ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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カテゴリ:その他( 58 )
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2008年 07月 07日 |

こんにちは、非力なプロジェクトリーダーの秋島です。
今までの80分間の真実からカウントして今回のふぞろいは
4作目になりました。
このブログでは、ちょっとその経緯に触れてみたいと思います。

2004年9月のある日に私が某予備校さんの講師より合格者の再現
答案を見せてもらいました。その時、「あ、そうか、これが一番見たい
答案だよなあ」と、気がついたのがこのシリーズ本出版のきっかけでした。

その年に、2回目の2次試験挑戦だった小生は、財務のCFで爆発したと
思っていたら、まぐれで合格しておりました。(本当に奇跡です)
そのまま合格祝賀会で同期の仲間と美酒に浸ることができました。

打ち上げで仲間に、「再現答案集という本を出したら、売れるかもしれない。
せっかく診断士になったことだし、チャレンジしませんか?」とその想い
をぶつけたら、「ぜひ執筆をやってみよう」という展開になり、それから
このシリーズが始まりました。

05年 80分間の真実    執筆者21名 再現答案15名 アンケート74名
                   分析再現答案 20名
06年 続・80分間の真実 執筆者18名 再現答案10名 アンケート151名
                  分析再現答案 27名
07年 続々・         執筆者28名 再現答案9名 アンケート220名
                  分析再現答案 97名
08年 ふぞろい       執筆者27名 再現答案9名 アンケート205名
                  分析再現答案 120名

1年目は、とにかく出版することに精いっぱいでした。
2年目は、いかに精度を上げるか=カイゼンという点に絞りました。
3年目は、完成度を上げるために、関西メンバーや受験生チームが参加しました。
4年目は、さらに上を狙うべく、各予備校さんにご協力を得て出版できました。

さて、5年目はどうなることか?
今後も皆様のご意見をいただきながら、更にいい本を作りたいと思います。

小生自身、毎回、素晴らしいプロジェクトメンバーに恵まれながらこのプロ
ジェクトに携われること、本当に中小企業診断士として幸せです。
今後も読者の方の中から「我こそは」という熱意のある方の参戦をお待ち
申し上げます。


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by 2008fuzoroi | 2008-07-07 21:36 | その他 |
2008年 07月 01日 |
オフィシャル・サポーターチーム兼任のナンシーです。

「ふぞろい」は、昨年受験した私達みんなのたくさんの再現答案を結集させて、
いろんな角度で分析して作られています。
そして再現答案の一部や全部がそのまま本の中に掲載されていますので、
文章や言葉づかい、切り口などについて、生々しく見ることができると思います。


ところで、合格答案=正解? という点、
みなさんはどう思いますか?
ふぞろいの中で紹介されている再現解答を読む中で、
「なんで、こんな解答で合格なの?」って思っちゃうこと、きっとあると思います。

というより、正解ってなんなのでしょうね。

よく予備校の先生から
「答案は答案じゃなくて、診断報告書の目次のようなものだと思って書きなさい」
指導を受けますよね。
事例ケースを通して、プチ診断報告書を書かせて、中小企業診断士としての能力や適
性を試験されているってことなのか?
じゃ、どんな能力が必要なのだろうという視点で、「出題の趣旨」を読み返したこと
がありました。
(あ、正確には、試験後ですが、数年分写経してみました)

そこでの、きづき。
「情報把握能力とか、分析能力とか、助言能力とか、繰り返し書かれてる。」
(ふぞろいの本文にも出題の趣旨は書いてありますから、参照くださいね)
再現解答と出題の趣旨を、文章対文章で照らし合わせたりして、「うーん」って
うなってしまっていましたが、この○○能力という視点で読んでみると、
ちゃんと与件情報踏まえてるよ、分析したよ、助言してるよと
いうメッセージが伝わる解答が合格答案に多いように思えてきました。

ナンシー的解釈ですが、「助言能力」ってどうやったら表現できるか考えてみまし
た。
ひとつの方法として、診断報告書を読むひとを想像して、書くといいと思います。
事例企業の経営陣、それから実際に新しい戦略の実行の担い手となる従業員の皆様の
こと。
社長と社員のみなさんが納得していただけるような表現、内容になっていることが、
ひとつのゴールかなぁと。


最後に、
ナンシーの4事例との対峙も載ってますので、是非読んでみてくださいね!


