ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2009年 04月 30日 |
こんにちは。
ハンマーです。

今回のプロジェクトでは、企画、再現、分析、校正などを担当しました。

私の勉強法や試験当日の対応については、6月上旬発売予定の
『2009年版ふぞろいな合格答案』に詳しく書きましたので、
今回は、答案分析について書きたいと思います。

80枚以上の再現答案を分析して、改めて気づいたことがあります。
それは、「合格者と不合格者の答案は違う」ということ。

大きく分けると、こんな感じです。

<合格者の答案>
・与件文に忠実。
・文章が読みやすい。論旨がわかりやすい。
・答案に必要な要素(キーワード等)が十分盛り込まれている。
・問われたことに素直に答えている。
・内容が具体的。

<不合格者の答案>
・与件文の引用が中途半端だったり、与件文に根拠のない答え。
・文章が読みにくい。論旨がわかりにくい。
・キーワード不足等で中身が薄い。無駄な字数の消費がある。
・内容が抽象的すぎて何が言いたいのかよくわからない。
・因果関係が最後までつなげていない。

1つ例をあげます。
H20年度事例Ⅱの設問2「B社の予約客の数が減少した理由は何か。」の場合、

不合格者の場合、以下のような答案が目に付きました。
「外資系ホテルが登場したため。」
「天然温泉付きマンションが登場したため。」

一方、合格者の場合、
「外資系ホテルとの競合が激化し、B社の顧客が奪われたため。」
と、因果関係で最終的な影響まで言及できていた答案が多かったです。

問われているのは、「B社の客数減少の理由」ですので、
答案が「外資系ホテルが登場したため」で終わっていると、
外資系ホテルの登場がB社にどう関係するのか説明していない
ことになります。

合否の分かれ目は、こうしたちょっとした違いが積み重なってできるものだと
私は思っています。

「自分と他人の答案は、どう違うのか?」
「どうすれば、自分の答案はもっと良くなるか?」

それらを知るためには、できるだけ多くの再現答案を目にしてください。
再現答案を分析すると、書き方のコツなども、だんだんとわかってきます。


でも、

「まわりに受験仲間がおらず、他人の答案なんて見る機会がない。」
「勉強が忙しくて、他人の答案を分析している時間なんてない。」

という方もいらっしゃるでしょう。


そんな方こそ、6月発売予定の『2009年版ふぞろいな合格答案』を
是非オススメします!(^▽^)v

本書をご覧になるだけで、たくさんの再現答案を目にすることができ
ますし、「再現答案の分析結果」、「合否の分かれ目」といった
ノウハウ満載ですので、勉強時間が効率的に使えます。

「ふぞろい」を上手に活用して合格をつかんでください!
スタッフ一同、応援しています!


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2009年 04月 28日 |
みなさん、こんにちは。
再現答案チームのはっちゃんです。

中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案〈2009年版〉
は、出版社からの初校原稿が完成して、6月上旬出版に向けて作成中です。
2008年版よりも少し早い時期に皆さんのお手元にお届けできそうです。
出版までもうしばらくお待ちくださいね。

さて、いよいよゴールデンウィークですね。

受験生の皆さんは、ゴールデンウィークの学習計画は立てましたでしょうか?

これから1次試験までの間で、これだけまとまった休みが取れるゴールデンウィークは、勉強をするうえでもとても貴重です。このゴールデンウィークの過ごし方によって、そのあとの試験勉強が楽になるかの1つの山場ではないでしょうか。

私は去年のゴールデンウィークは勉強仲間と毎日2次試験の勉強をしていました。
ゴールデンウィークに毎日2次試験の勉強をしていたことで、2次試験で書くべき解答のイメージをつかめたように思います。

ゴールデンウィークの勉強ですが、単に長時間勉強する、ということではなく、最終的に合格するために何が必要か、を意識して、今の自分に足りないことを補う勉強をすることが大切だと思います。

最終的に合格するために何が必要か。
2次試験で、4科目で合計240点以上、全科目が40点以上であることです。

1次試験の受験生も、最終的には2次試験に合格する必要があります。
そして、2次試験に合格するためには、どういう解答を書くと合格できるのか、を知ることが重要ではないでしょうか。

