ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2008年 08月 29日 |
こんにちは、アンケートチームのレスラーです。
皆さん、2次試験の準備の方は、いかがでしょうか?

「ふぞろいな合格答案」も発売から2ヶ月が経過しました。
最近、同じ会社の人から本に関すること、勉強に関すること、資格取得後の活動等、直接あるいは、メールで質問をもらうことが多く、改めて反響の大きさに驚いています。
また、同じ社内で診断士試験にチャレンジしている人が思ったよりも多いことがわかってきました。
今年の1次試験の受験者数もさらに増えたようで、私が勤める会社に限らず、この資格取得を目指すビジネスマンが増えてきているということでしょう。

そんな中、先日、2次試験を受験予定のメンバー2人から学習に関する相談を受ける機会があったのですが、昨年の自分がそうであったように、やはりいろいろな悩みを持っていますね。

中でも印象的だったのは、「唯一無二の答えはないとはいうけれど、予備校の答練などで自分の答案が模範解答と異なっていた時に点数が思ったようについてこない場合が多々ある。 添削コメントを読んでも、点がつかない理由が明確でなく、何か釈然としない。」という話でした。
自分の解答に欠けている部分がわからないため、対策が打てないということですね。

上記と似たような悩みを持っている方は、是非、『合格者によるふぞろいな再現答案』の章をじっくりと読んでほしいと思います。(上記2人のメンバーも本は持っているものの、中はまだじっくりと読んでいないとのことで、熟読を勧めました。)

合格答案には多様なものが存在するわけですが、その答案を作り出す過程では、少なからず合格者には共通したものが存在します。
その共通したものが、よく言われるところの『読み手の腹に落ちる答案(コンサルレポート)』作成の原動力になっていると思うのです。
その共通したものが何なのか、ご自身で確かめていただきたいと思います。

ちなみに相談を受けた2人のメンバーから添削された解答と問題をもらっており、感想を求められました。
彼らに対する的確なアドバイスをしようと思うと、けっこうプレッシャーになります。

皆さんにもご自分の作成された解答を周囲の人に読んでもらうことをお勧めしたいです。
私自身の経験からですが、思わぬ気づきを得られることが少なくありません。

本番まで残り少なくなってきましたが、残された時間を有意義に使い、本試験に臨まれることを祈念し、今回の投稿を締め括りたいと思います。


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2008年 08月 26日 |
ふぞろい アンケートチームのiwa父さんです。

2次試験まであと2か月を切り、いよいよ直前期と意気込んでおられる方もいらっしゃる
ことと思います。
今日は、ふぞろいを活用したギャップ分析について書きたいと思います。

B答案と聞くと、50%~59%の間ということで、もう少しでA答案=合格答案になるように
感じます。
もちろんもう少しで合格答案なのですが、一方で合格答案とB答案には当然差があります。
その差が合格と不合格の境目でもあります。

もしも、前年の自分の答案がB~D答案だった方は、合格・A答案とのギャップ分析を
されることをお勧めします。できれば自分の再現答案との比較ができればなお良いと
思います。
何故、お勧めするかというと、自分の課題が明確になる効果があるからです。
自分の課題が明確になればそれを克服する勉強ができる可能性が拡がります。

勉強会などで合格者や他の受験生に答案を評価してもらう機会がある受験生は、
そのなかで知らず知らずギャップ分析を行い自分の課題を意識して勉強していると
思いますが、独学の方や予備校に通っていても一人で勉強されている方はなかなか
客観的に自分の答案を見る機会が無い方もいらっしゃると思います。
そんなとき、このギャップ分析は自分の課題をはっきり認識し勉強の方向性を微修正する
機会をくれるものになると思います。

【ギャップのチェック項目 一例】
(記述面)
・一読して内容が伝わるか?(読みやすいか?)
・箇条書きを使っているか?

(読解・思考面)

・キーワードは適切に書けているか?
・論点に漏れがないか?
・多面的に思考し記述できているか?
・すべての解答を通して読んだ時に事例のテーマが分かるか?(一貫性があるか?)
・設問に対応した解答になっているか?

上記チェック項目・視点で試しに今一度自分の答案と合格者答案とのギャップ分析を
してみませんか?

