ふぞろいな合格答案 執筆者のつぶやき...
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ふぞろいな合格答案official blogでは、執筆者が製作秘話を綴っていきます。本書は、中小企業診断士の2次参考書です。
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カテゴリ:診断士活動( 28 )
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2010年 12月 27日 |
師走のひととき、いかがお過ごしですか?
こんにちは、ふぞろいエピソード2・3のReiパパです。

二次筆記試験合格者のみなさんは、
1/6まで落ち着かない日々を過ごしているのでしょうね。

総じてうまくいったはずだ。でも、あの失敗が気にかかる・・・
コミュニケーション取れれば大丈夫だというけど、
あの受け答えで大丈夫だったのだろうか・・・
他の受験生は2事例について聞かれたというが、3事例聞かれてしまった。
質問数が多いということは、危ない証拠ではないか・・・
例年よりも合格者が多いと、不合格者の数が増えるのではないか・・・
そういえば、試験官が首を横に振っていた・・・

これは2年前、合格発表までのぼくの心理状態です。
同じ心理状態の人、いらっしゃいますよね。
安心して頂けましたか?(笑)
それでも安心できない方は、エピソード3の特集を読んでみて下さい。
そこには「口述試験の恐怖体験」が綴られています。
思うに、あれ以上の経験をした人はいないはずですよ。


今思うと、あの不安な時期も貴重な経験でした。
そして、これからみなさんに訪れるのは、貴重な経験と出会いの数々です。

企業内診断士Reiパパの活動は、"ふぞろい"を始めとする幾つかの執筆、
受験校の添削、実務従事。そして、あるプロコン塾への参加。
さまざまな出会いや経験により、40代半ばにさしかかっても、
まだまだ成長を続ける自分を感じています。

実務補習を終えたら、どこかでお会いする機会もあるでしょう。
そのときは、よろしくお願いしますね!


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by 2008fuzoroi | 2010-12-27 20:22 | 診断士活動 |
2010年 10月 17日 |
再現答案チーム&企画チームのsilk&fireです。


2次試験まであと一週間。

この時期、色々なことを考えると思います。

私は、去年の今頃は10月末で退社する旨を会社に伝え、正にがけっぷちの状態で本試験に挑みました。
そして、合格前の11月にフリーのコンサルタントとして独立いたしました。
今から考えると、とても恐ろしいく無謀な事を行っていたと正直に思います。

そこで1つ、
中小企業診断士に中小企業が救えるか?

答えはノーと、私自身は考えています。

考えても見てください。

たかだか1年から数年、机上の理論を勉強しただけの我々です。
ほとんどの新しい診断士は、決して経営のプロではありません。
そもそも経営の理論自体、誰かが成功したことに理屈を後付したものというのは、これを読まれている皆様でしたら周知の事実でしょう。

そのような我々の助言に心を動かされる方はどのような社長なのか。
しかも、診断士(コンサル全般にいえますが)に出来るのは助言であって実行ではないこと。
アウトソーシングとコンサルは別物であります。

もし我々に的確な助言が行えたとしても、それを行うのは社長なのです。
実行できるような社長であれば、救う必要もない(業績のよい)会社であることが多いでしょうし、
本当に救わなければならない(その必要性があるかどうかは置いて)会社の社長は結局、実行できない社長なのです。


では、中小企業診断士の資格は無意味か?
それはありません。とても有意味だと思います。
こんなに素晴らしい資格は無いと思っています。
自分に「強み」があるのなら、どんな強みでも引き立ててくれる最高の資格だと思います。

今、何名か、独立診断士の方にも私の仕事を手伝っていただいてます。
皆さん、とっても気さくで自由な方が多いです。いわゆる「診断業務」で食っている方は皆無ですが(笑)、皆様何かのプロです。
何かのプロに診断士の肩書きが付くとき、それは信用となり自信となりお客様がつくのだと考えてます。

そして、診断士の本領はご自身が経営者となるのなら、その絶妙なバランス感覚が発揮されるかと思います。



皆様、今、何をされてますか?