2次試験の合格答案を知るために、合格者の再現答案が掲載されいている「ふぞろいな合格答案」の本を活用いただけると思います。
受験の予備校で作成された解答ではなく、実際に試験に合格した受験生が書いた解答を見ることで、どのような解答を書けばいいのか、をイメージいただけると思います。

2次試験の過去問は、1つの年度だけでなく、複数年度を見ると傾向がつかめると思います。
そこで、このゴールデンウィークは、平成19年2次試験の合格者の再現答案を掲載した
中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案〈2008年版〉をぜひご活用ください。

中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案〈2008年版〉、書店では販売されていないところもあるかもしれませんが、Amazonなどのインターネット販売ではまだまだご購入いただくことができます。

ゴールデンウィークのまとまった時間がとれるときに、合格者が書いた再現答案を見るて、合否をわけた問題を知ることで、今年の2次試験に自分が書くべき答案のイメージをつかんでいただけると思います。

1次試験の受験生も、少し時間に余裕があれば、ぜひ、2次試験の合格答案を一度見てみることをおすすめします。最終的に合格するには何が必要かをイメージしておくことも有意義ではないでしょうか。

そして、6月上旬に、新しく出版予定の中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案〈2009年版〉をあわせてご覧いただくとさらに合格者が作成した答案のレベルがわかるのではないでしょうか。
2008年版が平成19年、2009年版が平成20年の2次試験の合格者の再現答案などが掲載されています。

ゴールデンウィークは、今年の試験の合否を左右するとても貴重な時期だと思います。
有意義にお過ごしください。

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2009年 04月 25日 |

皆様こんばんは。寺嶋と申します。


このシリーズでは、「続々・80分間の真実」の分析リーダー、「ふぞろいな合格答案」の事務局を担当しておりました。
どうぞよろしくお願いします。


さて、私は診断士合格後にコンサルティングファームに転職し、
現在は(株)東京ベンチャーキャピタルという会社で、執行役員という肩書きで様々な業務を行っております。

今回私からは、現在の業務についてお話します。


私の現在の主な仕事は以下です。

 (1)社長営業
 (2)ベンチャー企業の顧問
 (3)出資・M&A



(1)社長営業

 主に中小企業などの社長に営業活動を行っています。

 当社はグループ会社で、様々なコンテンツがあり、
 (例えば経営顧問の他、税務・人事労務顧問、人材派遣、など)

 グループ全体の経営資源・コンテンツについて、社長の皆様にアプローチをかけています。

 やはり、どこの会社もとても厳しいですね。。。
 (営業活動自体も厳しいですが)



(2)ベンチャー企業の顧問

 ベンチャー企業と顧問契約を結び、経営全般のアドバイスを行っています。
 具体的には、事業戦略、資金調達、資本政策、営業施策、です。

 ベンチャーの社長様は、技術はあるけど資金繰りや営業が苦手で、
 その辺りのサポートが中心ですが、
 正直「なんでも屋」というのが実際のところです。

 様々な知識、様々な経験、そしてリーダーシップが試される場面です。



(3)出資・M&A

 社長営業を行っていると、資金繰りが厳しいという企業が結構いて、
 出資先や、M&Aの依頼につながることがあります。

 そのようなご依頼に対し、買収先を見つけてきてマッチングしたりしています。



以上ですが、実は仕事自体はまだ色々あり、
今は仕事+勉強の日々を送っています。

非常に大変ですが、仕事自体はとても充実していると思います。

診断士に合格していなければ転職することもありませんでしたし、
診断士を持っていなければ、これらの業務を任せてもらうことはないと思います。


診断士に合格したら、その後の人生の選択肢は広がります。

皆様も是非合格を勝ち取って、様々なチャレンジをしてみてください。


それでは、またいつかお会いしましょう。



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by 2008fuzoroi | 2009-04-25 22:11 | その他 |
2009年 04月 22日 |
みなさんこんにちは、かつ~んです。

2009年版「ふぞろいな合格答案」の制作も最終段階が見えてきました。

そこで、なぜ、今年の合格者が「ふぞろい」を制作してきたのか、
なぜ、受験生に必要な本だと思うのか、
自分の受験生時代を振り返りながら自分なりの考えを述べたいと思います。