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by 2008fuzoroi | 2008-07-01 20:23 | その他 |
2008年 06月 28日 |
こんにちは。「ふぞろいな合格答案」プロジェクトチームのNoirです。
今日は、6人の受験生を含むプロジェクトメンバー27人の共通点について、
僕の感想をつぶやいてみます。

メンバー紹介は、ひとりずつ巻末に記載されており、
その紹介のとおり個性の強い人ばかりです。
その中で、僕が感じた最大の共通点は、「目的意識が強い」ことです。

メンバーの多くは昨年度合格者であり、執筆期間は実務補習の時期と重なっていました。
受験生メンバーは、受験勉強の時間を削って答案分析に取り組んでいました。
それでも、当初に設定されたスケジュールを守れない人がいなかったことはもちろん、
自分の忙しさについてのグチや言い訳も一切聞いたことがありません。

「ひとたびプロジェクトへの参加を引き受けたからには、
最大限の結果を出すことにまい進する」、というパワーが、
編集会議やメーリングリストの意見交換からひしひしと伝わってきて、
それが「自分も頑張らねば」というモチベーションに転化したような気がします。

その結果、何とか6月中に発売することができました。
もちろんリーダーの強烈なリーダーシップなしにはできなかったでしょうが、
各メンバーのミッションに対する目的意識につき、とても刺激を受けました。

診断士試験は、ほとんどの人が自分の自由意志で受験を決意したと思います。
このため、中断することも、中止することも、自由意志でできます。
一方、「仕事が忙しい」、「家事が大変」など、自分への言い訳は、山のようにあります。

このような中で、合格をつかんだ人が比較的環境に恵まれていたか、というと、
決してそんなことはないと思われます。
結局、最後まで「合格」にこだわり、その目的意識を持ち続けたことが、
合格への大きな要因になっていたのではないでしょうか。

いろいろなメンバーがこのブログで異口同音に書いていますが、
「この本を読んだ受験生が、1点でも多く得点を重ねるためのお役に立ちたい」
というのがメンバー一同の偽らざる心境です。
そしてその共通の目的意識を力の限り本に投影しました。
これは、ある意味で「敵に塩を贈る」ことにもなる受験生メンバーも同じだと思います。

そのような気持ちが、少しでも読者の皆様に伝われば、
それ以上に嬉しいことはありません。

そして来年には、今年全員合格するであろう受験生メンバーと一緒に、
2009年版の「ふぞろいな合格答案」プロジェクトに加わっていただければ、と思います。



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by 2008fuzoroi | 2008-06-28 18:30 | その他 |
2008年 06月 21日 |
ちゃーです。
今日は校正チームのつぶやきです。

唐突ですが、皆さんは本の費用対効果なんてことを
考えたことがあるでしょうか?

「効果」は本を読んで良かったと思えるかどうかで
たぶんこれが本として一番大事なことです。
単純化すれば「おもしろい(興味深い)」か、
もしくは「役に立つ」のが良い本です。

ところでもう一方の「費用」ですが、これは本の代金だけではなく
本を読むのに費やす時間、これが含まれます。
僕は、仕事上どうしても本を読まないと先に進められないことが
多々あるのですが、読みずらい本は本来の目的であるところの情報収集ではなく
読解に苦労してしまい無駄に労力を消費させられてしまう。
時間あたりの人件費を考えると、購入代金などよりもよっぽど
大きなコストになってきます。
ましてや本書のような参考書というものは「一度通読して終わり」というものではなく
何度も繰り返し読むのが通常で、そこに費やす時間コストは相当なものです。

したがって、”ふぞろい”は、すらすらとストレス無く読めるものでないといけない。
そうしないと、どんなに内容にこだわっても読者(受験生)にとっては、
結果的に費用対効果の悪い本になってしまう。
そのために校正チームとしては「文字の大きさ、誤字脱字の排除、表現の統一」等々、
体裁面も含めて、できるかぎりの配慮をしました。

本書は、
受験生により役に立つ情報を、
より読み易く・ストレス無くお伝えできるよう、
そんな思いで作りました。

そして何より「2009年度の中小企業診断士2次試験に向けて、
一人でも多くの合格者の役に立つこと」が本書の目的です。
より効率よく、合格者を送り出せたらと思います。