釈迦に説法でしょうが、大切なのはお客様(社長)の考えとビジョンです。私はこう思うではありません。

しかしながらこれだけはお伝えしたい。
あれだけ再三2次試験対策で言われてきたことなのに、はや実務補習で○○べき論を戦わせる班もあると聞きます。
実務補習であっても、お客様が喜ぶ提案をする事が目的でしょう?議論好き診断士達が議論のために議論をする場ではありません。

必要なのは多様性であって、様々な人、お客様の考えや事実を客観的にとらえられるかどうかです。

お客様の考えが何で会社の資源は何で外部環境は何でが大切で、そこにあなたの考えはありません。

あなたの考えや価値観でを表現したいのなら、あなた自身が事業を行えば良いのです。
コンサルの主役はあくまで社長、判断するのは内部と外部の資源と環境。実務も試験も同じです。

仕事と試験の違いは1つ。

試験は何故か(笑)何でも出来るスペシャルゼネラリスト。
仕事ではスペシャリスト。

それだけです。



私が何を伝えたいか?
1つは「診断士というもの」についてつぶやきたかった。(長いですが)
1つは、感の良い方は気づいてますよね。
このブログ、上半分は「診断士(我々)」を『ふぞろい』に。「社長(お客様)」を『皆様』に。読み替えてもう一度読んでください。
読み替えると文脈や単語が微妙におかしいんだけど、って?
森を見てください。2次試験って、そういう試験だと思いますよ。

未だの方はふぞろい3のsilk&fireの再現答案を見てください。
枝葉末節にこだわらず、です。

以上、独立1年目の人事コンサルタントの独り言でした。


-------------------------------------------------------------
末筆ながら、
この度、コンサルティング会社として事務所を設立することを決意いたしました。
何事も覚悟を決めて挑まなければ、得たい成果は得れないと思う昨今です。


23年度登録の診断士の皆様、是非、お力を貸してください!


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by 2008fuzoroi | 2010-10-17 16:03 | 診断士活動 |
2010年 10月 01日 |
こんにちは。
中小企業診断士の同期のブーちゃんです。

最近、いろいろな中小企業の経営者さんと話していると円高についての心配を耳にします。久しぶりの為替介入により多少円安に戻りましたが、円高トレンドは変わらないと見ている経営者さんが多いです。本来なら円高を歓迎するはずの輸入企業の経営者さんからも円高で日本の景気が悪くなることを心配する声を聞きます。

大企業は円高が続くのであれば生産拠点を海外にシフトするという対策をとりますが、中小企業は生産拠点を海外にシフトするような体力がない場合が多く、そう簡単ではありません。また主要納入先であった大企業が生産を海外移転してしまうと、直接は為替の影響を受けなくても取引が打切りとなるなど業績に悪影響を受けてしまいます。

輸出サイドの企業にとって円高が続く限りは厳しい環境が続きます。為替の対策については、案件が固まった時点で為替予約を取ることで実際に資金決済をするまでの為替リスクをヘッジするという方法がありますね。少なくとも、為替予約を取る時点で案件の採算が確保できているのであれば、その後の為替変動でその案件が赤字になることはありません。企業によっては案件単位ではなく、月間・年間取引量に応じて為替予約を取っている企業もあります。

ただ、為替予約を取れば円高による損失をなくすことができるのではなく、為替予約を取った後に円安に進めば「為替予約を取らなければよかった」とおっしゃる経営者さんもいらっしゃいます。そんなときは、勝ったor負けたの議論ではなく、為替による変動幅を小さくし経営に与える変動要因をなるべく小さくすることを理解してもらうことを心がけています。

残念ながら、診断士として円高の影響を完全に排除することは不可能です。診断士にできることは、為替予約を活用して、経営に与える変動要因を小さくするアドバイスまでです。

今年の2次試験でも事例Ⅲ・Ⅳあたりでは為替対策が論点になるかもしれませんね。
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by 2008fuzoroi | 2010-10-01 23:05 | 診断士活動 |
2010年 09月 17日 |
皆さんこんにちは。
レスラーです。

日中は暑い日もありますが、朝晩は随分と過ごしやすくなってきました。
2次試験まで1ヶ月余りとなりましたが、受験される皆さんにはこれからの時間を是非、有意義に使ってほしいと思います。