私と「ふぞろい(80分間の真実)」との最初の出会いは、私がまだ1次試験を初めて受験した年だったと記憶しています。
1次試験終了後に行われたマンパワーの2次試験対策無料セミナーに参加した時に、
受付で「受験生待望の『80分間の真実』発売中!」と書かれたPOPのそばに見本誌が置いてありました。

その時は、2次試験がどういうものであるのかも全くわからず、当然ながら「なぜ受験生が待望していたのか」もわかりませんでした。
その時私が感じた疑問は、大体以下のようなものだったと思います。
・模範解答(正解)が書いていないのに、読む意味があるのか。
・合格者の書いた答案がすべて正しいとは限らないのに、掲載された答案を読むことに意味があるのか。
・どの解答がどういう理由で正しくて、どの解答がどういう理由でダメなのかがわからない(だめかどうかもわからない)。
・これを読んで、自分はどうすればよいのか見当もつかない。

結局そのまま購入せずに、1年近くたってしまいましたが、
「続・80分間の真実」の発売予告があったころには、絶対購入しなくてはいけないという気持ちになりました。
そして、「続・80分間の真実」が発売されると、「80分間の真実」は返品されて本屋からなくなってしまうのではないかと焦って、発売直前に何件もの本屋を探し、やっとボロボロになった1冊の「80分間の真実」を手に入れました。
(当時、AMAZONなんて便利なものはなかったと思う・・・)
もっとも、「続・80分間の真実」が発売されると、その隣に増刷された「80分間の真実」が並んで売っていましたので、結果的には焦る必要はなかったのですが・・・

さて、1年近くなってから購入したくなったのは、以下のことに気づいたからです。
・2次試験は正解が発表されておらず、各予備校が発表している模範解答の内容もバラバラである。
 とすると、模範解答は正解とは限らず、そもそも正解というものは、存在しないか、存在していたとしても誰もわからないのではないか。
・ならば、80分という限られた時間の中で、どの程度の解答を書けば合格できるのか、
 その対応力や合格ライン?はこの本を読んで自分で感じるしかない。
・80分という限られた時間の中で、受験生は何を考えてこの解答を書いたのか、どのような手順で解答作成を行ったのかが書いてあり、自分の場合はどうするかを考えるヒントが満載されている。
・「合格者のふぞろいな解答」の中でも、同じような解答を書いている設問があったり、本当にバラバラな解答だらけの設問があったりして、どの設問を落としてはいけないのか、間違っても大丈夫な設問はどれか、正解らしき解答はどの辺かなど、よく読んでいくと見えてくるものがある。
・そして、昨年の合格者が昨年の本試験で解答した内容がそのまま書かれているので、真実味がある。さらに、過去問を勉強するには、毎年買う必要がある。

今年の「ふぞろい」も昨年の合格者が本試験で解答した内容そのものである再現答案が書かれています。
そして、再現答案を書いた本人による「どのように考えてその解答を書いたか」という解説もあります。
これを書いてある参考書は他にはありません。昨年発売された「ふぞろい」にも一昨年の本試験についてしか書かれていません。
昨年の再現答案は、今年発売される「ふぞろい」にしか書かれていない内容です。

是非、手にとって、自分で確かめてください。
そして、昨年の合格者と自分とを比較して、今年は自分はどう考えてどのように解答を作成していくのかを考えてください。

「ふぞろい」には、インプット的な知識が書かれているわけではないので、読んでみただけでは何も教えてくれないかもしれません。
でも、自分で分析したり、考えたりすることで、何かの気付きを与えてくれる本だと信じています。
そして、診断士2次試験は知識を問うものではなく、診断士として必要な能力を試している試験であり、
合格には自分自身で考えた結果の気づきが必要だと感じています。
「ふぞろい」を読んで、何かの気付きが得られれば、きっと合格が近づいているのだと信じることができます。

「気づき」は暗黙知です。でもその暗黙知をできるだけリアルにお伝えするために、昨年の合格者が生の声で伝えています。

どうぞ、皆さん、「ふぞろい」を読んで、感じてください。何かが見えてくるまで、比較検討してみてください。
時間のかかる作業かもしれませんが、深く追求することで、「気付きを得る」近道になることもあります。

