ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
by 2008fuzoroi
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2010年 03月 11日 |
はじめまして。今年、ふぞろいプロジェクト初参加の
けんしろーです。再現答案チームです。
よろしくお願いします。

現在のプロジェクト状況はというと、各チームの執筆
活動が佳境を迎えているところです。先月と比較して
ボルテージは数段上がっています。

再現答案チームでは、各自がこれまで培ってきたノウ
ハウや経験を、2010の「ふぞろいな合格答案」に載
せるべく原稿を練ってきました。今年は、合計9人の
再現答案が載りますが、答案だけでなくプロセスも本
当にふぞろいです。きっと参考になるものがあると思
います。

みなさま、ぜひご期待ください。

ところで、今年も今週末に2次の模擬試験が設定され
ていますね。
2次試験まであと7ヶ月あるので、だいぶ早いタイミ
ングと思う人もいるかもしれませんが、この日をマイ
ルストンにしてきた人もいるのではないでしょうか。

私も昨年はそうでした。「10月の試験の振返り」
「課題の設定」「対応計画策定」「実行」と回してき
た自分のPDCAの、中間評価ができる機会と捉えて
ました。

また、この時期に限らず模擬試験を受ける際に意識し
ていたことは、「課題や弱みの克服状況を確認するこ
と」「新たな課題や弱みを発見すること」でした。

「合格」という目指すべきゴールはみな一緒ですが、
アプローチ方法は人それぞれです。ぜひ、自分に合う
模擬試験の活用方法を探してみてください。

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2010年 03月 02日 |
ふぞろいブログを御覧の皆様
いつも御覧頂きありがとうございます。

去年は再現チーム、今年はサポーターのbig-oneです。

まぁ、サポーターとは名ばかりで、
現行執筆陣の凄まじい熱気とエネルギーに背中を押され、
どちらがサポートを受けているか分からない状況ですが・・・(^_^;)

そのエネルギーの詰まった原稿が順次出来上がりつつあり、
私はそれを読ませていただいてるのですが、
今年も「受験生への思い」がタップリ注ぎ込まれた内容となっています♪

やはり合格されてきた方は、それぞれに異なるものの、
強い「思い」を胸に秘めて試験に挑まれたことを感じさせる一文が、
そこかしこに散りばめられています。

私も校正のために読んでいても気持ちが熱くなってしまい
つい読むことに没頭してしまうこともしばしばですw

つくづく、この「思い」というものの大事さを、
診断士となってより一層感じています。

現在私は、副業的なカンジで複数の小売店舗の診断業務を
継続的に行っているのですが、
やはりその際も思いを乗せて助言しているかどうかで、
店舗の反応に大きな差が出ることを実感しています。

思いを伝え続けた店舗では、当初素っ気ない反応だったものの、
現在では随分と提案を実行に移してもらえるようになりました。

しかし、通り一遍の提案を続けてしまった店舗では、表面上は聞いてもらえますが、
なかなか提案内容を実行してもらえない・・・

そういう差が、約一年間診断を続けてきた結果として出て来てしまいました。

同じくセミナー講師をしてみても、「思い」が入っている時と入っていない時で、
明らかに聞く側の反応が違います。

今にして思うと、2次試験もそんなところが見られてたりするのかも・・・ 
と、何となく考えてしまいます。

まぁ、私の合格できた時が、事例に登場する企業を具体的にイメージして、
その企業を良くしたいという思いを表現し、それが結果に繋がったため、
そう思うだけかもしれませんが。

もし受験生の方で興味のある方は、良ければ一度そんなところを意識して、
試しに事例を解いてみてください♪


いずれにしても、「受験生をサポートしたい!」という強い思いが詰め込まれた
今年の「ふぞろい」が着々と出来あがっておりますので、
どうぞ期待してお待ちください!!

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2010年 01月 22日 |
みなさん、こんにちは。ホリケンと申します。
私は診断士試験の合格者の方に、毎月取材をさせていただいております。
今日は、その取材の中から感じたことを書きたいと思います。

2次筆記試験の当日に「ファイナルペーパー」を持参される方は多いと思いますが、皆さんはどういう内容を書かれる予定でしょうか?

