ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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カテゴリ:受験アドバイス( 67 )
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2010年 09月 28日 |
みなさま こんばんは。
再現答案チームの けんしろー です。

いよいよ本試験まで4週間を切りましたね。残された時間は誰もが同じです。
「やるべきことにどれだけ集中できるか」が勝負の分かれめだと思います。

さて、2次試験合格のためには診断、助言のスキルの習得もさることながら、この試験独特のトレーニングが必要だと思います。

特にこの時期は、新しい知識を仕入れるのではなく、これまで自分が勉強してきたことをどれだけ自在に使えるようにするか、にウエイトを置くべきだからです。つまり、道具の使い方に熟練すればするほど、いいアウトプットが生み出せるということです。

また、「自分の型を身に付ける」こともトレーニングの目的といえます。
型なしのぶっつけ本番で合格する人もいますが、型を身に付けたほうが得点の安定につながり、不合格のリスクが減るはずです。

トレーニング方法は、もちろん、「過去問を80分で解く」ことです。
もう10回以上解いた人もいるかもしれませんが、自分の型に納得がいくまでは、何回やってもいいと思います。
手順を飛ばさず、本試験のつもりでメモやマーカーを自分が決めたとおりに使い、可能な限り体で反応できる部分を増やしてください。

それができたら、初見の問題を解いてみて、本当に自分のものになっているかを確認してください。
このサイクルを続けて自分の型さえつかめれば、当日の緊張や体調不良等のアクシデントがあったとしても、きっと合格ラインにのれるはずです。

本試験までまだ、26日もあります。そして診断士の受験勉強としては「一生のうち、あと26日しかできない」と自分に言い聞かせ、精根尽き果てるまで取り組んでみてください。

最後にもう1つ。
私は勉強の合間や、集中力が切れたときは、「ふぞろい」を眺めていました。それは受験のノウハウを得るということより、本試験のライブ感覚や受験生の熱い思いに浸るためでした。

みなさまのご健闘をお祈り申し上げます。

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2010年 09月 27日 |
皆さん、特に、二次筆記試験を目指している皆さん、

異端児です。

いよいよ皆さんが、一流の経営コンサルタントであることを証明する機会が近づいて来ましたね。

今年もA社、B社、C社、D社という頭文字は同じですが、昨年までとは違った四社(四者)の会社社長の悩みの相談に、皆さんがのる時期までもうすぐです。あるべき姿を示し、社長も気づいていない強みで機会を捉えていく戦略を構築し、達成しなければ行けない課題を明確にした、皆さんの要約を見れば、きっと、社長は、皆さんにその後の経営の診断と助言を頼むことでしょう。

ヒロシさん、Saijohさんと9月20日にクレアール様において、2時間ほどのセミナーをさせて頂きましたが、その中でも強調させて頂いたことは、「中小企業診断士として解答を書いてくること」でした。

セミナーでは触れる時間がありませんでしたが、「中小企業診断士二次筆記試験」は、規程プログラムと考えると、よいのではないかと思います。皆さんの独自性、独創性、創造性を活かすのは、基本的には、診断士に登録してからではないでしょうか。こう考えると、与件や設問に基本的には従い、「考えられるか」「類推」問題でさえ与件や設問の制約や要求水準を超越した解答をすることは、出題者の意向に沿っていないことがよくわかると思います。

オリジナリティ等をふんだんに入れたフリー・プログラムは、あとの楽しみにとっておきましょう。

規程プログラムをうまくこなすことができれば、フリー・プログラムを披露する日も近くなります。

何らかの理由で試験勉強を断念せざるを得ない人がいる中で、勉強を継続できる喜びを噛み締めて、「やるべきことはすべてやった」、といえるように普段の実力を本試験当日に遺憾なく発揮して頂きたいと思います。

最後に、「ふぞろいな合格答案エピソード3」を読んで合格したので、来年はプロジェクトに参加したい、と切望する人が目白押しになることを期待し、皆さんへのエールとさせて頂きます。

