ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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2008年 05月 30日 |
みなさん、こんばんは。

第2章 答案分析チーム 事例Ⅳ分析チームの円谷です。
事例Ⅰからはじまった分析チームのつぶやきも今回で最後。

事例Ⅳというのは、中小企業診断士2次試験でも最後の問題。
朝10:00の事例Ⅰの始まった1日も、夕方に差し掛かり、
気力、体力ともに疲れが出てくる中、取り組む事例問題です。

そして、平成19年は、ただでさえ判断力が低下気味な受験生に対して、
戸惑うような、悩ましい問題が出題されました。
(中小企業診断士試験って、意地悪ですよね。)

120枚の再現答案分析の結果から、私が感じたことは「受験生の迷い」です。
今回の事例Ⅳは、簡単だった、難しかったと評価がわかれているようですが、
再現答案分析からは、他の事例に比べて解答がばらけていたことがわかりました。

例年と異なり原因のみを問うてきた第1問、変動費の小数点の用い方に戸惑う第2問、
年金現価係数の使い方にひねりがあった第3問、そして棚卸資産の判断に迷う第4問。

80分間、多くの受験生が迷い、苦しんだ様子がうかがえました。
ただ、そんな中でも合格者と不合格者が分れています。
その違いは・・・。

事例Ⅳの再現答案分析は、
そんな受験生の迷いや、合格と不合格を分けたポイントを盛り込んだ内容になっています。

特別企画『計算を間違えても合格する?』では、
第3問を「計算を間違ったら不合格か、それでも合格か」といった意欲的な側面から、
分析をしています。

受験生のみなさんのお役に立つ内容になっていると思います。ぜひ本をご覧ください。

次回からは、企画チームからのつぶやきになります。お楽しみに!


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by 2008fuzoroi | 2008-05-30 22:41 | 答案分析 |
2008年 05月 28日 |
こんにちは
第2章 答案分析チーム 事例Ⅲ生産事例分析チームの代理、ロンドン3です。

今年も生産事例は難しかったとの声が上がる一方、
得点区分の分布をみると、他事例に比べると、A評価者が多くなっています。
 (詳しくは、第1章のアンケート結果をご参照ください)

例年と問われる論点がさほど変わらなかったため、無難にまとめられた方が多かったのではないでしょうか?

今回のふぞろいの事例Ⅲでは、なんといっても「特別企画」に注目して頂きたいと思っています。
診断士試験の永遠?のテーマ、解答の一貫性をとるべきか?について、
事例Ⅲを題材にまとめています。興味深い結果がでていますので、ぜひじっくり読んで頂きたいところです。

もうひとつの注目は、やはり、「模範解答」です。
予備校で作成される模範解答は、とても80分では作成できないと実感される方が多いと思います。今回の「ふぞろい流模範解答」では、合格者が多く活用したキーワードを元に組み立てていますので、実際の80分の枠の中で挑戦できる限りの最高の解答になっていると考えています。
(前回のエントリーとあえて、反対のことを書いています)
ぜひご自身の再現解答などと比較して、差異を分析して頂ければと思います。

【制作秘話】
今回の各事例毎の作成の中で、一番議論がもりあがったのが、事例Ⅲです。
特に、一貫性はとるべきだ、いや、部分的にとどめるべきだと熱い議論を交わしすぎて、
まとまらないんじゃないかと、不安に思った瞬間が多々ありました。。
その分、濃厚なエキスを含んでいますので、期待してください。

一貫性については、皆さんがどう考えいるかなど、
ブログにコメントしただけるとありがたなあと考えています。



次回は、簡単だったのか、難しかったのか? 事例Ⅳです。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-28 13:06 | 答案分析 |
2008年 05月 26日 |
みなさま、おはようございます。第2章 答案分析チーム 事例Ⅱ担当の takeshi です。
今日は、前半で『ふぞろいな合格答案』の製作秘話を、後半では分析担当者からのメッセージをお伝えしたいと思います。

【製作秘話】

突然ですが、みなさんは事例Ⅱの難易度をどうお考えでしょうか?(*1)

