ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2008年 10月 30日 |
こんにちは iwa父さんです。
 診断士2次試験が終わって、早くも1週間強が過ぎました。
 あの激戦がまるで遠い昔だったと思われる方、一方まだ余韻が冷めやらぬ方
各人各様だと思います。
 今まで我慢してきたことを思いきりやってる方も多いと思います。

 さて、予備校各社の解答解説もピークを迎え、各予備校の解答を見ながら
一喜一憂している方も多いと思います。私もそうでした。
 昨年の私は、予備校各社の解答解説で指摘されている、事例Ⅲで必要と思われる
キーワードが、どこにも出てこない自分の事例Ⅲの再現答案を眺めながら途方にくれて
いました。

 第1問のSWOTから始まり見れば見るほど落ち込んでいきました。
 おまけに、投資の可否が問われた設問で私の解答が「投資する」だったのに対して、
予備校の多くが「投資しない」を解答として解説していて、心臓がバクバクしたのを昨日
のように思い出します。

 しかし、結果は合格してました。4事例の総合評価でなんとか合格ラインに引っかかった
んだと思ってます。

 この話をなぜここで出したのか?

それは、予備校の解答解説で「もう駄目かもしれない」と思う必要はないということです。

 難しい事例は皆難しかったということかもしれません。もしも失敗したと思ったら、それを
今後に活かすべく復習すれば良いということだと思います。
 合格していた場合、口述では失敗したと思った事例から出題されることもあります。
(私はそうでした)
 ですから、そのために今できることを最大限やっておくと良いと思います。

 再現答案の作成、またはどんな内容を書いたかを振り返ることも筆記試験合格後口述
試験の時に本当に有効です。
 なぜなら、筆記試験合格が分かってから口述試験まではあまり時間がなく、そのなかで、
0から振り返るのはかなり労力がかかる作業になるからです。

 今は終わったことを悔やむのではなく、自分が診断士になったら、そんなことを想像
しながら、どうぞ前向きに合格発表まで過ごして頂きたいと思います。 
 診断士試験に合格すると思わぬ展開が待ってます。

 キーワードは、明日に向かって で是非行ってください。

 またその過程で、再現答案を来年度の受験生の役に立ちたいというお気持ちになった方
は是非、ふぞろい事務局まで送ってください。あなたのその一枚の答案が誰かのために
なると思います。
よろしくお願いします。

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by 2008fuzoroi | 2008-10-30 23:20 | その他 |
2008年 10月 26日 |

平成20年中小企業診断士2次試験を受験された皆様へ                 

ふぞろいな合格答案編集メンバーよりお知らせです。
来年も「ふぞろいな合格答案」の出版を予定しております。
今年に続き、本書内にて、皆様の再現答案の分析を行う予定です。

そこで、皆様ご自身の再現答案を是非ともご活用させていただきたいと考えています。
来年の受験生のため、有効なアウトプットをご提供するためには、
1枚でも多くの再現答案が必要ですので、何卒皆様のお力を是非ともお貸しください。

なお、お送りいただいた皆様には、ご希望により、本書に名前又はニックネーム、
及び、ブログのアドレスを掲載させていただきます。
また、残念ながら、来年以降再挑戦となられた方には、本書発売前に
編集メンバーによる再現答案へのアドバイスを送付することを予定しています(春頃)。
何卒よろしくお願いいたします。
合格発表前に送付いただいた方には、合格発表後に改めて編集メンバーより
合否、得点区分を確認させていただく予定です。

●お送りいただく内容
 ①原稿(データ:ファイル形式問わず(txt,word,excel等)
 ②その他の情報(下記に掲載)

●送付先アドレス(兼 お問合せ先)
 fuzoroi2009-saigen@yahoogroups.jp

●期限
1次締切 2009年1月9日(金)
2次締切 2009年1月30日(金)

●お送りいただく原稿とあわせて必要な情報

-----------------------
【必須情報】
 ①お名前(匿名も可)
(          )
 ②メールアドレス(ご質問等必要な場合がございます)
(          )
 ③各事例の評価※(合格・A・B・C・D)
(事例Ⅰ:  Ⅱ:  Ⅲ:  Ⅳ:  総合:  )
※合格発表前に送付いただく方は空欄でお願いします。
 合格発表後に編集メンバーより合否、得点区分を確認させていただく予定です。

 ④再現答案掲載の可否
 (否の場合は分析のみに活用させていただきます)
(可・否)
 ⑤お名前などの掲載の可否
(可・否)

【任意情報】
 ⑥本に掲載する名前又はニックネーム(④が「可」の場合のみ)
(          )
 ⑦本に掲載するブログアドレス(④が「可」の場合のみ)
(          )
 ⑧本書への意見
  (こんな企画をしてほしい! ここを改善したらいい!など
   ぜひ本書へのご意見をください。できる限り反映していきます)