異端児

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2010年 09月 14日 |
受験生の皆さん、

異端児です。

まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、比較的過ごし易い日も出てきました。

2次筆記試験まで、あと1カ月と少しとなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。

このたび、ふぞろいな合格答案エピソード3の執筆者3名によるセミナーを以下の要領で、開催することになりました。

日時:9月20日(月曜日・祝日)14時~16時

場所:クレアール診断士アカデミー(水道橋本部校舎)

担当者: ヒロシ、Saijoh、異端児

内容:①直前1カ月の過ごし方、②試験当日の対応、③与件文と設問文の読み方、④出題の趣旨の解釈、等

対象者:今年の2次筆記試験受験者

費用:無料です。

予約:必要となります
    リンク先URLをご覧のうえ、電話(0120-59-4153)かイベント予約フォームから予約をしてください。

セミナーを担当者の年齢は、ヒロシが30代前半、Saijohが40代前半、異端児が50代前半ですので、診断士受験生の最も多い層の悩みも解消できるのではないかと思っています。

シルバーウイークの連休の最後の日にセミナーに参加する受験生が、本試験に向けて、ひとつでも気づきを持って帰って頂けるように、情熱を傾けて語りたいと思います。

お時間の都合のつく方は、是非、セミナーに出席して頂いて、私達と一緒に事例の研究をしてみませんか。

宜しくお願いします。

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2010年 08月 31日 |
こんばんわ、
分析チームの山上です。

各校の模試も始まり、2次試験に向けてのラストスパートの時期ですね。
模試は自分の80分の戦い方を検証する場です。
皆さんは、80分の戦い方がどの程度完成しているのでしょう?
これから修正して、試験当日までに完成させてください。

模試の成績は良くなくても、気にしないでください。
大学入試の模試も同じではありませんでしたか?
D判定だったとしても、成績自体は気にしなくて良いと思います。
自分ができていない部分を見つけて修正するのが目的です。

私の勉強法は、自宅で過去問を使って、自分の80分の戦い方の仮説を立てて、予備校や船場勉強会で検証するといった方法でした。

具体的には、過去問を解いて、その解答にたどり着いたプロセスを書き出し、見直すことを繰り返しました。
書き出すプロセスは、

(1)設問が何を聞いているのか、
(2)どんな制約条件があるか、
(3)与件文からどんな根拠が見つかったか、
(4)使える知識や切り口はないか、
(5)ロジカルシンキング的に解答を構造するとどうなるか、
(6)その他で気付いたこと反省したことはないか、

といった項目です。
これらを書き出す中で、いろんな間違いに気付き、解答を何度も書き直しをしました。
なので、1事例に何日もかかることもありました。

解答を添削してもらえる人は、誰かに見てもらうと効果的です。
他人の意見から、自分では思いつかない気付きがあります。
添削してくれる人がいなければ、「ふぞろい」を使いましょう。
フェイス・トゥ・フェイスのコメントはもらえませんが、
人の答案がヒントを与えてくれるはずです。

過去問は過去3年分くらいはを徹底的にやりましょう。
残りの年度の過去問は、隙間時間を利用して何度か読みましょう。

それと1次知識はほとんど必要ありません。
自分で過去問を解いてみればわかると思いますが、1次知識に頼った解答は具体性と説得力に欠けます。
答えはすべて与件文にあると考えて、1次知識の勉強はほどほどにしておいてください。

頑張って、ゴールを駆け抜けてください。


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2010年 08月 23日 |
こんにちは、企画チーム、はるみみかんです。
私の家庭での役割は、洗濯、風呂掃除、ごみ捨て、金魚や虫の世話、植物への水やりなどですが、結構、時間が掛かるので、朝早く起きて、出勤前にこなしています。仕事や勉強などもあり、結構、忙しいのですが、最近、幼稚園(年長)に通う長男に勉強を教えるという重要な仕事も加わりました。長男は遊びに夢中で勉強をやる気がなく、奥さんでは、手に負えないので私に回ってきました。とりあえず、全くやる気を見せなかったので「将来、仕事をしてお金を稼ぐためには、勉強をしなければならない。」、「こんなこともできなければ、学校でバカにされる」「サッカーもできないし、けんかも弱いなら、勉強はできるようになりなさい」など危機感を植え付け、なんとか、1時間半、読み書きの練習をさせました。ほめて、やる気にさせたり、毎日、勉強させ、習慣づけたり、これからが大変ですが、親として、責任があるので頑張りたいと思います。