「他の事例に比べるとイメージしやすい」
「文字数が比較的少ないので書きやすい(書きにくい)」

などなど色々な意見があると思いますが、相対的には難易度は低いと考える方が多いのではないでしょうか?。私も当初、事例Ⅱは事例ⅠやⅢに比べれば比較的取り組みやすいと考えていました。

ところが、実際に答案分析を始めたところ、私たち分析チーム(H19年度の合格者2名)は困ってしまいます。実際には、比較的文字数の多い設問でとにかく解答が千差万別で、しかも、同じようなキーワードで書かれた答案もよくよく読むと意味合いが違っていたりと、なんとも採点者泣かせなのです。

「ふぞろいな合格答案」の採点基準は、「多くの合格者が採用したキーワード、切り口、方向性」が高得点であるという方針で決めています。しかし、千差万別な事例Ⅱの答案からキーワードの統計をとるのはなかなか困難で、実際の合否やランキングと相関の取れた結果を採点基準を決めるまでには何度も試行錯誤がありました。

こうして、チームの2人で実務補習以上(?)の時間と情熱をつぎ込んで完成した採点基準ですが、それなりに納得のいくものに仕上がったと思っています。また、設問間の一貫性や事例Ⅱ独特のテーマといった部分については本文や模範解答例に出来るだけ盛り込んだつもりです。

さらに、「事例Ⅱ特別企画」では事例Ⅱに限らずどの事例にも応用可能なノウハウを取り上げてみました。個人的には「特別企画」と「模範解答例」が第2章の売りだと思っていますので、ぜひご覧ください。

(*1) 実際に受験生のみなさんが事例Ⅱの難易度をどう考えていたかは第1章のアンケート結果に詳しく記載されています。


【分析担当者からのメッセージ】

「ふぞろいな合格答案」の第2章ですが、色々な活用方法があると思います。個人的におススメなのは以下の方法です。

(1) 採点基準を 「当時の受験生はどう書いたのか?」という客観的データとして活用する

過去問を解いていると、「あれも書けそうだし、これも書けそうだし」と答案の内容に悩む時があります。そんな時は本棚からさっと「ふぞろいな合格答案」を出して採点基準を確認してください。採点基準は100名以上の受験生の再現答案から抽出した貴重な情報です。合格に直結するエッセンスがきっと見つかると思います。

(2) みなさんの答案や受験校の解答例と 「模範解答例」を比べてみる

「模範解答例」は、採点基準をベースとして分析担当者が全力で作成したものです。そこには「80分間でここまでは書けないかもしれないが、このレベルを目標にして欲しい」という願いがこめられています。みなさんの答案や受験校の解答例と比べることで多くの気づきが得られること間違いなしです。

(3) 「特別企画」を読んでワンランクアップを目指す

「特別企画」は、分析担当者が答案分析を行う際に疑問に思ったことや、本文で伝えきれなかったノウハウを取り上げています。多くのかたに「そうそう!」と同意してもらえるような内容だと思いますので、ワンランクアップを目指すための材料としてご一読ください。


ご意見、ご感想をお待ちしています!。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-26 07:00 | 答案分析 |
2008年 05月 24日 |
みなさま こんばんは。 第2章 答案分析事例Ⅰ担当の、ととです。

平成19年度の事例Ⅰは文字数も多く、時間内に書けない方もいらっしゃったようで、
いただいた再現答案の中には空欄の目立った設問もありました。
でも、空欄があっても合格している方がいることも本当です。

80分と言う限られた時間の中で、合格者やA答案の方は
どのようなタイムマネジメントをし、何に重点を置いて解いたのか、
持っている力を当日100%発揮するためには
どのようなトレーニングを積めば良いのか、などを
分析結果から見つけていただけると嬉しく思います。

そして初めて試みた『模範解答』。
「事例Ⅰって何がキーワードか分からない」、と言う方は必見です!
再現答案で上位だったキーワードがたくさん掲載されています。
単なるキーワードの羅列にならないよう、
出題の趣旨を踏まえた内容になるよう、たくさんの時間と議論を重ねて書きあげました。
分析と合わせて読んでみてくださいね!


