目を発売するにあたり、

「どんなタイトルが受験生の皆さんに我々の思いを伝えられるか?」

という考えのもと、皆で知恵を絞りました。

たった数文字のタイトルで、盛り沢山の内容を表現することは難しく、
また、ふぞろいメンバーそれぞれに受験生への思いも強いため、
時に熱い、喧々諤々の議論となることもありました。

そんな紆余曲折を経ながらも、ついに我々の思いが結集したタイトルが決定し、
発表するに至りました!!

ではいよいよ発表します・・・



本年度発売の「ふぞろい」のタイトルは・・・



その名も・・・



**************************************************************

2009年版
「ふぞろいな合格答案~エピソード2~」

合否を分けた直前「11週間」とは?
アンケートと再現答案から探る受験者タイプ別の成功要因分析!!
**************************************************************


です!ワ~、パチパチ。

今回の「ふぞろい」は、受験生のタイプを分類し、それぞれのタイプごとの、
一次試験終了後から二次試験までの
直前11週間にフォーカスを当てた誌面構成となっていることが伝わるサブタイトルでしょ?


そして、「エピソード2」の言葉に我々が込めた思いは、
某SF映画の、父から子へと思いが繋がっていくドラマをサブタイトルとすることで、
昨年の合格者から今年の受験生へと思いが繋がっていくドラマを表現したかったのです。


このように、タイトルひとつ取ってみても我々のこだわりを感じてもらえるのではないでしょうか。

当然内容も「読者の方に合格してもらう!」という事にこだわり抜いたモノになっています。

発売まで、まだ少し待ってもらわなければならないのですが、ぜひお買い求めいただければと思います。
きっとあなたを合格に近づける参考書であると信じます。

ではみなさん、受験勉強がんばってください!!


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2009年 05月 10日 |
こんにちは、
再現答案チームのFrederique(フレデリック)です。

 ゴールデンウィークも終わり、1次本試験まで残すところ約3ヶ月となりました。世間が連休でなんとなく楽しそうな雰囲気に染まっている中で、連日、勉強に集中し続けるのは大変なことだったと思いますが、合格してしまえばそんな苦労も楽しい思い出になります。最後まで気を抜かず、体調管理にも万全を期して頑張って下さいね。

 さて、これから受験校での1次試験の模試が本格化してきますが、せっかく安くない受験料を払って受けるのですから、合格に向けてより有意義なものにしたいところです。今回は模試を活用するにあたり、自分がやってみて効果的だったことをご紹介したいと思います。


活用方法1.学習進捗の確認と計画の見直し
 模擬試験を受験してみて最も気になるのは、「合格ラインを超えているかどうか」という点だと思いますが、結果が良かったにせよ悪かったにせよ、学習計画の見直しをすることが大切だと思います。

 ①安定して合格ラインを超えている方
 次のステップである2次試験の学習にどのように取り組むのか、早めに検討してみてはいかがでしょうか。1次試験が終了してから2次本試験まではわずか2ヵ月ちょっとしかありません。昨年の2次受験生とも競わなければならないことを考えると、少しでも早く準備をしておく必要があります。2次試験ではどんな問題が出題され、合格者はどのような学習をしていたのかといった情報を収集し、自分に足りないものを把握しておくことが望ましいでしょう。

 ②残念ながら合格ラインを超えられなかった方
 どの科目のどの分野で間違えたのかをじっくりと確認してみて下さい。模擬試験で間違えたというのは、合格に向けては大きなチャンスです。というのも、中小企業診断士試験のように出題領域が広い試験では、どの科目も完璧に準備することは不可能といってもよく、必ず学習不足で穴のようになっている部分があるはずで、それを事前に発見できたということは、合格に一歩近づいたと言えるからです。

 人間の脳というのは、知っていると思っていることはあまり覚えないが、知らないと思っていることは積極的に覚えるという性質があるそうです。皆さんも経験上、「以前、間違えたことがあったから今回は間違えなかった」ということがあると思いますが、これは脳のこのような性質により、間違えた事柄をうまく記憶に留めて置くことができたためです。ですので、模擬試験で間違えたことは、本番での得点アップのチャンスだと考えてみてはいかがでしょうか。


活用方法2.モチベーションアップ

 成績が良かった方はもちろん、悪かった方も落ち込むのではなく、「次は良い成績を取れるように頑張ろう」あるいは、「本試験前に自分の弱点をたくさん確認出来てよかった」と前向きに考え、気持ちを切り替えてみて下さい。試験の難易度を変えることはできなくても、気持ちの持ち方しだいで自分自身の勉強への取り組み姿勢を変えることはできます。前向きな姿勢を持ち続けることで、最後のラストスパートの学習をより効果的なものにできるでしょう。

 2009年版「ふぞろいな合格答案」も6月の発売開始に向けて、いよいよラストスパートにかかっています。今年も執筆陣一同、少しでも受験生のサポートをさせて頂きたいとの思いを込めて、合格者のノウハウを余すところなく盛り込んでいます。1次試験に取り組んでいる皆さんも、次のステップである2次試験に向けて、ぜひ手に取って頂ければ幸いです。