自分の事を振り返ってみると、小学生までは、両親に無理やり、勉強をさせられていて、目標とする学校に入りたい、安定する仕事に尽きたいなどと考え、自主的に勉強し始めたのは中学生ぐらいからだった気がします。やはり、子供が勉強をしないのは親に問題があり、習慣づけるのは、親の義務なのかもしれません。

仕事、家族サービス、友達との付き合いなどが忙しい中、社会人になっても勉強を続けている皆様は、誰かに言われて強制的に診断士の勉強をしているわけではなく、自分の目指す将来に向けて、自主的に勉強しているのだと思います。私も起業するために必要な経営的な知識を身につけようと思い、診断士試験の勉強を始めたのですが、最終的には、知識が身についたことを顕在化したいと考え、合格を目指し、勉強を続けました。

ふぞろいな合格答案は、そんな皆様を技術面でサポートするために、タイプ別の勉強方法などノウハウをたくさん詰め込んでいます。是非、参考にして頂ければと思います。

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2010年 08月 19日 |
皆さん、燃えてますか?

「ふぞろい2(企画&分析&再現答案&校正)」のハンマーです。

2次試験まで、あと2ヶ月。

受験生の皆さんにお伝えしたいことは、
勉強法や受験テクニックなど、いろいろありますが、
今日は最も大事な、「モチベーション」についてお話します。

一言で言うと、「合格したいという気持ちでは、絶対に誰にも負けるな!!」ということです。

こういうことを書くと、
「なんだ、そんなことか。」
「合格したいに決まってるだろ。当たり前のことを言うな。」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、受験生なら皆「合格したい。」という気持ちを
持っているはずです。

しかし、「絶対に合格する!」という強い気持ちは、どれほどの人が持っているでしょうか?
私は、受験生の頃、皆が皆、合格を強く決意しているわけでないことに気づきました。

<予備校や模試会場などで、しばしば耳にした会話>
「最近モチベーションが落ちてきた。」
「仕事が忙しくて、あまり勉強できてないから、たぶん今年もダメだ。」
「いつになったら合格できるんだろう。」
「9月の3連休は、家族サービスもしないといけないから、1日は遊びに行くつもり。気分転換しないと。」

体力的な問題や、仕事や家庭の事情で、思うように勉強できないことは推察できましたが、全く同情はしませんでした。

むしろ、「そんな甘っちょろい考えの人間には、悪いけど絶対に負けられない。」とさらに燃え上がりました。私自身、すべてを犠牲にして勉強にうちこんでいたので、中途半端な姿勢の受験生に怒りを感じたのだと思います。

2次試験は上位2割に食い込まないと合格できない競争試験です。
きれいごとではすまされません。

「合格するのは、来年でもいい。」と思っているなら別ですが、「絶対に今年合格する!」と決めたのなら、なんとしても今年の合格枠にすべりこまないといけません。

問題演習を繰り返し、自分の解法プロセスの精度をあげる作業をコツコツ続けないといけませんし、
どうすれば、他の受験生の答案と差別化できるか徹底的に考えないといけません。

クヨクヨ悩んだり、気分転換したり、モチベーションを上げるために貴重な時間を使うわけにいかないのです。
試験まで、1秒だって無駄にできないはずです。

死に物狂いで勉強していると、「モチベーションが上がった、下がった。」なんて言っている暇なんてないんです。本気で合格したいなら、モチベーションが高いのは当然なんです。

私の場合、「試験までの2ヶ月間、嬉しいことも楽しいことも何もいらない。試験に合格した後で、すべて取り返すから。」と自分に言い聞かせていました。朝起きてから夜寝るまで、試験に合格すること1点に集中しました。関西弁で言うと、「必死のパッチ」の状態です。

合格と不合格の差は、紙一重だと思います。
だから、モチベーションが重要だと信じています。

受験生の皆さんは、ぜひ、自分で自分のハートに火をつけて、
「炎のようなモチベーション」で、持てる力すべてを2次試験1点に集中してください。

1点集中、そして1点突破です。

また、機会があれば、次回は勉強法や受験テクニックについて書きます。

頑張ってください。応援しています!