さらに、今年は試験後に話題になっただろうTOPICSを取り上げ、
特別企画として、別の視点から分析しています。
試験後に「あの問題ってどう書いた?」と話題になった設問ってありますよね。
そんな設問をスポット的に取り上げました。

事例Ⅰのテーマは
「マーケティングで書いても合格できる?
~これって事例Ⅱ?と思った今年の事例Ⅰ。みんなは何を書いたのか?~」です。
分析前、みなさまからいただいた解答を読んだ時の第一印象は
分析を進めるうちに別の方向へと変わってゆきました。

評価される答案とはなにか?
120枚の答案から見つけた「気づき」を、皆さまもぜひ実感してくださいね。

次回は、事例Ⅱです。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-24 23:02 | 答案分析 |
2008年 05月 22日 |
こんばんは。第2章答案分析、第3章ふぞろい流模範解答の担当ロンドン3です。
今日は、第2章、第3章の概要についてお伝えしたいと思います。

 2-3章のポイントは以下の3点です。
  ①分析した答案数は過去最大の120枚
  ②受験直後のTOPICSを受験生目線で分析
  ③模範解答を掲載


今回は悩みました。『模範解答』を掲載するべきか、についてです。
ご存知のように、中小企業診断士2次試験は、解答が発表されません。
各予備校の模範解答も、多種多彩です。
しかし、「ふぞろいの合格答案」では、他では考えられない120枚の答案を
分析することで、最も合格に近い答案を作れたと考えています。
合格者やA答案の方が最も多く記載した内容を元に模範解答を作成しましたので、
ぜひご参考にしてください。

模範解答が作成できたのも、
みなさんのご協力を得て、120枚の答案を集めることができたことです。
ほんとにみなさまに、感謝感謝なのです。が・・・
120枚の答案を読むということは、予想以上に大変でした。
「ふぞろい」のタイトルどおり、120人の受験生がほんとに様々な
解答を作成されています。
ここから、いかに、客観的かつ正確に、データをまとめたか!?
ここにも、注目して頂きたいと思います。

明日以降は、各事例毎のトピックスをお伝えします。
次回は、最大の難関、事例Ⅰです。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-22 23:47 | 答案分析 |
2008年 05月 21日 |
 こんにちは。
「ふぞろいな合格答案」アンケート分析チームの森田です。
これまで、3回に分けてアンケート分析の見所を紹介して参りましたが、今回は「試験当日の対応」についてご紹介します。

 昨年の2次試験は、私も受験いたしました。
1年間、自分なりに頑張ってきたけど、この1日で「全てが決まってしまう」と思うと、すごく緊張しました。
 そして、問題を解き始めると、やはり演習通りにはいかず、「どうしよう!」と心臓バクバク状態だったことを、今でもハッキリと覚えています。

 そこで、本書では試験当日の受験生の対応を徹底分析!
本番では、事前に考えていた通りにならないことも多いので、「重視したこと」と「実行できたこと」のギャップを調査しました。
具体的には、「与件の内容を把握するとき」、「解答内容を検討するとき」、「実際に解答を記述するとき」などの、プロセスに分けて20項目の取組みを調べています。

 そうすると、合格者と不合格者で歴然とした差が見られた項目がある一方で、意外な項目が合否と関係なかったりしました。データから、改めて自分自身の「80分間の取組み」を見直してみては、如何でしょうか。

 さて、これまで4回にわたり、アンケート分析の見所を紹介しましたが、まだまだ序章。
次回は、分析チームから「答案分析」の見どころをご紹介します。
メンバーが血眼になりながら「120枚の再現答案」を分析しており、すごい情報満載です!