受験生の皆さんが「気づき」を得られることを切に願っています。

そして、「合格」の二文字を獲得することを祈っています。


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2009年 04月 21日 |
みなさん、こんにちは。
しゅう@再現答案チームです。

一昨日、受験生時代に通っていた、某予備校の診断士講座受講生を
対象に合格体験談を話してきました。

私以外にもう一人お話をされていたのですが、その方は2次対策では
「量より質が大事」というお話をされていました。

これは単純に時間数・事例数をこなすのではなく、
目的を意識(今の事例演習で何を習得・克服するかなど)して
学習することが重要であるということでした。

私も「そうだよなぁ」と思いながら、聞いていました。
ただ、私は2次試験というものを知るために1次試験直後は
「質より量」だった気がします・・・・。

勉強方法も人それぞれだと思いますし、2009年度版ふぞろいにも
合格者の勉強方法が掲載されていますので、そちらも参考にしてみてくださいね♪


その後、懇親会に出席し、その際に1次試験受験生の方も
502教室を見て、当ブログに訪問してくれていると聞きましたので
少し1次試験について記述したいと思います。

1次試験についてですが、
残り約3ヵ月であり時間も有限ですので「捨てる問題」を
明確にするということが重要だと思います。

個人的には今から解けない問題に時間を掛けるのであれば、
暗記モノに力を入れた方がよっぽど効率が良いと思っています。(選択と集中?!)
ただ、同一科目で「捨てる問題」が多い場合は40点の確保が難しくなりますので、
その場合は時間を掛けてでも解けるようにする必要がありますが。

また、私の経験ですが試験時にも「解く問題」と「捨てる問題」は重要なのですが、
さらに重要なのは「解けそうな問題」です。

こいつは本当に厄介です。
正直、解けそうなので手が出てしまうのですが、
解けなかった場合に”ぷちパニック”になります。
仮に解けたとしても1問に10分以上を掛けてしまった場合なども
”ぷちパニック”に陥る可能性があります。

ですので財務などで1度計算し、選択肢に解答がなかった場合は
潔く、勇気を持って諦めることが重要であり、時間が余ったら再度解く
というスタンスの方が良いと思います。

ここで諦めずに頑張って、解けなかった場合、
”プチ”ではなく、”本当”の「パニック」に陥る可能性があります。

やはり、試験開始直後に全問題に目を通して、
”確実”に解ける問題から対応していくことが重要ですよね。
特に経済/財務は初日の1,2科目であり、緊張していると思いますので、
着実に「解ける問題」を積みかさね、点数に結びつけて下さい。

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2009年 04月 18日 |
ちゃーです。
こうしてブログを投稿するのは久々です。

診断士試験に合格してから、2年が経ちました。
”ふぞろい”との関わりでは、今やOBとなりました。
早いものです。

私は企業内診断士として、IT系中小企業の経営企画を担当しています。
なにせ企画部門が自分一人なので、いろいろと手広く仕事をしていますが、
その中で今回は自社研修の講師の話をさせていただきます。

独立されている診断士で研修の講師、すなわち”インストラクター”を
収益の柱の一つとしている方は少なくありませんが、私の場合は社内向けの
研修講師を職務の一つとして担当しています。
これまでにも5人くらいの規模から数十人規模の研修、
30分程度の研修から一日がかりの研修、
新入社員研修から管理職向け研修まで、
いくつのコースを担当してきました。

ところで、私が新米インストラクターだったころは、
とにかく研修シナリオやパワーポイントの資料作りに命をかけていました。
いかにして分かり易く、理路整然と、インパクトを持って伝えるか、
その結果として受講者にモレなく・ヌケなく・一つでも多くのことを学んでもらう、
そんなことにこだわっていました。
しかしその考え方があるセミナーで話を聞いてから、少しずつ変わってきました。
それは私のようなインストラクター向けのセミナーで、テーマはこうです。
”講師自身が楽しむ”

今の私のインストラクションスタイルは
受講者の「参加促進->発散->収束」
の流れを一番大切にしています。
基本的には複数回同じ講座をやるとしても、その内容は毎回違います。
私が想定していなかった発言がいつものように出てきます。
その発見の喜びが、いつも私を楽しませてくれています。