さて、去る8月26日に異業種交流会と称し、合計6社が一堂に会した企業内診断士の交流会が開催されました。
全体で約80名の企業内診断士が参加し盛況だったこの交流会、次の日の新聞で記事を目にされた方もいらっしゃるかもしれません。

交流会では各企業の代表者が自社の取り組みを紹介し合い、活発な意見交換がなされました。
診断士資格取得支援制度、勉強会、実務従事案件紹介、コンサル事例勉強会など、いずれの企業も組織として活発な活動をしていることが改めてよくわかりました。

今回の交流会は初回ということもあり、相互の活動内容の紹介がメインになりましたが、今後具体的な連携施策について検討していこうという話しも出ました。

ご存知の通り、企業内診断士は診断士全体の約7割を占めており、日々の活動が診断士という資格の存在意義に大きな影響を与える可能性を持っています。

私の勤めている会社でも苦労して診断士資格を取得したにも関わらず、その資格が思うように生かしきれていない人が残念なことに少なくありません。(もちろん、生かしている人もたくさんいます。)
生かせない原因は人によって異なりますが、活動の機会(実践の場)が提供されることによって少しでも多くの人が診断士という資格を生かせるようになれば診断士全体へも良い影響が出てくるものと考えています。

そういう意味では上記のような企業内診断士のネットワークを今後よりオープンなものとし、具体的な活動施策が見えるようにしていければと考えています。
何かと制約がつきまとう企業内診断士ではありますが、個々の力を持ち寄って社会貢献ができるようなスキームを作っていきたいものです。

新たな展開があったらまた、報告したいと思います。
それでは。

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by 2008fuzoroi | 2010-09-17 12:00 | 診断士活動 |
2010年 09月 10日 |
ちゃーです。
今日は全くの個人的な趣味の話です。

診断士登録してから、早3年が経ったのですが
今更ながらに思うのは、診断士っていうのは
要するに試験を合格した人です。
基本的には、ただそれだけのはずです。

しかしながら僕の経験では、どうもそうではない。
僕がこれまでにお世話になった”良い”診断士の共通項を
まとめると、儒教の「五常の徳」がすっぽり収まる
ように思えてなりません。

すなわち、





の5つの徳です。
・・・せっかくなので、ご自分でも
少し言葉の意味を考えてみてください。

孔子さんが言うには(正確には孔子の弟子が言っているのですが)
五常の徳とは、別に特別なアドバンテージ要素ではなく
誰もが兼ね備えるべき、基本的な心構えだということです。
つまり、当たり前のことを当たり前にできるようにしましょう、
ってことですね。
でも、それがなかなかできないのですが。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
仁:人を大切にすること、愛情。
 仁は最重要ですよね。
 診断士にとっては絶対的必須要素だと思います。

義:何が正しいかを考え抜き、それを行うこと。
 「正しい行いをすること」という説明がポピュラーなのですが
 僕は「何が正しいか徹底的に考えること」が重要だと思ってます。

礼:自らをわきまえ、分け隔てなく誠意を示すこと。
 忠とか孝は、上しか見ていませんが、これは不十分。
 弱いものに誠意を示せるのが、格好良い大人。

智:是非を判断できること。
 知恵・工夫は診断士の商売道具。
 自信は無いけど、だからこそ
 少しでも自分を高めるために必死です。

信:強く思い抜くこと。
 通常は「人から信頼されること」と説明されるのですが、
 僕はこっちだと思っています。
 強い思い込みは、相当な確率で形になります。
 そういう現場には、これまで何回も遭遇してきたし
 僕自身の体験にも一致します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、与太話でしたが
これは僕自身の反省でもあります。
五常の徳を備えたる診断士でありたいと思っていますし、
ふぞろいの読者の方からも、そういう”良い”診断士が
今年もまた生まれることを心より願っています。 

では。

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by 2008fuzoroi | 2010-09-10 21:42 | 診断士活動 |
2010年 08月 14日 |
とりちん@「ふぞろい2」分析担当です。