 ⑨診断士川柳
  診断士やその勉強をネタとした川柳を募集します。
  不適切なもの以外は、全て本書に掲載させて頂きますので、
  ふるって、応募ください。
(          )
 
-----------------------
※各事例の評価は、12月に診断協会より送付される得点区分です。


以上よろしくお願いいたします。


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2008年 10月 23日 |
こんにちは。ロンドン3です。

受験生の皆様、ホントニお疲れ様でした。
ここ1年はろくに、休日休みもなく、家庭サービス、遊びを犠牲にして
試験準備に取り組まれてきたかと思います。

ゆっくり休んでください・・・ と 言いたいところですが・・

(1)万が一落ちていた場合
 今日から勉強していると、勉強期間は12か月です。
 合格発表後では10か月です。すでに1.2倍のアドバンテージを得ることができます。
 合否未定の時点での勉強は気合が入りませんが、
 口述のためにと思えば、やらざるを得ないでしょう!

 2次ではありませんが、私も3年目に1次試験を落ちて、
 再開できたのが、結局、年をまたいでからになりました。
 そのせいもあって、4年目にも栄冠をつかむことができませんでした。
 自分としては5年もよくモチベーションを維持したと思いますが、
 3年目にさぼった半年が、さらなる長期化を招いてしまったかと反省しています。


(2)合格していた場合
 それでも、次にも、勉強することはあるはずです。
 せっかく作った勉強リズムを壊してしまうのは惜しい。
 次の資格試験とは言いませんが、どんどん休日にやることが増えてくるかと思いますので、
 せっかく作ったペースは維持された方が良いかと思います。


ま、診断士の諸先輩方をみていると、土日関係ない方も多く、
今後も、自由時間の獲得は困難で、いかに時間をつくっていくかが重要になりそうですね。



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by 2008fuzoroi | 2008-10-23 08:20 | その他 |
2008年 10月 20日 |

昨日の2次試験を受験された皆様、
本当にお疲れ様でした。

受験が終わって、ほっと一息というところでしょうが、
必ず、今やるべきことがあります。
それが「再現答案の作成」です。
再現答案を作る目的は、3つあると思います。

(1)
まず、合格された方にとっては、2次筆記合格発表後、すぐに口述試験がやってきます。
口述試験では、与件や設問は当然、頭の中に入っているものとして
質問がなされます。(試験官は、受験生の答案には目を通して、
出来が良くなかった2教科について質問をするとの噂もあります。)
2ヶ月後に慌てて作ろうとしても、なかなか内容が思い出せませんので、
なるべく早く作って準備しておくことをおすすめします。

(2)
次に、残念な結果に終わった方にとっては、受験を再スタートするにあたって
今年の結果を見直す必要があります。何が足らなかったのか?これを振り返るためには
自身の本番での解答内容を最初に振り返り、そこから対策を立案していくことが必要になります。
予備校の答案練習などでは、必ず自分の解答を振り返って復習されると思いますが、
何よりの教材は、本番での自分自身の再現答案だと思います。

(3)
最後に、診断士として、今後活動していくためにも必要なことだと思います。
1年(もしくはそれ以上の期間を)かけて、自分に不足する内容を分析し、
様々な対策を打ってきたはずです。再現答案を作らずに、振り返りを行わないと、
対策の効果がしっかり本番に反映していたか確認できません。
提案だけをして、効果を確認しないコンサルタントになってしまいます。
診断士としての第1歩として、まずは受験の総括としてやってみるべきだと思います。


【お知らせ】再現答案の重要性を強調しましたが、実は、まもなく、
2009年の「ふぞろいな合格答案」が始動します。
その際には、皆様に、再現答案募集の案内をさせて頂きますので、
何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。





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2008年 10月 19日 |

受験生の皆様

 
事務局の寺嶋です。
本日は本当にお疲れ様でした。

試験はいかがだったでしょうか。

実力を発揮できたという人、できなかったという人、様々だと思います。
ただ過去の合格者のほとんどが、試験後の手ごたえがなかった、と言っています。
そういう試験なんですね。

2次試験をがんばって勉強した経験は、これから様々なことろで活きていきます。
今日はゆっくり、1年間の疲れをとってください。
我々一同、皆様の合格をお祈りしております。

1年間、本当にお疲れ様でした。
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2008年 10月 18日 |
こんにちは、Noirです。

いよいよ明日、決戦の場に向かう日を迎えますね。
試験前の最後のエントリーとして、最終確認についてお話します。


まずは、準備。
持ち物のチェックは済んでますか?
当日、忘れ物をするとそれだけで精神的なあせりにつながります。
リストを作って、しっかりとチェックしてください。

電卓や時計(タイマー)は、万一のために2つ用意しましょう。
筆記用具も、シャープペンだけでなく鉛筆を加えて、
時間切れ寸前になって芯が出てこない、という事態に備えましょう。