考えてみたら過去の私は伝えることに必死過ぎたかもしれません。
一生懸命ではありましたが、もっと場を上手く活用する余地があったのです。
私ひとりが持っているナレッジなんて、研修に参加している方々のナレッジの
総量に比べたら本当に貧相なものです。
結局、一番おいしい情報は参加者が持っていることが多い。
それを上手く引出すことが私の仕事だ、と今は思っています。

ちなみに、インストラクションの技術的な面では、十分に発散した後のまとめが大事です。
これをやらないと受講生にとっては「みんなで集まって単に雑談をしただけ」な気がして、
「研修を受けた」「学んだ」という実感が持てないからです。
こんな時に役に立つのが2次試験でさんざん勉強した”切り口”を立てる力です。
受講者から四方八方に発散されたナレッジを2~3の切り口で、
スバっと整理して差し上げる。
そうすると、自分たちが何を話してきたのか振り返ることができるし、
記憶として定着しやすくなります。
これが受講者にとって、何より効果的な学習です。

上手くいくかどうか毎回が真剣勝負ですが、それゆえに
とてもエキサイティングで大変楽しいお仕事になっています。
診断士試験に合格したら、きっとこんな経験をするチャンスも得られます。


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by 2008fuzoroi | 2009-04-18 11:23 | 診断士活動 |
2009年 04月 15日 |
こんにちわ
分析チームのサブリーダー兼再現答案チームのみぞえもんです。
今回は2次試験の学習について語ります


自分は2次試験を4回受け続けてやっと去年合格しました
その経験から一番感じたことは
「当たり前のことを、当たり前に書く」
ということの重要性です。

今から思えば受験の2回目までは格好いい答案を書こうとして
いつも自滅していたと反省させられます。
格好いいものを書こうとすればするほど
与件に関係ないものを無理やり書いたりして
思いっきりズレた解答を書いていたと今は痛感しております。


そして今回分析チーム(自分は生産事例を担当してます)で沢山の再現解答を見ましたが
それで改めてその思いが強くなっております
本当に今回は徹底的に事例を分析しました。
少しでも読者の方に良いものを提供したいと思っておりますので
原稿が纏るまでは一週間に一回は事例内でミーティングをしておりました


分析結果の詳細は本の方にふんだんに記載をさせていただきました
本年度のふぞろいの発刊まで楽しみにお待ち下さい!



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2009年 04月 12日 |
みなさま、こんにちは。 2008ふぞろいメンバーの とと です。

2次試験はなかなか結果が出ず、悩んだことも多かったのですが、
そのときに学んだことがその後の診断士活動に
役立ったのでは?と、思っていることがありますので
振り返ってみたいと思います。

診断士合格のあと、友人から「話し方セミナー」講師の依頼をいただきました。

対象者は、歯科衛生士さん。
持ち時間は1時間半くらいでした。

はじめての経験でしたが、終了後にいただいたアンケート結果によると
おおむね好評価だったようでひと安心でした。

このセミナー資料をあとから振り返ると、
2次試験との共通点がたくさんあったことに気付きました。
それは、いかに伝わりやすく書くか、ということでした。

具体的には、
1)短文や箇条書きで簡潔に表現する。
2)独りよがりでない言葉で書く。
3)共感できると思われる具体例を入れる。
4)イラストで視覚的に訴える。            などでした。

4)は違うんじゃないの・・・というご指摘もありそうですよね。

でも、ストレート合格した友人に再現解答を見せてもらったとき、
私にはその解答から与件の会社が見えてくる気がして
びっくりしたことがあったのです。
なので、受験期間中はその方の答案をめざし、
「与件を読み返さなくても与件の会社が目に浮かぶ解答」
を書けるよう心がけていました。

「伝える」努力はみんなしていると思いますが、
それが「伝わらない」から難しいんですよね。

別の友人は、2次学習中、自分の解答を奥さんに読んでもらって
自分の意図が伝わっているかを聞いていたそうです。

受験生仲間との学習はもちろんとても大切です。
でもそれに加え、ご家族や友人もあなたを応援していますし、
診断士学習のバイアスがない分、シンプルに
「伝わって」いるかどうかのアドバイスがもらえるかもしれませんよね。

いよいよゴールデンウイークも近づいてきましたね。
多くの方は仕事を離れ、
「仕事+学習+プライベート」から
「学習+プライベート」になれるチャンスです。

昼間の学習で行ったアウトプットを、夜のプライベートな時間を利用して
ご家族に復習の手助けをしてもらってもいいのでは。

恩返しは今年の合格発表後ということで!