・・・あぁ、そうそう。
本書の巻末に読者アンケートへのご協力のお願いがあります。
アンケートの回答結果は、次回作以降の改善の参考にいたしますので
是非とも率直な感想をお聞かせください。
(「声なき声」から改善点を抽出するのは、難しいので・・・)

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by 2008fuzoroi | 2008-06-21 21:46 | その他 |
2008年 06月 09日 |
 プロモーション担当の俊です。

 先日もアナウンスしましたが、正式に6/25(水)発売となりました。
 書店によっては6/23(月)前後から店頭に並ぶところもあるかと思います。
 また、価格は2400円(税別)と設定させて頂きました。

 この本の特徴は、昨年2次試験を実際に受験した皆さまにご提供頂いたアンケートや再現答案を、同じく昨年2次試験を受験したPJメンバーが、自分たちの力で分析し、気づいた『何か』をまとめた点にあります。
 僕も昨年まで、『ふぞろいな合格答案』の前身である『80分間の真実』シリーズを使って勉強していました。
 昨年受験勉強をしていく中でどういう事を知りたかったか?を思い出し、どういう本だったら勉強に使いやすかった?を振り返り、PJメンバーと徹底的に議論しながら制作してきました。
 皆さまが使いやすい本になっているといいのですが………
 この本を手にされた皆さまが、自分なりの使い方で活用し、『何か』を掴んで欲しいと思います。
 皆さまが、感想や、本を読んでの疑問点や質問などを本ブログに書き込み頂ければ、すぐにコメントを返信致します。

 是非、一度書店で手に取って見て頂きたいと思います。
 
 次回からは、再現答案チームの案内です。


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by 2008fuzoroi | 2008-06-09 23:55 | その他 |
2008年 06月 08日 |
受験生の皆さんこんにちは。
コラムチーム担当のトーキチローです。

この本を買う皆さんの目的は何ですか?
もちろん、診断士2次試験合格のためですよね。
答案分析や再現答案を読んで、自分なりの過去問研究をするのが目的ですよね。

でも、ロンドン3の5月17日のエントリーにもあったように、昨年までの本で1番の人気企画が、実はこの「コラム」なんです。
私も、本文の記事はすっ飛ばして真っ先にコラムを読んでいましたから。

皆さんにご協力いただいたアンケートでも、多くの方々にコラムを投稿していただきました。
せっかくご応募いただいたのに、紙面の関係でごく一部しか掲載できませんでしたけど本当にありがとうございました。

今年は約50本のコラムを掲載しています。
①私にとって○○とは
②私の○○活用法
として、過去問・受験仲間・切り口・中小企業診断士などなど、様々なテーマを熱く語ってもらいました。

読んでいると、特に合格者の「こだわり」がこれでもかって言うくらい伝わってきます。
たとえば、「私にとって一貫性のある解答とは」では、ある人は困ったときのお守りと言い、紙芝居的にストーリーがすらすら言える解答のことだと言い、また別の人は最上位の経営課題を解決できる解答だと言っています。

欄外の1行コラムは、まじめなテーマからトホホのテーマまで300本弱を掲載しています。
朝、試験会場の廊下でラジオ体操やったり、緊張で手が震えて答案が書けないからシャープペンで太もも刺したり、と色んな人がいるんですね。

過去問やっていて行き詰ったときには、ぜひこのコラムを読んでください。
もしかすると、ちょっとした気付きを得たり、あなたの心を軽くするコラムに出会えるかも知れません。

明日は、販促チームからのエントリーです。


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by 2008fuzoroi | 2008-06-08 11:17 | その他 |
2008年 06月 01日 |
みなさんこんにちは。企画を担当しましたトーキチローです。


6月、梅雨の季節ですね。
休日に雨が降ると気分的に滅入る感じもしますが、家族持ちの私は「どこか連れてけ」コールがかからず、安心して勉強に専念できたので雨も結構好きでしたよ。


さて、「ふぞろいな合格答案」は
「受験生の受験生による受験生のための」参考書
にこだわって作った本です。


いかにして2次試験に合格するか、もっと正確に言うと
いかにして「2次筆記試験」に合格するか
にスポットを当てて全体を構成しています。


アンケート、答案分析、再現答案とどれをとっても受験生目線にこだわって作っていますが、その中でも特に私のイチオシは、特集記事の
「リベンジに燃える不合格者が120枚の再現答案を見た気付き」
です。