このギャップ分析に「ふぞろいな合格答案」はまさに有効です。
第2章 ふぞろいな答案分析 では、設問ごとに多くの再現答案を見て、ギャップを確認
できますし、
第4章 合格者によるふぞろいな再現答案 では 通しで合格者の各事例への対応を見て、
自分とのギャップを確認できます。

もしかしたら、新たな発見があって自分の答案を合格答案に近づける決定的な課題が
見つかるかもしれません。

もうそろそろ直前期に入ってきますが、2次試験攻略の最後の一押しが見つからず
悩んでいる方はものは試し、貴重な時間を少しだけ割いてギャップ分析をやって
みませんか。
もしかしたら、自分だけの「2次試験攻略最後の一押し」が見つかるかもしれませんよ

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2008年 08月 24日 |
みなさん、こんにちは!

ナンシーです。

「ふぞろい」を片手に勉強されている方をみかけると、うれしくて仕方ありません。と同時に、自分の再現答案がどのように活用されているのか、気になってしまったりもします。

ということで、普段は心の中でやっている(いえ、勉強会では披露していますが)自己ツッコミのポイントを1つ書いてみたいと思います。

自己採点によれば ←これは大前提です!
4事例の中で、最も間違った方向で考えてしまったのは事例Ⅲです。
試験終わった少しあとに、間違ったことだけは自覚してましたので、合格発表後は、生産と財務に絞って口述対策をやっていたくらいです(笑) 
(ちなみに財務は計算問題、撃沈でした)

では、何がいけなかったのか、一言で言うと「顧客志向の欠如」です。
この点に気づいたのは、なんと口述試験開始直後です。
2次試験で解いている最中は、「代理店対策どうしよう、設備導入どうしよう、新規事業どうしよう???」と、目が回ってしまってて・・・。 ←言い訳!
でも、逆に「顧客志向」を大切にしていたら、あんなに迷ったり、結果として違った方向で解答を書くことになはならなかったかもと思えてきます。

そして予想通り、口述試験では事例ⅢとⅣが問われました(予想的中!)
最初のお題がまさに、「なぜ代理店の売り上げが伸びているんですか?」でした。この時点でもまだ題意を把握していなかったので、質問の意図が理解できずに、「え?」という表情をしてしまいました。心の中で「そんなこと与件文に書いてあったかしら?」と直前まで読み込みしてた与件文を思い出そうと、半分パニック。
その後、「なぜ、お客様はC社ではなく、代理店に注文すると思いますか?」と言い換えてくださりました。この瞬間、顧客志向を失っていたことに気付きました。頭をガツンと殴られたかのような衝撃を感じました。

ちょっとひねくれてますけど(笑)
Go Easy Nancy解答の活用法のひとつとして、”顧客志向が欠如しているとこんな解答になる参考例”として捉えていただくとよいかもしれないです

「じゃ、顧客志向で考えたら、どんな解答になるんだ?」
というのは、みなさんお一人お一人の中で考え、答えを準備して、是非当日の武器にしていただければと思います。そんな意味で、再現答案をたたき台に使っていただければ、うれしいです。


あと、この事例の中で、こだわってよかったなと思う点も1点だけ・・・
第3問(情報問題)で、1年前H18年の事例Ⅲを応用できた点です。
毎年のように出題される情報問題に対しての、ナンシーの作戦は、データ管理項目は、C社特有の項目を必ず見つけて、それだけを指摘して、説明するというものでした。
文字数に関係なく、大切そうな項目は何もかも列挙する方法はとらないと事前に決めていました。

採点基準がよくわからないからこそ、自分が診断士として社長さんに何を言うか?言えるのか?にこだわって、2次試験に向けてたてた作戦でした。作戦を考えるとき、過去問はとてもいい材料になると思います。といっても、この作戦内容がよかったどうかは今もわかりませんが、こだわって作った作戦を、実践できた点がよかったかなと思っています(笑)


これから、超超直前期に突入ですが、効き手が痛くて字が書けないときなど、休憩がてら、作戦を考えたり、いつもとちょっと違った視点で自分の解答にツッコミをいれてみたりされては、いかがでしょうか。

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2008年 08月 18日 |

こんばんは。ロンドン3です。

多年度受験生の皆様へのメッセージです。
この資格には多年度でチャレンジされている方がたくさんおられると思います。
私も、2次試験は4度目のチャレンジにて合格することができました。

初年度の勉強中の頃、ベテランの受験生の方が、過去問や、講師、予備校について
したり顔で語っているのをみて、そうはなりたくないなと思っていたのですが、
5年たつと私もすっかり、ベテランの雰囲気をかもし出していたと思います(笑


「ふぞろいな合格答案」のアンケート結果では
1-2年目に合格された方が7割でした。
もちろん、合格したり、脱落したりで多年度受験生は
減っていきますが、やはり、1-2年目の勢いというのは
侮りがたいものです。

その他のアンケート結果をみても、
勉強時間が長い!、過去問をたくさん解きなおした!という数値が
合格に直結した結果になっておらず、
多年度受験生のアドバンテージってなんだろうと考えさせられました。

知識の量? 解いた事例の数? 通った予備校の数?