関東地区は、今年初めての会場が多いので、不測の事態を想定してください。
たとえば、空調があまり効かないかもしれないので、暑さ・寒さの両方に備えましょう。

次に、時間配分について。
「ふぞろい」読者ならば、
「自分なりの80分間の過ごし方」はすでに完成していると思いますので、
それに加えて当日の休み時間のスケジュールも決めておきたいところです。

休憩20分間のうち、答案の回収や配布時間を除くと、
実際に使えるのは10分と思っておいた方がいいでしょう。
この間に何をやるか?

今回の東京地区の会場は、
昨年までのリバティタワーと比べてトイレが少ないようです。
特に目黒会場はフロアにトイレがないところもあるようなので、
当日あわてないように注意ください。
また、10分の間に、自分のお守りになるようなメモに目を通すのも、有効だと思います。

そして、当日のマインドセットについて。

多くの合格者が、ブログ等で「平常心」の重要性を挙げています。
僕もそのとおりだと思います。

本試験の強烈なプレッシャの中で、「平常心」をキープするのはとても難しいことです。
それに加えて、当日は「想定外」のことが必ず起きます
出題者は、今まで見たことのないような与件で揺さぶりをかけてきますし、
異常な空間の中で今まで知らなかった「自分」が登場するかもしれません。

だから、「想定外のことが起こるのは当然」と考え、
「想定外」のことを「想定内」にしてしまいましょう。
そこまで含めての、「平常心」と、腹をすえてください。

もうひとつの重要なマインドセットが、「最後まであきらめない気持ち」です。
この「あきらめない」というのは、「試験をあきらめない」という意味だけではありません。

試験の途中でギブアップしたら、脱落するのは当たり前です。
厳しい試験なので、そういう人も少なくないかもしれません。
でも、本当に大切なのは、「最後の1秒まで得点を重ねることをあきらめない気持ち」です。

今年も、4000人を超える受験者数になると思います。
受験生の実力は伯仲しているので、
おそらくその半分は合格ラインの±20点に集中すると考えられます。
40点の幅に、2000人が並ぶならば、1点当たり50人ということになります。

つまり、もう1点取れば、50人をごぼう抜きできる、ということです。
そう考えると、「最後の1秒まで粘ろう」という気になってきませんか?

「最後まであきらめない人が合格する試験だ」といわれるのは、
そういう意味だと思います。


「ふぞろい」プロジェクトメンバー一同、
読者の皆さまが持てる力を思う存分発揮し、
合格されることを心から祈念しております。



みんながんばれ!



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by 2008fuzoroi | 2008-10-18 08:05 |
2008年 10月 16日 |
ちゃーです。
さて、カウントダウンです。


この時期になると受験生の皆さんは戦々恐々、ドキドキハラハラだと思いますが、
ここで少し冷静になって、お茶でも飲みながら、
自分がこれまで積み上げてきた学習の記憶を振り返ってみてください。

まずは、率直に頑張ってきた自分を素直に褒めてあげてください。

そして、今年を良い年で終わらせるために
試験会場で自分がやるべきことを、
一つひとつ確認してください。

実際に昨年の合格者の多くが、この直前期に
「これまでの学習を振り返り、当日の解き方を再確認している」
「試験当日に、いつも通りの対応ができるよう準備している」
ということが”ふぞろい”の調査で分かっています。


一番悔しいことは、実力を出し切れないで残念な結果に終わること。
実力がありながら残念な結果に終わる場合には、
やはり何らかのミスが見受けられます。

一か八かの賭けをしない、無理をしない、周りに惑わされない、
不要なリスクを犯さない、「奇跡」や「120%の実力」や「一発逆転」を狙わない。
淡々と、合格答案を、置いてきて下さい。
あくまで頭はクールに、心はホットに。


今年もきっと、2次試験の問題は難しいものになるでしょう。

そんな中で2008年10月19日にあなたが出せる最高の結果は、
「いつもの自分なら当然できるはずのことを
 あたりまえにやってくること」です。
これが、あなたの全力です。

Do Your Best!


追記)
 交通事故や、試験会場でのトラブルなど
 不測の事態が起きないことを心よりお祈りします。


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2008年 10月 13日 |
こんにちは 秋島(かわせみ)です。
皆さん、いよいよですね。
2次試験受験に向けて最後の追い込みに入っていると思います。

この試験は最後は自分との戦いです。1年に一度だけという非常
にプレッシャーがある試験ですが、何よりもあきらめないという
ことが大事で、それで修羅場をくぐり抜けた方は何名もいます。

慢心をせずに、謙虚に構えて試験に臨む。
受験会場の誰よりも「熱く、そして冷静に」この相反する事柄
を飲み込んだ時に、「何かが起こる」と思っています。
そして、これが診断士2次試験のkeyの一つではないでしょうか?