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2010年 08月 11日 |
Saijohです。こんにちは!

先日は、1次試験受験者を対象とした懇親会に
合格者側として参加しました。

いろいろな話を聞くことができましたが、
今年は経済学が難しかったようです。

「足きりだ・・・」(T_T)

という声も多く聞こえますが、これだけ全体が悪くなると
トータルで420点以上で32点以上であれば、

合格の可能性はあり!(^_^)v

と思います。諦めはまだ早いです。


最近は不況を反映してか、中小企業診断士に限らず
多くの資格試験で受験者数が増加傾向です。

今までは、社員は会社、会社は親会社、親会社は国、と
自分より大きなものに依存していれば安定を得られました。

しかし、これからの時代は、

自分の身は自分守る!

意識が根付いてきたのかもしれません。


1次試験突破に少しでも可能性が残っている、という方は
少しでも早く2次対策を始めて、
これからの時代を生き抜く武器を手にいれましょう!(^^)/



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2010年 08月 09日 |
受験生の皆さん、

ふぞろいの異端児です。

明治大学のリバティータワー前で、同友館さんの出版物の関連者とうちわ入りのチラシを一日目のあさと 夕方に配布していましたので、わるいは、私から受け取って頂いた方もいるかもしれないですね。

本日、中小企業診断協会から一次試験の解答が発表されましたね。

自己採点をするのも、自己採点をしないで二次の勉強に邁進するのもあなたの独自の戦略次第です。

私が所属している勉強会の受験生で自己採点をした人は、一次試験に合格見込みの人、不合格見込みの人に分かれました。不合格見込みの人でも、二次試験までの間、二次の勉強をする、と宣言した人がいます。

自分が一次試験に不合格になった平成17年、18年の時のことを思い出しました。思い起こせば、あの時にモチベーションを維持して二次の事例問題の研究したことが、合格までに時間はかかりましたが、私の資産となりました。

来年一次試験が合格必須となった人は、来年の一次と二次の間の予行練習ができるのは、今年だけです。

一次試験に受からなかった人は、二次試験用の勉強をして、この時期の過ごし方を体感して頂きたいです。

もちろん、一次試験に合格した人は、今年の一次試験の表現や出題の傾向を踏まえた二次試験用の対策をして頂きたいと、思います。

「ふぞろいな合格答案エピソード3」は、合格者の80分の答案のレベルや勉強法・勉強に対する取り組み方を知る上で、他の受験向けの教科書的な参考書とは、一味も二味も違う本です。

中小企業診断士として、10月24日にA社、B社、C社、D社の社長に診断報告書の要約を提出できるように、これからの一日一日を、自分の信じた道を進んでいって頂きたいと思います。

ふぞろいメンバーも皆さんの悩み事の相談等に乗ってあげらると思いますので、セミナーや囲む会(仮称)でお会いした時には、お気軽にお声掛けください。

中小企業やその社長から頼られる中小診断士が求められていますので、是非、その一員になってください。

応援しています。


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2010年 08月 02日 |
再現答案チームの異端児です。

いよいよ一次試験が今週末に迫ってきましたね。

一次試験突破が必須の方は、わき目も振らずに一次対策にいそしんで頂きたいと思います。

最後の追い込みの勉強も大切ですが、試験時間の10時から17時(一日目)、と10時から15時(二日目)の時間帯に脳細胞の働きが最大限になるように、朝型への切り替えを心がけると、より良いと思います。

二次試験受験の権利がある人も一次試験を受験することにより、今年の二次試験の傾向を一次試験の出題分野からいち早く把握できます。よほどの事情がない限り、一次受験の申込者は受験した方がよいでしょう。