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2009年 05月 08日 |

こんにちは、ぼにいです。
今年は「ふぞろい」サポーターをやらせていただいています。


今日は、昨年10月に中小企業診断士として登録し、1年目の夏を迎えようとしている近況について書きます。



私の場合、企業内診断士であり、近々独立開業する予定もありませんので、「合格して人生が変わった」なんて大げさなことは起きていません。しかし、何年か前と比較してみると、自身の行動が変化しているのは事実です。

大雑把にいうと、オンオフの区別なく、企業経営について直接的に関係あることもそうでないことも、中小企業診断士として見て考えることが常態化しているようになりました。

細かくいえば、経営関連の書籍を読む量が増え、自費でビジネスセミナーに参加するようになりましたし、他業界の方と会ったり、休日にビジネスの話をする機会が増えたりもしています。

これまでは、マーケターやプランナーとして、オンオフの区別なく世間や企業を顧客視点で観察していましたが、それに中小企業診断士としての経営視点がひとつ加わったカンジです。


さて、いつごろからこのように変わったのかを思い返してみると、中小企業診断士として登録した時でもなく、試験に合格した時でもなく、この試験を受けると決めて受験校の申込書を書いた2005年10月から既に私の変化が始まっていたのだと気付きました。

「合格して」ではなく「受験することを決めて」変わったといえます。

「企業という得体の知れないものをもっと知りたい」と始めた勉強ですから、当然の成り行きだったかなと思います。


受験生のみなさんも既に変化の中にあるのではないでしょうか。
企業経営について毎日休みなく学び考え実践している今の状況は、私と同じように、合格した後も、登録した後も、おそらくずっと続きます。


だからこそ、ぜひ、今を楽しんでください。
でなければ、この先ずっと楽しくないままですよ。たぶん。


私自身を振り返ってみると、おもしろおかしいことばかりではなかったですし、むしろ苦しいと感じることもたくさんありました。「ねむい」のが一番でしたが。
それでもやはり、私は受験すると決めた瞬間から今日までをすごく楽しめていると感じます。

そして明日からも、きっと。


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2009年 05月 06日 |
受験生の皆さん、こんにちは!
企画&オフィシャルサポーターチームのまつあにです。

来る5/11より、いよいよ今年度の1次試験の出願期間が始まります。
今日はその件で1つ。

このブログは、昨年1次に合格し、今年2次を受験する資格をお持ちの方もお読みかと思います。
その方は、今年は2次のみに絞る予定ですか? それとも1次から受ける予定でしょうか?

この点、自分を追い込んだ方がよいから等で、1次を受けない方もおられるでしょう。
しかし、2次に向けて知識の整理を効率よく行うという目的から、あえて1次を受けるという選択もあるのではないでしょうか。

昨年の2次試験では、経営法務から種類株式(議決権制限株式)の知識を問われました。(事例Ⅳ)
経営法務からは他にも事業承継あたり、他の科目なら経済学や中小企業経営・政策にも、2次に出せそうな部分がありそうです。

また、その年の1次と2次は関連があると言われ、昨年の若女将(企業経営理論 第27問)のように、2次の出題内容が顔を出すこともあります。

2次試験のヤマ当ては各予備校に任せるとしても、1次試験は知識を整理するうえでのマイルストーンにはなりそうです。
1次試験でどんな問題が出たか、予備校等で情報を入手することはできますが、実際に受験したほうが、よりメリハリのある効率的な復習ができるのではないでしょうか。

今年は前年度1次合格の権利を活かせるのですから、必ずしも1次試験に合格しなくても構わない訳です。
特に2次との関連が強い、企業経営理論、運営管理、財務会計をメインに、他の科目は得意不得意を勘案して強弱をつけて取り組めば十分だと思います。

以上、「2次対策としての1次試験」という観点から、1つの考え方を書かせていただきました。

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2009年 05月 04日 |
 「ふぞろいな合格答案2009年版」の分析を担当した,自称,高年の受験生です.
 1次試験の申込も間近となりました.これからは,1次7科目と2次筆記に向けてどのように時間を振り分けるか,悩ましいところだと思います.また,「ふぞろいな合格答案2009年版」の完成も,間近となっています.ここでは,1次と2次の関係について,今回の分析を通じて感じたことを記述したいと思います. 

 2次試験は,1次の通過が条件となります.この時期は,1次の知識のインプットとともに,問題集などでのアウトプットの訓練も必要です.それによって知識が定着します.そして,1次の知識は,2次試験に確実に応用できます.ただし,1つ留意することがあります.

 2次では,与件が与えられ,それについて解答することになります.1次の理論をそのまま書くのではなく,あくまで与件にそって具体的に書くことが必要だと思います.
 
 今回の分析を通じて感じたことは,合格者の答案は,具体的な助言や提案となっていることです.この方が,読んでいて迫力があります.採点者も同様に感じているのではないでしょうか.

 今年度,合格を期す皆様,「ふぞろいな合格答案2009年版」をぜひ購入し合格者の答案を研究してください.合格のエキスが詰まっていると思います.


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by 2008fuzoroi | 2009-05-04 08:42 |
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