1次試験を受験された皆様、お疲れ様でした。
すでに自己採点も終えて2次試験に向けて
再スタートを切られていると思います。


私事ですが、今年1月から独立開業して
7ヶ月半が過ぎました。
あっという間でした。

今、改めて、2次試験って
基本的な思考・知識が重要だと感じます。


奇抜なアイデアではなく、
しっかりしたフレームワーク・思考プロセスで
受診企業に提案・助言をしていく。

そして、より確実な提案をするには、
やはりある程度、数をこなす必要があります。

独立1年目の私にとって、経験を積むことは
お金を払ってでもしたいものです。


受験生の皆さんにとっても、同じではないでしょうか。

様々な答案に触れ、考えて考えて考え抜いて、
自分の血肉にしていく。
そんな勉強が2次対策には必要だと感じます。


ぜひ、『ふぞろい』を活用して
掲載されている答案から、一つでも気付きを
得ていただければ、と思います。


皆さんのご健闘をお祈りしています。

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by 2008fuzoroi | 2010-08-14 11:15 | 診断士活動 |
2010年 07月 07日 |
一次試験まであと、2ヶ月を切りましたね。

本年、社会保険労務士の合格を目指している、独立診断士 silk&fire です(笑)
ふぞろいでは、企画&再現答案を担当させていただいております。
そして、昨年の一次試験と同じ思いを味わっている最中です。

数日前、「ホスピタリティ」では有名な社長様と数名の方とお話をする機会がありました。

「診断士の先生って10年も20年も前の経営理論を押し付けてくる方が多いんだけど、貴方みたいな物腰の柔らかい方は初めて」
と、非常に耳の痛い言葉を頂きました。

その社長様曰く、ホスピタリティとサービスは根本的に異なるものだそうです。

サービスとは1対多である。世の中でone to one と呼ばれているものも、所詮は1対多である。
ゆえにサービスは画一化が可能であり、可能であるからこそサービスの中で競争を招く。
ホスピタリティとは、顧客の人生にコミットするもの。
よって、マニュアルなど存在しないし、同じものは二つと無い。

まだ、理解の途中なのでうまく文書に表現できないのですが、なるほど、と思う部分が沢山ありました。

私たちの勉強のやり方もそうなのかなと。
また、一次試験と二次試験でもやり方は異なると思っています。

合格者が1000人弱いるのであれば、やり方は人それぞれ。
私はこの「ふぞろい」が未来の合格者のヒントになり、皆様が皆様なりの「やり方」を確立していただけるヒントになれば幸いと思っています。


ふぞろいにも若干辛口なコメントを書かせていただいておりますが、
診断士試験の不文律として、『受験生、かくあるべき』、のような物が存在していると思います。
・受験仲間を作りなさい
・仲間内で討議を進めなさい
・白書を読みなさい・・・etc

本当にそうなのでしょうか?
それは、合格された一部の方が、「かくあるべし」と、唱えているものではないのでしょうか。
もちろん、それで合格した人も多々いらっしゃると思います。
でも、それで残念ながら不合格となった方も多々いらっしゃると思います。

私の不文律は
・受験仲間を作ってはいけません。なぜなら時間が勿体ない。(お昼仲間は必要です。寂しいので。。。)
・討議をしてはいけません。自分の考えがぶれるから。
・白書を読んではいけません。情報量が多すぎます。教科書で十分です。

これも、人それぞれ。

要は「自分にあったやり方を確立できるか」であり、その為の手段は人それぞれかと存じます。



最後に笑えるような笑えない話。
上記の会社では、ホスピタリティの検定を作成中だそうです。
ただ、大きな壁にぶつかっているそうです。
それは、一人一人によって異なるホスピタリティ(=マニュアルに出来ない=マニュアルにした瞬間『サービス』になってしまう)ものを
杓子定規に当てはめた「検定」にすることが出来ないのだそうです。

面白い。実に面白い。
皆様、きっと二次試験へ進まれることだと思います。
その時に、その答えの無さに、つかみ所の無さにびっくりされると思います。
正に、「答えの無い世界」が待っています。

その為の、1つのヒントが「ふぞろい」であることを、しっかり、しっかり胸に刻んでいただけると、
私冥利に尽きます。

そして、このつかみ所の無い silk&fire の文書の「言いたい事」を要約していただけることが、
2次試験の良い演習となるかもしれません。(笑)


で、なんでお前は『silk&fire』なのかって?
意図するところは「炎の力強さと絹の優美さ」
私の好きな車のサブタイトル?です。

そう、「最善か無か」
試験においての最善とは、何でしょうね?
100点を取ることだとは、思いません。

↑上の6行、分かった方は是非、お友達になりましょう!