ところで、私が所属している勉強会の定期開催日は土曜日なのですが、平日の火曜日の夜も19時から20時頃まで霞ヶ関ビルの一階のリエゾンスクエアーで二次の勉強会を行っています。今週は、平成18年事例IIIを参加者が解答と方向性(あるべき姿、戦略、課題、解決策等)を準備してきて議論します。

今まで、勉強会のメンバーだけに限定していましたが、「ふぞろいな合格答案エピソード3」の購入者にも門戸を広げてもよいのではないか、と思うようになりました。

「異端児に会ってみたい方」や「平成18年事例IIIがすっきりしなくてもやもやしてきる方」は歓迎します。
また、異端児は、月刊企業診断の一次直前対策として、6月号で企業経営理論の経営戦略論や7月号で経済学・経済政策も担当しましたので、「一次試験の直前で悩んでいる方」の相談にも乗れると思います。

リエゾンスクエアーは、テープル席が14席、カウンターのような席が数席、そしてオットマンのようなソファー席が数席ありますが、先着順の早い者勝ちです。

今回は、一次試験前かつ一日前のお知らせとなり、多くの皆さんは既に先約があるかもしれませんが、試験的に実行させて頂くことにします。

ご興味のある方は、このブログのコメント欄にコメントを残して頂くか、異端児の携帯メール(akioto.923★ezweb.ne.jp  ★を@に変えて送信ください。)までご連絡ください。

予想に反して多くの皆さんが押しかけて喫茶店等に移動せねばならなくなる場合を除き、会場費や参加料はかかりません。

19時から22時までの間であれば、何時に来られて何時に帰られても自由です。

参加される方は、ご面倒でも「ふぞろいな合格答案エピソード3」を持参下さい。

今回、直前のお知らせのため、参加できない方も、別途、機会を作ろうと思いますし、異端児以外のメンバーとのコラボのセミナーも企画中です。

お楽しみにしてください。


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2010年 07月 16日 |
こんにちは。企画&分析チームのみっくです。

1次試験の直前期に入りましたね。
明日からの3連休で追い込みだー!という方も多いのではないでしょうか?
努力家のみなさんは、“毎日コツコツ派”の方が多数派だとは思うのですが
“ときどきガッツリ派”だった私から、
敢えての、一気集中勉強のススメです。


オススメの理由1 : 実際の試験が長丁場だから
1次試験は全7科目。説明や休憩を除いた、解答を書く時間だけで1日目は5時間、2日目3時間30分。
2次試験は全4科目。1科目80分なので、5時間20分。
これだけの時間、短いインターバルで切り替えをしながら集中力を維持するには
やはりある程度の練習やシミュレーションがあった方が有利になると思います。
体力・精神力共に、試験本番へ向けて準備したいところです。

オススメの理由2 : 試験の共通項に気付きやすいから
ひとつずつでなく、複数をやるから
しかも“時間を取り、一気に”やるからこそ見えてくるものが必ずあります。
例えば、過去数年分の同じ科目の過去問をやってみる、
複数の予備校の模試を見比べてみる、などです。
毎年出題されている論点や、複数の予備校が予想している論点は
詳しくみておく必要がありますよね。

オススメの理由3 : 充実感・達成感を得られるから
1日8時間~14時間程度勉強をすると、
1つや2つは気付きが得られたり、論点をうまく消化できたりすることが多いです。
もうこれだけでも満足なのですが、
何より「今日は勉強したーっ!」という達成感が湧いてきます。
何事にもモチベーション維持が重要。
充実感・達成感は大事な動機づけ要因でしたよね。



当然疲れも出ますが、お風呂に入って(同じ姿勢を続けたために出るコリを解消)
アイスクリーム(脳への糖分補給は必須です!)でも食べて眠ればバッチリです。

また、「ふぞろいな合格答案」内でも、特集やコラム、脚注で
いろいろな勉強方法・リフレッシュ方法を紹介していますので
参考にしてみてくださいね。

それでは、体調管理に気をつけて、がんばってください!

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