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by 2008fuzoroi | 2008-05-21 22:42 | アンケート |
2008年 05月 20日 |
皆さん、こんにちは。

「ふぞろいな合格答案」アンケートチームのレスラーです。
私の方からは、第2部・「タイプ別で探る、これがお勧め攻略法!」について少しつぶやいてみたいと思います。

昔から語り継がれる孫子兵法の一節に『敵を知り己を知れば百戦危うからず』というくだりがあります。
私達は、これまで得体の知れない2次試験というを様々な角度から分析し、私達なりの見解も含めて読者の皆さんに対し、情報提供をしてきました。
今年も皆さんにとって有用な情報が提供できると思います。
そして今回、一方のを知るという部分について、タイプ別分析という形で新たな試みを行いました。

私自身、2次試験を3回受験しているのですが、自分自身の癖に気づくことができたことが一つの転機になりました。(そのきっかけは勉強仲間からの指摘でした。)
自分自身の事はわかっているようで意外とわかっていないことがあったりするのは、皆さんも多少なりとも心当たりがあるのではないでしょうか?

私達アンケートチームは、企画チーム(このブログに後日登場します。)とも連携し、ある切り口で受験生をいくつかのタイプに分け、そのタイプ別にアンケート結果を集計し、分析を試みました。
その結果、タイプ毎の合格者・不合格者の間に表れるいくつかの傾向を見出しました。
その傾向とともに、一部私達からのアドバイスも載せています。
さて、あなたはどのタイプでしょう?

2次試験突破のために持っている課題は人それぞれです。
したがって、学習方法や重視すべきポイントも異なり、それぞれのゴールへ向かうアプローチがあります。
自らが持っている課題と自己の認識に相違がないか?
タイプ別攻略法では、そんな所を読者の皆さんに確認いただき、以降の学習に生かしてもらえればという思いで書き上げました。

最後になりますが、皆さんの健闘を祈念して私のつぶやきを終わりたいと思います。

次回も、私達アンケートチームの仲間よりエントリーがあります。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-20 11:52 | アンケート |
2008年 05月 19日 |
「ふぞろいな合格答案」アンケートチームのiwa父さんといいます。
 今日は、合格後に私が実務補習などで感じた合格者の隠れた?コンピテンシー
について書きたいと思います。

合格してから、私は、実務補習やふぞろいの編集チームで多くの診断士合格者と
一緒に作業をしてきて、その方達に共通した点を感じています。
それは、「求めるレベルが非常に高い」、言い換えると、「自分に厳しい」人が多いと
いうことです。

これは実務補習や実務従事のとき、わざわざ新幹線で現地調査する人がいたり、
ふぞろいの企画立案や作業の時でもより高いレベルを求めて、それこそ寝る間も
惜しんで作業をし、少しでも良いものにしようと妥協しないで取り組むメンバーの
姿を多く見せてもらいました。

まだまだ自分に甘い私にとっては、すごく勉強になっています。

そこから、私は診断士試験合格のコンピテンシーに「自分に厳しく接することができる」
という項目を挙げようと思います。

診断士試験合格のコンピテンシーには、SWOTができているとか、与件文を読む回数
とか試験に直接関わる項目が多く挙がるものと予想されると思います。もちろん、それも
コンピテンシーの一部だと思いますが、それを実現する基礎(土台となるコンピテンシー)
を私は「これ」だと思っています。しっかりした基礎があってより高い建物が建ちます。
それと同じで「自分に厳しく」勉強に取り組むことでよりスキルが習熟すると思います。

今回のアンケートデータ分析で、私は自分が感じた内容を表すと思われるデータを
発見したと思っています。気になる方は是非本書をご覧ください。

最後ですが、私が診断士試験に合格して感じることの一つに、「自分に厳しくも楽しい
すばらしい人達」とのネットワークが拡がっていくことがあります。勉強は大変な部分も
ありますが、合格後の姿を思い浮かべて楽しみながら勉強されてください。応援しています。

次回もアンケートチームメンバーのつぶやきです。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-19 17:22 | アンケート |
2008年 05月 18日 |
こんにちは。

「ふぞろいな合格答案」アンケートチームのNoirです。
チームのトップバッターとして、今年のアンケートのまとめ部分である
第3部・「アンケート分析から見えてきた、これがふぞろいな合格の秘密」
についてつぶやいてみます。

今年も昨年に続き、
200人を超える2次受験者の皆さまからアンケートにご協力いただきました。
どうしても合格者の比率が高くなってしまうのはやむを得ないところですが、
それでもこれだけの数が集まれば統計的に有意差として扱えるデータを抽出できます。