本稿は小生として2次試験前最後のブログになるので、受験生時代
に最後に気づいた、そして「なーーんだ、と思ったこと」をつづっ
てみます。何らかのヒントになれば幸甚です。

○100字や200字で対策を書くときは必ず
 『誰に・なにを・どうやって』を明確に書く

すると読み手にも分かりやすいいい文章ができます。

「・・・(といった)顧客に、・・・(のような)差別化した製品
 を、・・・・(とのやり方で)効果的に販売をしていく。」

この「誰に・何を・どうやって」が明確にわかるように、読点(、)
をきれいに入れるだけで、結構いい文章になります。

実は小生講師として、商工会議所のマーケティングセミナーや企業での
若手営業マン研修でもこの3つの軸の話を何度もさせてもらっています。
そして毎回感じていることですが、この3つの切り口からのアプローチ
は、マーケティングの本質と突いていると思っています。

(また、事例2だけでなく設問によっては他の事例でも活用できますよ)

このやり方を是非とも意識し、そして実践をしてください。

最後に、皆さんが日頃の実力を出し切きり、合格の栄冠を勝ち取られる
ことを深く祈念いたします。合格し資格を手にすると世の中が変わりま
す。そんな、資格ホルダーは本当にたくさんいます。そんなフィールド
で読者の皆さんと、何らかの形でご一緒できればと思っています。

かわせみ

ps:
そろそろ「続・ふぞろいな合格答案」の構想を練り始めています。
2009年度版も多くの方とこの熱いプロジェクトできること、本当に
楽しみです。


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2008年 10月 07日 |
こんばんわ。 再現答案チームの「けい」です。

2次試験本番まで後わずかですね。
いまだに感触がつかめない人、手ごたえをつかみ始めた人、さまざまだと思います。

いずれの方も本試験までのコンディションを整えて、思う存分実力を発揮してほしいものです。

さて、本試験で体調面、精神面ともにベストコンディションで望むにはどうすればよいのでしょうか?

僕はやはり前日の過ごし方、当日の朝の過ごし方、休み時間の過ごし方を事前に計画しておくことだと思います。特に試験会場に向かう電車は何分発に乗ろうとか、試験会場に持っていくものリストを準備しておくこととか、当たり前のことのようですが、大事なことですよね。

あと試験中に何を書けばわからないなどといった混乱に陥った場合の対処法も事前に決めておくことも大事です。僕の場合は「冷えピタ」を首に貼り、目をつぶって目の前の問題から一瞬意識を遠ざけるといったことをやっていました。

この方法は一次試験の財務や経済のときも活用してましたが、意外と効果的でしたよ。

あとタバコ吸う人は、休み時間のタバコ計画も忘れずに!

では、健闘を祈っています!


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2008年 10月 03日 |

おはようございます。再現答案チームのてつです。
いよいよ勝負の10月、震えますね。

今日は少し不謹慎な(?)お話を、、、

私は2次試験に4回不合格をし、5回目で合格したのですが、4回目と5回目で何が違ったかを思い起こしてみました。

正直ほとんど変わっていないのですよ。
そりゃそうですよね。大学受験生だって、4浪生と5浪生にそう差がでるはずもないし(笑)

まあそれでも、少しですが「違い」はあります。

それは、2次試験の本番で「ペース配分」を意識したことです。
私は財務が得意科目なのですが、年々「ポカミス」が増えている気がしてました。昔はあまりミスをしないタイプだったのに、何でだろう? といろいろ考えていった時に、もしかして?と思い当たる節がありました。

30歳で始めた受験勉強でしたが、だんだん4科目全部に集中しつづける体力がなくなってきてたのです(汗^^;)
認めたくないけど、それが現実なのかなと。

そして、思い切って「ペース配分」を決断、事例Ⅰ~事例Ⅲまでを、余力を残して終わるように意識して取り組みました。勿論、『手抜き』とは違います。手を抜いて受かるような甘い試験ではないですから。。。

どう表現して良いか難しいですが、少し引いて考えるというか、冷静にというか、背筋を伸ばして前のめりにならないように、というか、、、

ただ、いい意味で肩の力が抜けて、少し柔軟な思考で取り組めた気もしています。

やっぱり人間、常に余裕が必要ですよね、試験に限らず。追い詰められた時ほど、余裕を持って対応したいものです。

それでは。
最後まで頑張りぬく皆さんのことを、心から応援しています。

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by 2008fuzoroi | 2008-10-03 00:23 |
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