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
まだまだ先は長いですが、皆様と「中小企業診断士」として、お会いできる日を楽しみにしております。

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by 2008fuzoroi | 2010-07-07 14:35 | 診断士活動 |
2010年 07月 05日 |
こんにちは、企画チーム、はるみみかんです。

8月7日、8日の中小企業診断士一次試験まで、約1ヵ月に迫ってきました。8月は、診断士試験だけでなく、税理士試験や社労士試験もあり、まさに、勝負の夏といった感じです。周りの診断士の間では、8月22日の社労士試験を受験すると話をよく耳にします。診断士と社労士のW資格を取り、人事労務系のコンサルタントを目指す方が多いからだと思います。

顧客の立場で、コンサルタントを考えた場合、①売上をあげる、②コストを下げる、③組織を整備する、などがの特殊ノウハウを提供する人というイメージがあり、いずれも診断士資格は不要ですが、専門知識が必要になってきます。そのため、診断士合格は、通過点に過ぎず、自分の目標とする将来像に向けて、今も独力を積み重ねている方が多いのではないかと思います。

私は、実家で所有する賃貸物件の管理や、耕作放棄地を整備し貸し出す仕事をしたいと思い、宅建の勉強を始めました。診断士試験で事前の情報収集やPDCAサイクルの重要性を学んだので、その経験を活かしていきたいと思います。

受験者数数を比較した場合、診断士の受験生1万5千人に対し、社労士7万人、宅建20万人となっており、診断士はニッチ市場となっています。個人的には、中小企業診断士の独占業務ができ、認知度が上がって欲しいと思います。

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by 2008fuzoroi | 2010-07-05 23:26 | 診断士活動 |
2010年 07月 03日 |
こんにちは、昨年分析チームを担当させていただきましたイトケンです。

中小企業診断士になってよかったことは、「人脈が広がった」ということです。

  ▼受験勉強で一緒に苦労した仲間
  ▼2次試験に合格して一緒に喜んだ仲間
  ▼実務補習で一緒に苦労した仲間
  ▼ふぞろいな合格答案を一緒に執筆した仲間
  ▼研究会やプロコン塾などで一緒に苦労した仲間

このように、一緒に悩んだり、苦しんだり、喜んだりすることで、それまでにはありえなかったような人脈を築くことができました。

やっぱり、人脈はありがたいものです。中小企業診断士は、いろんな知識を持っている方が多く、特定の分野で困ったり、調べても分からないことがあった場合など、相談することで瞬時に問題解決することも多いです。
(それは、ビジネスだけでなく趣味やおいしい飲食店の話だったりもします。)

合格後、1年目は

  ▼「ふぞろいな合格答案エピソード2」執筆
  ▼プロコン塾への参加

等の活動を行い、人脈を広げることができました。

それまで、社内の人脈しかありえなかった私にとっては、社外の方々と深い繋がりを持てたということは、大変貴重なことです。
今後も活動範囲を広げて、人脈を広げていきたいと思っています。

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by 2008fuzoroi | 2010-07-03 04:47 | 診断士活動 |
2010年 06月 27日 |
こんにちわ、昨年分析&再現答案チームでした
OBのみぞえもんです。


もうすぐ一次試験ですね、今日は他の執筆者の方が
分析等についてはふんだんに書いていただいておりますので
診断士を取得してよかったことを書こうと思います。
これを見て少しでもモチベーションをあげていただけますと幸いです。


① 転職がスムーズに進んだ
本にも書きましたが、私の前所属先の社長が
一次試験の一週間前に病気で急死して、
会社がボロボロになったので
転職を余儀なくされたのですが
リーマンショックの直後の混乱状況の中でも
二次試験に合格してからは履歴書はほとんど通過しました

②爆発的に人間関係は広がった
このプロジェクトに参加したこともありますが
その他にも色々とお誘いをいただきまして
本当に人の縁が広まったと思います。


ひとまずざっくりとはこんな感じです。
特に①はこのご時世なので大きいのではないかと?
っと思っています。

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by 2008fuzoroi | 2010-06-27 13:12 | 診断士活動 |
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