取材で合格者の方にお聞きして圧倒的に多かった内容は、試験当日における「心構え」や、守るべき「思考プロセス」などでした。
知識を書いている人は、ほとんどいませんでした。
そして、その中身もいたってシンプル。
「30分間は与件文をよく読む」、「丁寧に字を書く」、「決め打ちせず、複数の候補を考える」などです。

そんな基本的なことも含めて、どうして心構えをファイナルペーパーに書くのか。
突っ込んでお話をお聞きしていると、普段から「真実の瞬間を意識している」ことが根底にあると感じました。

例えば、サービス業での「真実の瞬間」とは、従業員がお客様と接している時間のことです。
ある航空会社では1回平均で15秒といわれており、その瞬間の対応や印象で企業の評価が下されます。

診断士2次筆記試験に当てはめると、4事例320分間が真実の瞬間に当たります。
1,000時間勉強した場合は、そのうちの0.5%の時間でやったことだけで評価が下されます。
どんなに実力があっても、全活動の中のわずかな時間の結果だけでしか判断されないのは、たいへん厳しい現実だと思います。
これは、診断士としての活動にも共通しているように感じます。
一般的な知識や経験の多寡ではなく、個別にクライアントと接している瞬間に私たちの評価は下されます。

では、その「真実の瞬間」をどうとらえればよいか。
取材をさせていただいた方々にお聞きすると、「自分が自分ではなくなる」瞬間でもあるということです。

何を問うているのかわからない問題を、わずか320分間に半ばパニック状態の中で受ける。
そんな精神状態の中で、内段取りでどうすべきかを考えても正しい対応はできないし、時間も足りない。
だから、想定される当日の自分の姿とその対応策を、冷静な時に外段取りで考えておく。
それを記したものが「ファイナルペーパー」の役割だということでした。
性格も十人十色なので、人が作ったファイナルペーパーは使えないということも、皆さんが共通して言われていたことです。

ファイナルペーパーに書いていくべき「気付き」は、試験直前期にまとめてやってくるのではなく、日々の勉強、答錬や模試などで少しずつ得られるものだと思います。
ということは、まだ試験までに時間があるこの時期から、ファイナルペーパーに落とし込むことがないかを、常に意識しておいた方がよいのかもしれないと思いました。

このことは試験に限らず普段の仕事や生活にも当てはまるので、「真実の瞬間」を意識して日々の活動をしていきたいなと感じているこの頃です。

参考文献:「真実の瞬間」(ヤン・カールソン著:ダイヤモンド社)

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2009年 12月 11日 |
今日12月11日、2次筆記試験の合格発表がありました。

合格された皆さま、おめでとうございます。

口述試験は落とすための試験ではありませんが、いま一度各事例を丁寧に見直し、最後の関門を突破されることをお祈りします。

また、今回は残念な結果だった皆さま、今年の合格に向けて取り組まれたことは、けっして無駄にはなりません。

すぐに気持ちを切り替えるのは難しいとは重々承知していますが、来年はぜひリベンジを果たされますよう、心からお祈りいたします。

「ふぞろいな合格答案」プロジェクトチーム一同

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【再現答案ご提供のお願い】

昨年以上の激戦となった今年の2次試験で、何が合否の分かれ目となったのか?をお伝えすることで、リベンジを目指される皆さんのお役に立ちたいと存じます。

そのためにもぜひ、私どもに皆さまの再現答案をご提供ください。ご協力よろしくお願い申し上げます。

※ご送付の方法につきましては、こちらをご覧ください。

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2009年 11月 23日 |
おつかれさまです、みぞえもんです。


2次試験を受験された皆様、本当におつかれさまでした。
まだ口述試験はありますが、この時期は、事例の中身をすっかり忘れない程度にじっくりお休みなさってください。


自分は去年合格したのですが、その去年の今頃のこと。
床につくと、毎日のように試験のことでうなされていました。
とにかく手応えがなかったんですね。
2次は4回受験しましたが、その中で最も自信がなかったのが去年でした。

しかし、いま思い返すと、去年ぐらいにやっとこの試験の恐ろしさがわかったので、色々と不安がでたのでは??と思っています。
それまでは何も見えていなかったから、不安がなかったのでしょう。
そんなわけで、いま不安で一杯であったり自信を喪失してる方のほうが、実は合格しているのでは??とさえ感じます。
ですので、手応えに悲観されてる方、変な言い方ですが逆に自信にしてください。


ちなみに、自分は去年合格発表のあと、口述試験対策のため某受験予備校に行きました。
その面接対策の同じ班だったのが、「ふぞろい」の分析でご一緒したイトケンさんでした。
(その後、プロジェクトの立ち上げで再会したときは、マジでビックリしました)
様々な方とご縁ができる診断士試験というのは、合格したあとも様々な意味で凄いなーっと、改めて実感しています。


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