どれも違いそうですね。
私の知識の量や解いた事例数は2年目がピークだったと思います。

それ以降、知識の質はあげましたが、決して量はふえてないですし、
合格した年の、2次新作事例を解いた数はせいぜい30題程度です。


必要なのは、やはり、前年に落ちたわけですから、
その理由を謙虚に探し、少しでも去年と違う思考・手法を得ることができるか!?だと思います。

漫然と同じやり方をしていては、同じ結果になる可能性が高いです。

180度やり方を変える必要はないはずです。
わずかに足りなかったものが何だったのか?
8月中に再度振り返ってみてはいかがでしょうか?


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2008年 08月 16日 |
みなさま、こんにちは。ホリケンです。
2次試験まで約2か月と迫り、
これから各予備校の模擬試験を受けられる方も
多いと思います。

「ふぞろいな合格答案」では、
昨年の2次本試験中に実行したことについて
アンケート分析を行っていますが、
合格者が「80分間で実行していたこと」をもとに、
「全員が実行できるようにした方が良い項目」を
ご紹介をさせていただきます。

模擬試験を受けられる際に、
参考にしていただければと思います。

( )内のパーセントは
合格者、不合格者がそれぞれ実行していたウェイトです。

①自信がないときは高得点を狙うよりも失点を防ぐ
(合格者 65%、不合格者49%)

②想定外の事態がおきても、あせらず冷静に対処する
(合格者 58%、不合格者32%)

③SWOTを把握する
(合格者 63%、不合格者47%)

④与件企業の今後の経営上の課題を考える
(合格者 63%、不合格者53%)

⑤設問間の一貫性を意識して解答を作成する
(合格者 55%、不合格者33%)

⑥主語・述語や因果関係を明確にする
(合格者 61%、不合格者32%)

⑦事例4で計算間違いをしない
(合格者 49%、不合格者23%)

②の対策として、私の場合はべたでもいいから
とにかく与件や設問の言葉を使って書く、と決めていました。
どう解答していいかわからない時に
具体的にどう対応するかをあらかじめ決めておかれるとよいと思います。

上記の項目以外にも、
「自分にあったやり方を選択し、実行度を
 強化すればよい項目」も7つまとめています。
(「ふぞろいな合格答案」18ページ)
 こちらもあわせて、試験前にざっとご確認を
 いただければと思います。

それでは、暑い日が続きますが、
体調管理にはくれぐれも気をつけて、頑張ってください。
メンバー一同、応援しています。

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2008年 08月 13日 |
こんにちは、Noirです。

1次試験を終え、早くも10日間が過ぎました。
2次試験まで、あと67日です。
今後、試験が近づくにつれて、
時間が加速度的に早く過ぎていくと感じるようになります。
だから、一日たりとも無駄にできません。

試験までの間に、連休がいくつかあります。
まずは今日あたりから、お盆休みに入る方が多いと思います。
9月には敬老の日の3連休、
10月には体育の日の3連休があります。
また、秋分の日をはさんで9月22日に休暇を取れば、4連休になります。

これらの連休の過ごし方が、合否への一つの鍵になります。
同じ勉強時間でも、
目的を持たずにがむしゃらに事例を解くのと、
目的を持って自分の課題解決に当たるのとでは、
成果に大きな差が生じます。

そこで、連休を迎える前にテーマを決めておくことをお勧めします。
例えば、
合格答案と自分の答案の違いを徹底分析する、
不得意事例の過去問を並べてみて、共通点を探る、
財務の計算問題を一日中解き続ける、
「わかりやすい答案」の書き方を研究する、
等々です。

僕の場合は勉強会に参加していたので、
仲間といろいろとテーマを決めて一日議論することができました。
でもそれ以外にも、自分だけの課題を抽出し、解決に当たりました。
その場合は自分でテーマを考えなければなりません。

他人の診断をする資格を目指すんですから、
まずは自分の診断をしっかりできる訓練も必要でしょう。
そういうつもりで、自分の課題を抽出してみてください。

一つのテーマにじっくり取り組むことで、
今まで見えていなかったことが見えるようになれば、大収穫です。

実りのある連休を過ごしてください。

応援しています!