すでに過去3回(平成16-18年度試験)のアンケートから、
「合格者のコンピテンシー」というものが明らかになっています。
今年のアンケートチームは、
これらの具体的コンピテンシーの記述はあえて繰り返さずに、
シンプルで新しい切り口を探し求めました。
その結果、ふたつの重要なポイントが発見されました。

ひとつは、事例攻略のポイントです。
受験生の多くの方々が、
事例Ⅳについては意識的に攻略方法を思案していると思います。
事例Ⅳは、計算問題の配点が高い、経営分析が必ず出題される、等の理由から、
得点差が開きやすい一方で、学習時間に応じて得点を伸ばしやすいからでしょう。
そしてもちろん、事例Ⅳに時間を割くのは重要な学習戦略です。

しかし今回発見されたのは、まったく別の統計データでした。
合格者と不合格者との間で、
ある事例についてアンケート回答に大きな差があることが判明しました。
これを知ることで、
新たな課題を発見される方々がたくさんいらっしゃるのではないか、
と思います。

もうひとつは、「合格者のコンピテンシー」の集大成といえるものです。
過去に発見された、
① 合格者は自分のSWOT分析ができている、
② 合格者は勉強のQCDが守れている、
③ 合格者は受験対策のPDCAを回せている、
といったコンピテンシーをひとつにまとめたものとは一体何か? 
これを知ると、あなたの2次学習方法が、その日から変わるはずです。

これらのふたつのポイントを押さえることで、
読者の皆さまの合格がぐっと近づいてくることを、心から願っています。


次回も、引き続きアンケートチームからのエントリーになります。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-18 09:18 | アンケート |
2008年 05月 17日 |
こんにちは
「ふぞろいな再現答案」オフィシャルサポーターチームのロンドン3です。

今日は、「ふぞろいな再現答案の歩き方」ということで、
盛り沢山のコンテンツをどのように活用して頂くと
効果が大きいかを紹介します。
(各章の詳細については、明日以降紹介します)

---------------------
「ふぞろいな再現答案」目次
①2次受験生205人アンケート
②120枚の答案分析
③模範解答
④合格者による再現答案
⑤特集
 リベンジ組が120枚の答案を見た気付き
 勉強会紹介
 勉強法を語る
⑥コラム
---------------------

昨年までの章別の人気を確認すると、⑥コラムが1位でした。
コラムは各ページに掲載されており、
勉強に役立つ金言から、笑ってしまう秘話まで様々な小ネタが
ありますので、勉強に疲れた時にパラパラとみて頂くと
リフレッシュできるのではないでしょうか。


①アンケートでは、205人の受験生の取り組み状況が図表化されています。
ご自身と比較して、足りないところを見つけていけるのではないでしょうか?
また今年からアンケートの結果を分析して"タイプ別"に
お勧めの勉強法を記載していますので、ご自身にあったタイプを
参考にして下さい。


②答案分析では、昨年を上回る120枚の分析結果が掲載されています。
合格者やA答案がどのような解答で点数を稼いだのか図表にて分析されています。
徹底的に、客観視したデータを掲載していますので、合格ラインが霧の中にある
2次試験の合格ラインが見えてくるのではないでしょうか?
また、受験直後に話題になったトピックについても分析していますので、
受験直後を思い出して読んでみてください。


④合格者の再現答案や答案プロセスが9名分記載されています。
それぞれを比較して頂くほか、自分に一番合った合格者を選んで
徹底的に分析してみてはいかがでしょうか?


⑤の特集では、「勉強会」についても掲載しています。
勉強会の情報は、受験生によって詳しい方とそうでない方に
差が大きいと思います。ここで自分にあう勉強会を見つけて
一度参加してみるのはいかがでしょうか?


最後に、この参考書は受験生の皆様に、様々なデータ提供していますので、
ぜひ、本書を活用して、ご自身で分析を深め、自分にあった勉強方法、答案の作り方を
見つけ出して頂けると幸いです。

次回はアンケートチームからのつぶやきがエントリー予定です。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-17 08:52 |
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