昨年の本で、私は事例Ⅱの答案分析を担当しました。
そして私が実感したことは、
「多くの答案を読むことは最良の勉強方法だ」
ということです。
そして再現答案を読んで感じたのは、
合格者と不合格者の間にある「差」
でした。
この差を実感できたから、合格できたと思っています。


自分の思うように答案が書けずに悩んでいる受験生のみなさんには、何を置いても読んでいただきたい記事です。

【編集メンバーのプロフィール】
こんなメンバーで作りました。
共通しているのは、みんなアツイこころの持ち主ということです。

総勢27名
最年長51歳・最年少28歳・平均年齢36.9歳
男性24名・女性3名
合格者21名・受験生6名

2次試験合格までの受験回数がいちばん多かったひとは5回(あきらめなければ合格できる!)
2次試験合格までの平均受験回数は2.2回(除受験生)
ちなみに、1次試験の受験回数がいちばん多かったひとは4回

12月のプロジェクトスタートからメンバー全員参加のメーリングリストへの投稿件数732件(5月31日現在)
そのほか、各チームのメーリングリストがありますので、総投稿回数は???

次回は、「リベンジ組」からのエントリーです。


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by 2008fuzoroi | 2008-06-01 06:00 | その他 |
2008年 05月 14日 |
みなさま、こんにちは!
「ふぞろいな合格答案」 執筆メンバーのオフィシャルサポーターチームです。
エントリー第2弾と致しまして、「ふぞろいな合格答案」の全体の内容や構成について、
つぶやいてみたいと思います。

「ふぞろい」は、第1章~第5章までの章立ての中で、以下のようなコンテンツが掲載されています。
・ 2次受験生の分析
・ 再現答案の分析
・ ふぞろい流、模範解答
・ 9人の合格者答案とそのプロセス
・ 特別企画
・ たくさんのコラム


各章の魅力については、今後各章を担当したメンバーがリレーでつぶやいていく予定です。

今日は、「ふぞろい」を大きく2つの切り口で切って、つぶやいてみたいと思います。
「ふぞろい」を人に例えると、2つの要素で出来上がっていると思います。
1つ目は、骨。2つ目は、血肉です。ちょっと生々しい?! すみません。


1つ目の骨、つまり「ふぞろい」の骨格部分は、H19年2次試験を経験した受験生により
提供いただいた再現答案・アンケートで構成されています。
事実に基づいた情報を丁寧に集計し、抽出されたデータに基づき、分析しています。
何よりも、他の参考書と違う点は、
実際にH19年2次試験を経験した生の受験データを客観的に分析しているという点です。
あくまでも、どこまでも、客観的に、
そして徹底した事実重視に終始するというのが、基本スタンスです。
まじりっけのないデータだから、
受験勉強を真にサポートしうる分析結果をもたらしていると考えてもいいのではないか?
個々がもっている合格戦略?に依存することなく、
100%客観データに基づいた参考書は「ふぞろい」以外に存在しないと思います。


2つ目の血肉、つまり「ふぞろい」のパワーの源泉部分は、関係者・協力者全員の
「2次試験攻略に向けての思い」で構成されています。
アンケートによせられた数々のメッセージ。
全てを掲載することはできませんでしたが、受験生ライバルに向けての応援や、
「きづき」の共有、悔しかった思い出、感謝の気持ちなど、心の底から搾り出したような言葉の数々が掲載されています。


そして、「ふぞろい」が生きた参考書となるために、あと必要なものは「魂」だと思います。
「魂」は、皆様に触れていただくことで、初めて込められるのだと思います。
本屋さんに積まれてる状態では、魂のない1冊の本にしかすぎませんから。。。
是非、皆様のそばに置いてみて下さい。
本試験対策を考えるとき、分析データを活用してみてください。
本試験をイメージしたいとき、9人の悪戦苦闘ぶりを眺めてみてください。
そして、心が折れそうになったときには、
特集やたくさんのコラムメッセージに目をやってみてください。

2次試験攻略には、決してあきらめない強い心も、どうしても必要なのだと思います。
そんな期待に、「ふぞろい」はきっとお応えできると思います。

どうぞ、お楽しみに♪


次回も、オフィシャルサポーターチームよりエントリーがあります。
「ふぞろい」の新しさについて、つぶやいていきますね。


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by 2008fuzoroi | 2008-05-14 18:00 | その他 |
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