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by 2008fuzoroi | 2008-08-13 00:06 | その他 |
2008年 08月 10日 |

こんにちは。事務局の寺嶋です。

8月7日にふぞろいな合格答案の第2刷が発行になりました。
皆様のご支援のおかげで、売れ行き好調です。

ご購入いただいた方々、この本にご協力いただいた方々に心から感謝するとともに、
受験生の皆様の合格を心からお祈りしております。
本当にありがとうございます。


さて、2次本試験まで残り2ヶ月強となりました。

私が受験生時代、本試験2週間前くらいまで、新たな事例を解いていました。
復習は継続して行っていたので、復習に注力するよりも新たな事例を解いた方が効果的と考えていたからです。

ただ実際のところ、試験直前にノートにまとめた難問は、頭に残りませんでした。
やはり1次試験とは違って、2次試験は、ある程度頭に沁みこんでいないと、
本試験で発揮できないと感じました。

ただ、2次試験の勘を忘れないためには、
試験直前に、本試験同様80分間で事例を解くことは、効果的だと思います。

勉強方法は人それぞれ違いますが、
事例を多く解く勉強法の方は、今ままだまだ大丈夫です。
果敢に多くの事例にチャレンジしてください。


それでは、暑い日が続いておりますが、どうかお体にお気をつけて、
勉強がんばってください。
ふぞろい一同、心から応援しております!!
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2008年 08月 08日 |
ちゃーです。
診断士の1次試験が終わり、もうすぐ一週間がたちます。

2次本試験まで、あと2ヶ月。
いよいよ2次受験生も本番モードですね。

今日は、自分が受験生だった時の振り返りから、
その当時は受験生だった「自分自身」に
突っ込みをいれてみたい、と思います。

= 受験生だったころのブログより ==================
僕はなるべく過去問の模範解答を見ないようにしています。
見ちゃうと「これが正しいんだ」と思って、
考えることを止めてしまうからです。

でも、昨日はなんとなく魔が差したらしく、
久しぶりにMとTの模範解答と、自分の解答をつき合わせてみました。
そうすると、だいたい自分の解答と同じようなことが書いてあって
それはまぁ、すでに過去何回か模範解答を見たことあるわけだし、
当然な話なのですが。

それよりも思うのは「こんなの80分間で出来るかよ!」
と言いたくなるような問題がたくさんあること。
時間があればできるんだけどなぁ、やっぱりスピードですね。

それも「書く」スピードじゃなくて、「考える」スピード。
だいぶましになってきたと思うんだけど、10月22日までに間に合うかどうか。
===================================
そう、受験生ならば誰もが思うこの「80分間で出来るかよ!」という感覚。
これは正解です、予備校の模範解答レベルの内容を本試験会場で
提出してくる受験生は、ほぼ皆無でしょう。

「じゃあ、実際に合格してる答案ってどのレベルなの?」
この問いには”ふぞろいな合格答案”がお答えしていますが、
それにしたって、これを80分間で捻出するのはやっぱり至難の業です。


そこで、なんとかスピードを高める方策を、当時の僕に提言してみます。

1)作業にムダ・ムラが無いかチェックしろ
  必要以上に与件文を繰り返し読んだり、与件文と設問文を何度も往復していたり、
 一度書いた答案を書き直すために一生懸命消しゴムで消していたり、
 ムダな作業に時間をとられていませんか?
 それが原因で「考える」時間が圧迫されていませんか?
  次回の演習の際には、問題を解くことにすべての集中力を使うのではなく、
 自分がどういうステップで答案を作成しているのか、そこを注意してみてください。
 そして、その解決策を自分なりに検討して、「作業」の時間を減らすことで、
 「考える」時間を捻出してみましょう。
【解決策の候補】
 -演習のPDCAを回す
 -自分の解答作成手順・段取り・ルールを作る
 -自分の手順で、解答作成トレーニングを積み、身につける
   (身についていない手順だと、結局は非効率)

2)答えがわかっていれば、時間なんかいらない
  極論すれば、答えがわかっていれば「考える」時間なんて必要ありません。
 もちろん、あらかじめ答えを知ることはできないのですが、
 なんとなくの方向性を知ることや、答えの候補(アイディア)を
 あらかじめ集めておくことはできます。
  方向性が全く分からず、アイディアが無い状態では「考える」のに
 時間がかかるのは当たり前です。
  今風にいえば”KY”ってやつでしょうか。
 私はいまどきの女子高生の趣味や考え方(つまり方向性)、
 興味を持っている話題(アイディア)を全く分かってないので、
 彼女たちとスピーディに会話をすることは不可能でしょう。
【解決策の候補】
 -過去問を分析し、過去に問われたテーマとその解答の候補を確認しておく
  (傾向は変われども、基本的に本試験は過去問の延長線上にある)
 -テーマ別の解答の候補集を作っておく
  (演習の解答・解説は、うまく使えば宝の山)