季節の変わり目、体調にも気をつけて頑張ってくださいね。



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by 2008fuzoroi | 2009-04-12 11:36 |
2009年 04月 09日 |
みなさんこんにちは、かつ~ん@企画・OSチームです。

前回の投稿で“まつあに”さんが書かれていたように、
校正チームの方々には相当な負担をかけてしまいました。
改めて、「後工程はお客様」と思って仕事をしなければいけないことを肝に銘じました。

*「後工程はお客様」は、新入社員のころ製造実習の際に工場長から言われた言葉です。

さて、校正チームではない私は、何の手伝いもできない(かえって足手まといな)ので、
あえて出来上がった他のチームの原稿を読まずに、まっさらな気持ちで今後のことを考えていました。
「今後のこと」とは、「ふぞろい」を知らない人に対してどのようにして知ってもらうかということです。

このブログを見ていただいている方で「ふぞろい」を知らない人は1人もいないと思いますが、ブログを見たことがない人や今年初めて受験する受験生など、まだまだ知らない人が大勢いるのではないか?と思っているのです。

「ふぞろい」を知らないなんてもったいない!!

中身はもちろん、本自体を知らない人に対して、何を、どのように訴えていくべきか、いろいろ悩んでいました。

お金をかけないプッシュ戦略?

診断士としての力量が問われそうですが、一人で考えてもアイデアや能力の限界があります。

こんな時は、ネットワーク!!

「新連携」ではないですが、「ふぞろい」を制作しているチームのみんな、
そして応援してくれている皆様の力を結集して、
今年の受験生に「知らなかった~」なんて言われないように頑張っていきます。


もちろん、知ってもらったら、合格に向けて「ふぞろい」をどのように活用してもらうかについても受験生に伝えていかなければいけません。こちらの方もチームのみんなでいろいろ考えていきます。


みなさんからも、「こんなことをして欲しい」とか「こんな魅力を伝えたら」とかのアイデアがありましたら、是非コメントしてください。お待ちしています!!


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2009年 04月 07日 |
 こんにちは、企画チームのまつあにです。

 「ふぞろい」2009年版は、この1週間、校正のフェーズに入っておりました。
 (4/1分でNoirさんが触れられていますね。)
 校正チームの活躍により、本日、出版元の同友館さんへ原稿データが引き渡されました。

 本書は答案分析や再現答案がメインですが、私たち企画チームも一部の原稿作成やコラムのネタ集約などを担当しています。
 自分たちで確認したつもりではありましたが、校正の中で結構な数の誤植や用字のバラつきが見つかり、校正チームに負荷を掛けてしまいました。

 「ふぞろい」は、前年の合格者が中心となって手作りしていることで、ユニークなポジションを得ている参考書です。
 しかし、手作りだからと言って、誤植やバラつきが多くても許される訳では当然ありません。
 『本』という形で世に送り出す、そのことの重さを改めて認識した、校正の1週間です。

 さて、「ふぞろい」2009年版は、答案分析ではより見やすく分かりやすくなったり、再現答案では読みやすさや一貫性など定性的な分析を試みたり等、前年版より着実にパワーアップしています。
 校正するつもりがつい読み込んでしまい、「早く受験生の皆さんにお届けしたい」という気持ちでいっぱいになることも多かったです。
 また、前年版の『巫女さん』を引き継ぐ女性は誰でどんなキャラなのか?等も含めて、見どころ満載です。乞うご期待!

 今後は、本の中で使う挿絵や表紙デザイン等のビジュアル面、読者の皆様に参加していただけるイベント等、プロジェクトメンバーが協力して、さらに詰めていきます。
 発売日は正式決定しだい、このブログで告知させていただきます。
 皆さん、引き続きチェックしていてください!
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