2次は作戦が勝負です。
作戦のアイディアが良く分からなければ、
このブログや”ふぞろい”をぜひ参考にしてみてください。

では。


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by 2008fuzoroi | 2008-08-08 21:00 | その他 |
2008年 08月 06日 |
親愛なるブログの読者の皆様、秋島です。
本当に暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

1次試験も終わりいよいよ2次試験に向けて、最後の決戦に向けて
いろいろと準備を開始する時期がこの8月の第一週だと思います。

皆さんの参考になればと思い、小生が受験した時に参考にした
考え方や姿勢をこのブログでご紹介いたします。

・この試験は最後は自分との戦い、精神力がものを言う。自分が難しい 
 と思った時は皆も同じ。あとはそれが理由で自分の実力をどれだけ
 発揮できなくなるか?それとも通常に近いものを出せるかの差だ。
 火事場の馬鹿力を期待するのでなく、いかに平常心を保つことが
 できるか?それが勝負の分かれ目

・一番オーソドックスな回答が一番の差別化、なぜならほとんどの人が
 自分の思考の枠に固執して、他人が読んで腹に落ちるような回答を
 できていない。突飛な発想は不要で、あくまで原理原則に沿っている
 こと。特に事例2は独りよがりにならないこと。

・1次試験で無念の思いをした仲間のことを考えると、決して気を抜くな
 最後の1分まで気持ちをこめて試験に臨め。

・意外に財務の指標や数値が間違っていても合格する人は多い。つまり
 最後の最後まであきらめずにマス目を埋めること。それが一番

今回のふぞろい執筆メンバーも数名を除き、昨年の今頃は悶々として
いました。おそらく殆どの受験生の実力は大差がありません。だから
執着心と平常心がこの試験のキーワードだと思います。
是非とも、これから2か月間、体調を整えながら、悔いのない戦いを
挑んでください。

執筆者一同応援しております。

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by 2008fuzoroi | 2008-08-06 05:58 | その他 |
2008年 08月 03日 |
こんにちは、Noirです。

1次受験生の皆さま、2日間大変お疲れ様でした。
試験後は、打ち上げがある人も多いと思います。
まずは、「やれやれ」と感じているのではないでしょうか?

でも、息を抜くのは今日だけにしましょう。
休んでいる暇はありません。

診断士試験の本番は、言うまでもなく2次試験です。
2次の受験者は全員、1次を乗り越えた人たちです。
同じ20%程度の合格率でも、母集団のレベルが違います。

しかも、1次が絶対評価で合格点さえ取ればいいのに比べ、
2次は上位約800人(最近の例)を選抜する競争試験です。
800人の中に入るため、今このときでも猛勉強している人がたくさんいます。

特に、1次を受けずに2次に専念してきたリベンジ組の人たちは、
強い執念を持って勉強に打ち込んでいるはずです。

ストレート組は、その人たちに追いつき、追い越さなければ合格を勝ち取れません。
だから、間を置かずスタートを切りましょう。

自己採点の結果、合否がギリギリの場合でも、迷わず2次に打ち込みましょう。
悩んでも、合否は変わりません。
万一、1次を落としていたとしても、
この時期に2次を集中的にやっておけば、来年必ず役に立つはずです。
「ふぞろい」プロジェクトメンバーのNancyさんも、
そうやって翌年の合格に結びつけたそうです

1次を全速力で駆け抜けたあと、
一度失速するとまた加速するために余分な時間がかかります。
ピークのスピードを保ち、さらに加速して、
2段ロケットのように2次の勉強に突入しましょう。

何をしたらいいか、迷っている方、
まずは「ふぞろいな合格答案」を読破してください。
合格のためのヒントが満載です。

2次組の皆さま、決してストレート組ばかり応援しているわけではありません。
レベルの高い戦いを繰り広げ、
レベルの高い診断士がどんどん生まれることを期待しています。

2次試験まで、泣いても笑ってもあと77日です。
それまで、全力で駆け抜けてください。

応援しています。


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by 2008fuzoroi | 2008-08-03 15:31 | その他 |
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